どんぐり日記
4MX69
2016-12-12 (月) | 編集
2016年12月6、8、9日(小4, どんぐり歴4年11ヶ月)
(4MX69, 正解)

クジラのマッコー君とザットー君が片道5万キロメートルの太平洋往復競争をしました。
マッコー君は1時間に100km、ザットー君は1時間に90km泳げるとすると
ゴールに辿り着く時間の差はどれくらいになりますか。

1日目(1)
4MX69-1s.jpg

1日目(2)
4MX69-2s.jpg4MX69-3s.jpg

2~3日目
4MX69-4s.jpg4MX69-5s.jpg

時速90kmの太平洋往復競争は初めてやりました。
ザットー君で苦戦し、3日かけて解きました。

3日目、最終的に解いた方法が
ザットー君90km→3600秒、 1km→40秒、ここからいきなり10万km→400万秒。
400万秒=1111時間6分40秒。そして差を求めました。
私とは全然違う、面白い考え方でした。

3日間の間に、様々な切り口からザットー君の所要時間を求めようとしています。
それをまとめると、

a) ゴール時の2人の距離の差を先に出した(1万km)。この所要時間を求める(1日目(1))
b) 10万キロの中に90kmが何個あるかを計算(1日目(2))
c) ”1秒→0.025km(25m)”をまず求め(90km÷3600秒)、
ここから10万kmの時の時間を求める(2日目)。
 (これは単位換算表の記入ミスにより絵図に1秒25000mと書いてしまい、
その後全体を求める時おかしいと思ったようです)
d) ”1km→40秒”をまず求め、10万kmの時の時間を求めた(3日目)。

最後まで落ち着いて忍耐強くできたことが嬉しい
よく頑張りました。

前回の類題では、割り算の”余り”の意味を理解しているのかしていないのか
はっきり判断できなかったのですが、理解していることがわかりました。
時間筆算のやり方をまだ教えてなかったので説明しようと思います。
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL :
コメント: :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
Powered by . / Template by Alice. / Copyright 2012 Alice:どんぐり日記