どんぐり日記
4MX16
2016-02-04 (木) | 編集
2016年1月30日(小3, どんぐり歴4年0ヶ月)
(4MX16, 正解)

ある日、タレパンダ君は巨大パンダになりたくて30kgの体重増加を目指しました。
ケーキ1個で500g、ジュース1本で200gの体重が増え ます。
食事はケーキ2個とジュース5本がセットになっているとすると、
目標までにはジュースを何本飲むことになるでしょう。

4MX16s.jpg

1セットで2kg増えることがわかりました。
5x2=10 (←正しくは2X5ですが)
→5セット分で10kg。
1セットがジュース5本なので、5と書いたジュースの絵を5セット分描く。

10X3=30  → 5セットの3倍が30kgとわかる。
さきほどの絵図で5セットでジュース25本ということがわかったので、
25と書いたジュースの絵を3セット分描く。
25X3=75 75本と答えた。



この問題は、色々ありました
大きな数の問題はやっぱり苦手のようで、途中で
「はあ~」とため息を何度かつきはじめて、20分ほど経ったところで10分休憩しました。

休憩後、しばらくして急に「あっ!ママ~、なんかできそう!」とひらめいた様子。
ここからすんなりと答えがでました。

ところが、最後の通しの段階で異変が・・・

せっかく描いた絵図をバツしたり、やっぱりマルにしたりして、
「合ってるのか間違ってるのかわからない~~~~」
と言ってごろんと横になりだしたんです
この後も長い間考えていたのですが、もうこれで答え合わせにすると言いました。

答えを見ると、正解。考え方もOK。
何を悩んでいたのか???と後で考えていたのですが
最後の通しでわからなくなった原因は2つあると思いました。

まず一つ目。
筆算コーナーは作っているものの、
順番通りでなく空いているスペースのあっちこっちに書いていること。
だから自分がどういう順に計算したのか、
なぜここでこの計算をしたのかわからなくなったのだと思います

二つ目は絵図に単位が添えられていなかったりしてわかりにくいこと。
こういう複雑な問題は特にわかりやすい絵図を描く、という工夫が必要なのでしょうね。
これらのことは次回の注意事項にすることにしました。

”ささのはベーカリー”で出されるジュースのストローは、
竹の節を抜いてつくった竹筒なのだそうです。
マフィンケーキが、ピザ窯で焼かれている様子が描かれています。
時々行く里山での実体験が、こういう風にイメージ再現の引き出しを
たくさんつくってくれているように感じます。
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