どんぐり日記
4MX21
2017-01-19 (木) | 編集
2017年1月13,14日(小4, どんぐり歴5年0ヶ月)
(4MX21, わからん帳行き)

8時20分から、9時30分までの間で、
時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。
(答えは、何分の部分は分数になります)

1日目
4MX21-1s.jpg

2日目
4MX21-2s.jpg

ついに選んだ取って置き問題。2日に分けてやりました。

長針が12分進むと短針が1メモリ進むことがわかったので、
1メモリをさらに12等分して重なる部分を探しています。

2日目に以下の考えで時計を動かし、8:43~8:44の間ということまで絞り込みました。
長針が緑色(36分)のとき、短針は43分を指す。(拡大図緑色の矢印)、
長針が紫色(48分)のとき、短針は44分を指す。(拡大図紫色の矢印)
8:43~8:44まで60秒。
次はこの60秒をさらに12等分して5秒ずつにしたのだと思います。
拡大図44分(紫矢印)の下に絵図に「3こ」と描いているので、44分の15秒前くらい(5秒x3)ということ
まで絞りこんできたのかもしれません。(思考の後追いができたのはここまでです)

そして何度も数えているうちに数え間違いをして、8:43でぴったりだと思ったようです。
何分の部分は分数と書いていたからだと思うのですが、答えを8時43/60分と答えました。
最後に通しで確認をして、数え間違えたことに自分で気が付きました。
が、ここでエネルギー切れ(約1時間考えました)となり、わからん帳行きとしました。

今後の進化が楽しみです^^
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL :
コメント: :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
Powered by . / Template by Alice. / Copyright 2012 Alice:どんぐり日記