どんぐり日記
4MX68
2017-01-20 (金) | 編集
2017年1月19日(小4, どんぐり歴5年0ヶ月)
(4MX68, 正解)

朝太郎は朝のコーヒーを飲んでいる時に、ふと、アメを食べたくなり
200秒で11個のアメ玉を作ることができる自動アメ玉製造機を発明しました。
それでは、この製造機が2時間で作ることができるアメ玉の数と、
その数の百の位の数字を十の位にして、十の位の数字を一の位にして、
一の位の数字を百の位にした数の差は幾つになるでしょう。

4MX68s.jpg

さらりとできました。
「243つ」と「つ」をつけてしまいましたが、おまけで正解にしました。

この問題、私は200秒→11個からまず10分→33個を求めて、
その後2時間での個数を求めたんです。
ところが娘は、200秒→11個からいきなり36倍して2時間での個数を求めました。

この問題の場合は、きりのいい時間が「10分」だったから
すぐに見つけることができるので私の考え方でもよかったけれど、
もしきりのいい数字がもっと先の時間になる問題だったら、
私の考え方だと非常に時間がかかる解き方になってしまうと思います。
だから、娘の方が応用が効く解き方をしたのではないかと思いました。

自動飴玉製造機の前に材料を置くと、機械がそれらをマジックハンドで自動的につかみ
扉の中に入れ、飴玉を作るとのことです。
朝子は製造機を作るお手伝いに来ている、とのことでした。
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