どんぐり日記
2MX63
2014-10-02 (木) | 編集
わからん帳行き(2Mx63 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月30日(小2)

気が付くと前回で2MXは50題を終了しました!
今回は前回の類題です。

2MX63.jpg

1. 64100人と左ページに書く。

2. 右ページに男と女のダンゴ虫の絵を描く。

3. 女に2000人のダンゴ虫を描く。

4. 左ページに64100-2000=62100と筆算。
  (千の位の筆算はまだ習っていないからか、2000人の引き算をしようとしているのですが、64100-200 と書いてバツしていたりと、どのように書いたらいいか迷っている様子が伺えます。)

5. この筆算結果の「62100」の100の数字を見て、
 「100」を半分にして男女それぞれ50人ずつのダンゴ虫を描く。

6. 今度は「62100」の「2」の数字を見て、この数字がなぜか200と勘違いする(正しくは2千)。
  200を半分にして、男女それぞれ100人ずつのダンゴ虫を描く。

7. 今度は「62100」の「6」の数字を見て、この数字が600と勘違いする(正しくは6万)。
  600を半分にして、男女それぞれ300人ずつのダンゴ虫を描く。

8. 女を合計。2450人と書くつもりが、20450人と書いてしまいました。


答えは違いましたが、全体の人数から多い2000人を引いた後、残りの人数を2つに分ける、という考える過程は正しくできていました。
それと、これまでは多い分を引く過程を「絵」で描いていただけだったのに、今回初めて筆算(64100-2000)を書きました(^^)これは大きな一歩だと思います。

今回の作品を見てわかったことは、やはり千や万の位の読み方、書き方が完全には理解できていないのだな、ということです。ですが、これは未習事項のため仕方がありません。

この問題では筆算結果の「62100」と書いた”数字”を見ながら考えていたため、千や万の単位がよくわからなかったのかもしれません。
(恐らく前回の問題は、”72000人”だったから、2000人を引いたらぴったりの7万人、ということで「万」という単位が頭に残ったことと、答えを数字ではなく漢字で書いたからできたのかなと思います)
大きな数については学校で習ったら解決することなので問題ないと思います。

今回のだんごむ市は青い家に6万人、緑の家に4000人、赤い家に100人が住んでいます。
道中には蛇や蜘蛛、鳥などが描かれています。
山の向こうに「てんとうむ市」があるようです(笑)
男女のダンゴ虫は学校の生徒のようで、丸まって並んでいます。
山に架かっている橋が立体的に描けていてびっくりです。絵の書き方は全く教えていませんが、自然と絵まで上達してきました。
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