どんぐり日記
2MX55
2015-01-16 (金) | 編集
2015年1月13日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(2MX55, わからん帳行き)

午前11時59分28秒にカタツムリのムーリー君が、いつもの様に学校に向かって歩き始めました。
学校までの距離は丁度100mです。
ムーリー君はいつも10mを5分15秒で歩きます。
ムーリー君が学校に着くのは何時何分何秒ですか。

2MX55s.jpg

・11時59分28秒はデジタル時計で描きました。

・学校までの距離を10mずつ描いてそれぞれに”5分15びょう”と書いていきます。

1. まずは「分」を先に筆算して合計を出しました。
 ①5+5+5=15  ②15+5+5=25  ③25+5+5=35  ④35+5+5=45  ⑤45+5=50
 これで50分ということがわかりました。

2. 次に秒数を筆算して合計します(1.以外の①~④の筆算)
 ところが一つ数え忘れて(15秒一つが抜けています)、合計が135秒になってしまいました。

3. 135秒は何分何秒かを考えます。
 まず、135秒(計算ミスしていますが)を右ページ下に10の固まり13個と1の固まり5個で表す。
 10の固まり6個が2つあるので2分。残りが15秒なので、135秒は2分15秒とわかった。

4. 先ほどの1.の筆算結果(50分)と3.の結果(2分15秒)を合計しようとして、
 なぜか1.は途中の計算結果の45分を選んで合計してしまいました。
 そのため所要時間が47分15秒となってしまいました

5. 4.で出た結果になぜか11時をつけて11時47分15秒と答えた。


数え間違い、筆算の途中の計算結果を合計してしまう・・・など、相変わらずのケアレスミスをしています。
あと、出発時間のことは考えていなかったのだろうか??と思ったので、問題を終えてから思わず、
「11時59分28秒に出発したのに、11時47分15秒に着いたの?」
と言ってしまいました(反省・・・)

「今日は3回確認した」と言っていましたが、
後で説明してもらうと、筆算やメートル、5分15秒の記載に間違いがないかの確認だけで、どの数字を筆算のどこに持ってきたか、出発時間の確認などはしていませんでした。

所要時間を求めることで頭がいっぱいで、問題文全体のイメージができていなかったのかもしれません。
所要時間の計算は、まず分から計算したり、秒数をまず10や5のかたまりにして10のかたまり6個で1分と考えているところは、自分なりに工夫できていてよかったと思いました。

「ムーリー君」と聞いて、「ム・リー(笑)」と言って笑っていたりして(いつも見ているアニメ・妖怪ウォッチに出てくる「ムリカベ」という妖怪のセリフらしいです)、問題自体は楽しくやっていたのですが・・・。
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