どんぐり日記
共感するお話。
2014-12-15 (月) | 編集
最近気になっている尾木ママ。
とっても共感できる、いい記事を見つけたので、覚書としてここに残しておくことにしました。

大事なのは早期教育よりも、原体験よ!

この中で、尾木ママは、
「8歳までに鍛えるべきは『地頭(じあたま)』。キャンプなどの野外活動で得られる原体験が多ければ多いほど、『人間味豊かな100点』を取ることができるのよ」。
と述べられています。

「人間味豊かな100点」。
私の子育てでとても重要に感じている部分です。

この記事の続きが会員ではないと読めないのですが、
「子供に積ませてあげたい原体験は8つ」の記事を見つけました↓

早期教育よりもキャンプに行こう!

ここで尾木ママは以下のようにおっしゃられています。

幼い頃から自然とふれ合う“原体験”をしてきた子は、間違いなく伸びます。“原体験”の多い子は、脳のコントロールセンターが鍛えられているから、それが学校の勉強で問題を解くのと同じなんだ!と気づけば、後は強いのです。だから今、成績がイマイチでもママやパパは心配しなくて大丈夫。

 地頭のいい子は、遅咲きでも必ず力を発揮します。特に大人になって、社会に出てからの生きる力がたくましいの。これってすごく大事でしょう?

 さきほど「地頭を鍛えるのは8歳まで」と言いましたが、これは、その頃になると小学校の勉強が抽象思考の分野に入るので、それまでに準備できていればいいな、ということです。


特にこの部分にはとても共感しました。どんぐり倶楽部と同じ考えを持っていらっしゃいますね。

ふと自分の子育てを振り返ってみたのですが、
私はなるべく子供が友達と外で遊べるような環境づくりには心がけてはきました。
けれど、自然の中での体験はそう多くできていないように思います。
我が家の周囲には、子供が自転車で行ける範囲で自然と呼べる場所がなく、車で出かけるしかないんですよね・・・。なるべく休みの日は自然の中に連れて行く努力はしていましたが、それでもやっぱり少ないな、と思います。

娘ももうすぐ8歳。
なるべく外に連れ出して自然の中での体験をこれからも増やしていき、娘が「人間味豊かな100点」に近づけるような子育てを目指していきたいと思います。
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