どんぐり日記
忍耐力には2種類ある!
2017-07-13 (木) | 編集
忍耐力には2種類ある。

以下、どんぐり倶楽部HPから引用させていただきます。

2種類の忍耐力とは以下の2種類です。

A:もくもくと何も考えずに(あるいは条件反射的に反応して)単純作業を繰り返す
  ことを可能にする忍耐力

B:様々な考えを継続して展開するために思考し続ける忍耐力

……………………………………………………………………………………………
もちろん、幼児期に付けてはいけない忍耐力はAであり、付けなければならない忍耐力がBです。
ところが、「忍耐力=我慢すること」と単純に考えていると、子供にとっては致命傷を与えかねない
Aの力を、時間とお金を使って育ててしまいます。

マス計算を代表とする高速単純計算(見せかけだけの不良文章問題も同じ)の連続学習はAの忍耐力しか
育てられません。理由は、計算はどこまでいっても「10の補数と九九」の反復作業にすぎないからです。

反対に「良質の算数文章問題」は国語の読解力にも通じるBの忍耐力を育てます。

これら2種類の忍耐力の違いを知らずに子育てや教育をしてしまうと「よかれと思って致命傷を与えている」
という悲惨なことになります。御自身の頭の働きをよく見て今すぐに検証してください。



引用からもお分かりかと思いますが、
このブログの記事で、どんぐり問題をやっている娘について
「少しずつ忍耐力がついてきた」
「最後まであきらめずに頑張り抜いた」
と書いているのは、Bの忍耐力です。

このことを知らない人がいるので、記事にさせていただきました。
(かく言う私もどんぐり倶楽部を知る前まではこの2種類についてわかっていませんでしたが・・・)
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL :
コメント: :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
Powered by . / Template by Alice. / Copyright 2012 Alice:どんぐり日記