どんぐり日記
3MX41
2015-04-19 (日) | 編集
2015年4月17日(小3, どんぐり歴3年3ヶ月)
(3MX41, 正解)

イカ君とタコ君が、10枚CD飛ばしをしてい ます。
1枚表が出たら7個お菓子を貰えますが、裏だと2枚返します。
最初は2人ともお菓子を20個ずつ持っています。
ではイカ君が4枚、タコ君が9枚表を出したとすると、どちらが何個少なくなっているでしょう。

3MX41-1s.jpg

今回の私の失敗。
娘の調子が非常に悪かったので、どうしたのかなと思っていたんです。
そしたら問題後に娘に言われてしまいました。
本当は今日はどんぐりやりたくなかった、って。

実は週末どんぐりができそうになかったので、急に金曜日にすることに私が決めたんですね。
それが原因。
なんでそんなこともわからなかったのか…。

この失敗から学んだことは、もっと子供をよく見て、子供の立場に立って考えないといけないなということです。
少し落ち込んでいましたが、たまには失敗もある、今後気をつけようと自分に言い聞かせています。

問題は、タコ、イカ共に正しい数を出しています。
(計算ミスにも自分で気がついて直しています)
ところが最後、
「どちらが何個少なくなっているでしょう」
と聞いて、えっ、どういう意味?とここから長い間悩み始めました。
もう一度問題文を聞き直したりもしてました。
文章の意味はわかる?って聞いたら(←これ、よくなかったです)涙声で、どれだけ少なくなっているでしょうのところがわからないとのこと。
説明のしようがなくてつい、どちらが何個少ないかっていうこと、と言ってしまいました(これも微妙に意味は違うのですが…)
問題の文章そのままじゃん、って言ってて、その後も長い間考えていました。
集中力が切れてきたので一旦休憩。
その後しばらくしてから分かったみたいで引き算をして答えを出しました。

後で聞いた娘の説明。
最初の飴は20個で、それよりも増えているのに、何で問題文が「何個少なくなっているでしょう」なのかがわからなかった。
それは絵図が描き間違えてるのか文章がちゃんと聞けてなくて答え方が間違えているのかどちらかだと思った。
でも絵図を確認したら合っていた。だから今まで通りにしようと思って答えた。
とのことです。
「今まで通り」はどういうことを言っているのかわかりませんでしたが、きっと私の余計な一言もヒントになってしまったのでしょうね。

一つ進化したかな、と思ったのは、筆算の過程もよく確認していて、ミスがあったところを自分で気が付いたことです。
ケアレスミスをなくす努力がこうやって少しずつ見られるようになってきたことは嬉しかったです。


この前に、こちらの絵図を描いているのでそれも載せておきます。
3MX41-2s.jpg

最初絵を描くのに夢中で、CDの枚数を書くのをすっかり忘れてしまってます。
そのため途中で、飴の個数とCDの枚数を取り違えています。
他にも計算ミス、数字の見落とし、タコの裏を計算するべきところをイカの裏を計算したりと、かなり調子が悪いです。
最後に通しで確認する時に気がついて、絵図を無理やり描き直したようで違う絵図になってしまってます。
ここで訳がわからなくなったようです。集中力も切れてしまい、ここで一旦中断しています。
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