どんぐり日記
1MX99
2013-09-02 (月) | 編集
正解(1Mx99,どんぐり歴1年8ヶ月)

倍の問題を選んでみました。
どんぐり倶楽部オンラインの中に以下のような記載があります。

要点3:毎日の生活のなかでの準備学習
ですから、できるだけ毎日の生活の中で、お子さんの興味にあわせて「算数的な興味を引き出すような言葉かけ」を沢山してあげてください。

具体的には、「スーパーでかうと1冊120円のノートが、100円ショップでは3冊100円だって。1冊あたりいくらやすいのかな」とか、「今1時間で60キロ走っているけど、あと10分したら何キロ走るかな」など、日ごろから親子で考えてみるのです。小学校高学年でつまずくポイントである割合も、スーパーのちらしをいつも見ていると、自然に身近なものに感じられます。

さらにもっと実戦的なのは、「お買い物」と「お手伝い」です。
1000円札一枚を持たせて、スーパーでお買い物をさせてみましょう。
「110円のお豆腐を、2丁買ってきてね。それと、牛乳のパックを1本と、50円のどら焼きを5個・・・」とか、「古い新聞紙をくくるから、このひもから長さ60cmのひもを、5本作ってね。その残りで50cmのひもが何本できるかも教えて」とか。
お子さんたちは、自然と「たし算やひき算、かけ算・わり算」を工夫しながら使うようになっていきます。そこには、お子さんたちが最も嫌がる、勉強の押し付けや、無理な詰め込みなどはないのです。


さらに、”倍”については、このように書かれています。

倍ってどういう意味?と子供に聞かれたら、一つ分だと一倍、二つ分だと二倍だね、と教える。その時に理解できず、絵に描くことができなければ、無理に教えない。分からん帳に入れておく


私はこのことを念頭に、倍の意味については、料理のお手伝いをしてもらっているときに、「さっき入れた2倍の水を入れてね。2倍っていうのは同じものが2つ分っていう意味だよ」くらいの声がけを心がけていました。
そんな中、そろそろ「倍」の問題もできるのかな?と思って、今回選んだのが1MX99の問題です。

きちんと「倍」の意味が理解できているようでした。
もちろんノーヒント。「きょうの、めちゃめちゃかんた~ん」だそうです。

1MX99.jpg
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