どんぐり日記
子供の立場に立って考える。
2014-10-06 (月) | 編集
実はどんぐり問題をやっている間、私は娘の書いているノートを見ていません。
斜め後ろにあるテーブルで自分の問題をやりながら、時々娘の背中を見守る程度です。
どんぐり問題を始めて2年以上が経った今でも、娘が考える過程を見てしまうと、余計な口出しをしてしまいそうで怖いんです。

ただ、娘が解いている過程を見ないということは、娘の思考の過程を解き明かさなければなりません。
問題をやっている間、せっかく余計な口出しをしなくて済んでも、問題を終えた後の私の対応で台無しにしてしまうことがたまにあるんです。

正解した場合の多くは、とっても嬉しそうに娘から「こうやって考えたんだよー!」なんて詳しく説明してくれるし、間違えた時でも、私ができるだけ明るく、前向きな発言をした場合は、普通に教えてくれます。

ところが前回のようについ何度も聞いてしまったり、私の顔がちょっとでも曇ると、「もう説明したくない!」となるんですよ・・・。

でも私が今もしも子供で、母親に私のような対応を取られたらどう思うか?
を考えたら、きっと私も娘と同じ気持ちになるのだと思います。
いつも子供の気持ちになって考えなければならないな、とは思うのですが、つい、どうしても絵の意味を知りたくて何度も聞いてしまうんですよね・・・。
親としての対応がまだまだだなあと思ってしまいます。

思考の後追いは、できるだけ私自身が考えてみる。
どうしてもわからなくて、娘に教えてもらうなら、1日以上時間を空けて、娘の機嫌のいい時に私が明るく聞いてみる、
このことを始める前に自分に言い聞かせてみることにしました。
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