どんぐり日記
1年夏*わからん帳を終えて
2013-09-02 (月) | 編集
夏休みがようやく終わりました。
この夏は暑かった。。。。
川遊び、お祭り、工作教室、プール、沖縄旅行、友達とのお出かけなど、暑い中、自然の中でもたくさん遊ばせるようにしました。

そして、全然ブログにアップできませんでしたが、わからん帳ではかなりの進化を見ることができました。

この1年間で進化したことは、

・数行前の文章を覚えていられるようになった。
1年前は、次の行の文章を読むと、1行前の文章を忘れていることが多かったのです。
それが数行前の文章を覚えていて、絵を変形できるようになりました。

・絵がさらに細かい部分までイメージして描けるようになった。
これは 文章題の他に読み聞かせの効果もかなりあると思います。

・泣くことがほとんどなくなった。
難しい問題でも泣かずに取り組めるようになりました。また、以前はわからないと泣いてなかなかやろうとしなかったのに、今は、一旦おやつを食べて落ち着いて続きを考えるという忍耐力がついてきた。

・ヒントは出さないでね!と言う。
もちろん全くヒントは出してませんが、難しくても自分で最後まで考えようと思っているようです。

・笑いながらやる文章題が多くなる。
どんぐり問題って楽しい文章が多いですよね。夏休み、心に余裕があったからなのでしょうか?


ちなみに、夏休みにやったわからん帳は75%の正解率。
間違えたものでも、絵が正しくかけているものがほとんどでした。
まだまだわからん帳はありますが、残りはまた1年後に先伸ばしです。糸山先生によると、この先伸ばしがいいそうです。
正直、1年でこれだけの進化が見られるとは思いませんでした。来年はどれだけ進化するだろうか。
楽しみです。

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