どんぐり日記
3MX28
2015-01-09 (金) | 編集
2015年1月7日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(3MX28, わからん帳行き)

ダンゴ虫のお母さんが、996円で子ダンゴ虫6匹に、 同じお菓子を2個ずつ買ってあげようと思っています。
お釣りが出ないように買うとすると、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

3MX28s.jpg

またまた最後の最後で計算ミスをしてわからん帳へ
絵図は正しく描けました。ケアレスミス、本当になかなか直らないです…。

・左ページ、ダンゴ虫のお母さんの下に996円をお金で描く。

・まず6円分を子ダンゴ虫6匹に均等に振り分ける。
 のこりの990円分を右ページに大きく描きなおす。
 これを細かく両替しながら、6匹のダンゴ虫に均等に分けていった。
 1人分が166円になる。

・1人2個ずつなので、このお金を”50円玉→25円2つ”といった具合に全て半分ずつに分けていく。
 これで1個当たりの金額が、25円、50円、5円、3円の合計になることがわかった。

・これを筆算。
 25+50=75 ここはOK。
 75+5+3=を筆算。
 ここで一の位の合計は13とわかっているのに、なんと数字を逆に書いてしまい(一の位に1と書き、十の位に3繰り上がるというミス)、答えが101円となってしまいました

問題が終わってから娘が説明してくれた時も、この筆算の計算ミスに全く気が付いていませんでした
今回は始める前に絵図を大きく描こうね、と伝えたのでそれは大きく描けたのですが、筆算が小さかったんですよね・・・。
これも計算ミスの原因の一つかな、と思っています。
ただ楽しくできたし、絵図は正しく描けているのでOKだと思います。

この”お金を分ける”作業は、以前に比べて大分すんなりとできるようになってきたのが嬉しいところです^^
割り算の準備学習、ばっちりです^^


最後に娘が絵の説明をしてくれました(以下、長いです)。
ダンゴ虫のお母さんがお菓子を買いに来たのは”おかしうらないやさん”。
以下のお菓子が売られています。

・かみさまポッキー (自分の不幸を少しやわらげてくれるポッキー)
  pockey.jpg


・あくまばらいジュース (これを飲むと悪魔が消えて楽しい世界が待っている。
               でもジュースの入れ物をすぐに燃やさないと、もっと強い悪魔がやってくる)
  juice.jpg


・みらいあめ (入れ物を空けて中身を見たときに、
         苦いのがいっぱい入っていた場合→不幸な人生
         酸っぱいのがいっぱい入っていた場合→いつもと同じ人生
         甘いのがいっぱい入っていた場合→楽しい夢のような人生
         が待っている)
  candy.jpg


・ゼリーうらない (ゼリーに映っている自分をみて
         赤色に見えたら→恥ずかしい人生
         黄色に見えたら→怒る人生
         そのままに見えたら→楽しい人生
         が待っている)
  jelly.jpg


・うらないガム (上のボタンを押すと飴がでてきて、その味が
          まずい味→嫌な人生
          甘い味→楽しく笑いが止まらない人生
          普通→いつもの人生
          が待っている)
  gum.jpg

ダンゴ虫は串ダンゴの形をした不思議な生き物を描いたとのことでした。
他にもクマ店員さんのうらないの言葉の説明が、この後まだまだ続いたのですが、あまりにも長かったので割愛させていただきます(笑)
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