どんぐり日記
5MX02
2017-06-28 (水) | 編集
2017年6月27日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(5MX02, 正解) 

右隣に住んでいるガメラ君は昨日UFO2機とヘリコプター1機を530億円で買いました。
左隣のギャオス君は同じUFO1機とヘリコプター3機を340億円で買いました。
評判が良いので、明日、僕はUFO5機とヘリコプター5機を買うつもりです。
何円用意する必要があるでしょうか。

5MX02s.jpg

すぐにできました。
答え合わせの後、
「これはね、こっちを向いてるんだよ。」と登場人物が立っているのと
同じ向きをして実際に立ってました(笑)

そして、「あっ、ライトが光ってない」と言って
、ギャオス君のUFOのライトが光っている様子を追加で描きました。
”僕”のUFOは光ってないの?と聞いたら、
「まだ買ってないのにUFOが光ってたら中古になっちゃうじゃん。これから買うんでしょ。」
と言われました(笑)

この宇宙人とヘリコプターの絵がなんだか娘らしいというか。
とってもかわいくて気に入っています(^m^)

5MX02aliens.jpg
5MX64
2017-06-27 (火) | 編集
2017年6月26日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(5MX64, 正解) 

今日はローリー君の誕生日です。
今年は大好きな紫陽花の葉2枚と輝く雨の滴3滴が買える550円の商品券3枚と、
同じ紫陽花の葉3枚と輝く雨の滴4滴が買える800円の商品券2枚を貰いました。
この商品券の金額からの紫陽花の葉1枚と輝く雨の滴1滴の値段を考えてみましょう。

5MX64s.jpg

まず「葉1+滴1=250円」を求めた後、
葉2+滴3の絵図の中に「葉1+滴1」のセットを2つ見つけてそれぞれ250円と書く。これで滴1つが50円とわかりました。
滴1が50円を当てはめていくと、葉1枚が200円と出ました。

今回は私が問題を選びました。
難しいと思っていたそうですが、「やってみたら簡単だった」と言ってました。
最近は娘が自分で問題を読んでやっているのですが、「滴」を「つぶ」と読み間違えているようです^^;

今回は考える絵図を大きく描けました。
イメージ再現→イメージ操作→算数語もOK。
ローリー君のためにろうそくのついたケーキやプレゼントをたくさん用意して
お祝いしている映像を思い浮かべており、感情も動いています。
娘が「ローリー君(ぬいぐるみ?)を買って1年目だから、1歳の誕生日なんだよ」と言ってました。
5MX60
2017-06-26 (月) | 編集
2017年6月21日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(5MX60, わからん帳行き)

飲むと体を浮かせることができる「ふわふわサイダー」が発売されました。
このサイダーを 250ミリリットル飲む度に3秒間体を浮かせることができます。
では、1時間体を浮かせるには、 500ミリリットルの専用コップで何杯のサイダーを飲めばいいでしょうか。

5MX60s.jpg

これは500mL→6秒を出した後、考えている途中で3600秒÷6秒とするつもりが
うっかり÷500としてしまったことでmLと秒が頭の中がごちゃごちゃになったのだと思います。
考えている途中で3600”秒”なのに、3600”mL”と勘違いをして筆算結果を出してしまいました。

通しで見直ししてもこの間違いを見つけられない、
自分の出した答えが問題文に照らし合わせると明らかにおかしい、という所に気が付いていない(見ていない)、
というところも娘の課題です。

イメージ再現の絵が、考えるための絵図よりもかなり大きいことにも原因があると思います。
素敵な絵を描いてくれるので、それはそれで嬉しいのですが、
考えるための絵図をもっと大きく描くと全体の関係がよく見えて
こういう間違いが減ってくるかもしれません。
これは始める前の注意事項として言っているのですが、なかなか直りません。
しつこく伝えていこうと思います。

添削として、赤で間違っている部分をバツしたり線を引いたりしておきました。
5MX95
2017-06-21 (水) | 編集
2017年6月19日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(5MX95, 正解) 

河童のアッパ君とガッパ君は、毎日雨の滴を赤池と青池と白池に集めています。
アッパ君は集めた雨の滴の4割を赤池に、5割を青池に、残りを白池に集めます。
ガッパ君は滴の2割を赤池に、3割を青池に、残りを白池に集めます。
今日、赤池に集まった滴はガッパ君の滴がアッパ君の滴の2倍だったそうです。
では、今日ガッパ君が白池に集めた滴はアッパ君が青池に集めた滴の何倍だったでしょうか。

5MX95s.jpg

アッパ君、ガッパ君は最初にそれぞれ10ずつ滴を描き、
それを各池に問題文通りに振り分けました。(ガッパ君ははじめ白抜きの滴で振り分けています)
赤池の滴は、ガッパ君がアッパ君の2倍。
絵を見て、ガッパ君の滴1つ(白抜きの滴)につき4倍すれば、
合計がアッパ君の2倍になることがわかった。
なので青、白池も、滴1つにつきそれぞれ4倍の滴(中に色を塗っている方)に描きかえました。
最後にアッパ君の青池の滴とガッパ君の白池の滴(黒塗りの滴)の数を
それぞれ数えて20÷5として答えを求めました。

これなんですが、実は私は赤池ならガッパ君の滴2つ分を4倍したんです。つまり
赤池なら2x4=8。
青池3x4=12、
白池5x4=20

ところが娘は、滴1つにつき4倍と考えています。娘の思考は
赤池(1x4)+(1x4)=8、
青池(1x4)+(1x4)+(1x4)=12
白池(1x4)+(1x4)+(1x4)+(1x4)+(1x4)=20
だったんです。
これは面白い考え方だなと思いました。

今回、もくもくとやっていた、という感じです。
1回鉛筆が止まっている場面があったけれど、その時も絵をじっと見て考えていました。
楽しく・・とまではいかなかったような気がするのですが、
特に悩むこともなく集中して考えられていたと思います。

問題終了後はいつものように色塗りと絵を少し追加。
ここはとっても楽しそうでした。
「河童はひょうたんを持ってるんだよね~」
「ハスの花はいつ咲くんだったっけ?」
と言いながら、河童の手にひょうたんの絵を加えたり、蓮の花を書き加えたりしていました。

後で娘にこの問題難しかったか聞いたら
「ふつう。」
だそうです^ ^;
ただ、「おもしろそうだなと思ってこの問題を選んだ」と言ってました。
何割は未習事項だったけれど、理解していました。

糸山先生のブログでこの5MX95についての記事がありました→健全な教育
5MX65
2017-06-20 (火) | 編集
2017年6月16日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(5MX65, わからん帳行き) 

シュワッチ村の売虎君はお友達の大二君を呼んで、スペシウム光線遊びをします。
売虎君は3秒で8スペシウム、大二君は4秒で9スペシウム発射することが出来ます。
賞品は24スペシウムに対してシュワッチ硬貨2枚です。
勝負はいつものように3分間だとすると、どちらが何枚シュワッチ硬貨を多く貰えるでしょう。
(端数の硬貨交換は出来ないものとします)

5MX65s.jpg

大二君の筆算405÷24の答えが17になってしまっています。
途中の計算が、6x4=24なのに7x4=24としてしまったことが原因です。
このたった一つの計算ミスが原因で、わからん帳行きとなりました。
添削として、筆算の中の4の数字に赤マルをしておきました。(後で7にマルをしたほうがよかったかなと思いましたが・・)

考え方はばっちりできているので、あとは丁寧に計算ミスをしないようにやっていけば大丈夫だと思います。

大二君、売虎君のスペシウムは、それぞれ緑色、黄色のレーザービームのような線で表しています。
途中の計算結果を絵図の中に書きこんだり、この辺りもよかったと思いました。
5MX58
2017-06-18 (日) | 編集
2017年6月14日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(5MX58, 正解) 

ゆっくり正確に次の計算をしましょう。

5MX58s.jpg

1と1/3をまず4/3にして、さらに8/6にしています。
後で、これをどうやって考えたのか教えてもらったのですが、

最初4/3を
〇   〇〇〇
と表した(↑ブログの文章中にうまく表記できませんが)。

この一つの〇をそれぞれ半分にしたとすると
Ф   ФФФ
となる。
つまり半円の数が〇の2倍になるから、4/3は8/6と同じだとわかったのだそうです。
(これを頭の中でしています。欲を言えばこれを紙に書いてほしかったですが・・・)

そしてまだ学校で通分は習っていないので知りませんが、
結果的に通分していますね。学校で習ったときが楽しみです^^

答えが3/6になっていますが、約分は未習事項のため正解にしました。
4MX89
2017-06-12 (月) | 編集
2017年5月5日、5月8日、6月9日(小5, どんぐり歴5年5ヶ月)
(4MX89, わからん帳行き) 

下の図は1組の三角定規を使って作りました。
角A・B・C・Dの角度を計算で求めなさい。

4MX89-1s.jpg

4MX89-2s.jpg

4MX89-3s.jpg

3日間考えました。
AとCは正解、BとDは不正解です。

今回もいろいろな工夫が見られました。
線の引き方も、私には思いつかない場所に引かれていたりして、独特だなあと思いました。
他にも、ここの角度はここの2倍になるのではないか?と予想して考えたりしてます。
(この予想は計算結果の角度が明らかに見た目と異なる大きさだったので、違うと自分でわかったようです)

後になって思ったのですが、この図の中に「線を引いて考えてみる」ということ自体、
なかなかでてこない発想なのかもしれません。

結局3日目、1時間半考えたところでエネルギーが切れ、わからん帳行きにすることになりました。
でも3日間頑張りました。
Aの45度の角度の曲線の引き方もなんだかユニークです。
頭の中で三角形をずらして重ねているのかもしれません。

三角形の内角の和を習う前にどんぐり問題でやって、思考回路はできたと思います。
面白い考え方を見せてもらうことができて、そういう考え方もあるんだなと勉強になりました。

もうすぐ学校で、内角の和を習います。
きっと習った後ではさらりとできてしまうのでしょう。
今までこういう基礎的なタイプの問題は、学校で習ったことの確認のためにあるとばかり思い込んでいましたが、
学校で習う前に、自分なりに考えて思考回路を作るためにあるのだなと思いました。
そしてこのことが、時には大人でも思いつかない考え方を引き出すことに繋がるのだということを
娘が作品を通して教えてくれました。

それにしても、久しぶりのわからん帳行きです。
学年が上がるにつれて、わからん帳行きがだんだん減ってきています^^
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