どんぐり日記
言葉のトリガー理論と娘。
2014-09-18 (木) | 編集
最近娘はどんぐり問題をするとき、時々独り言のように感想を言うことがあるんです。

例えば、2MX50の2問目。
問題:「牛乳を3リットルと20デシリットルと100ミリリットル飲みました」
→ 娘:「えー、よく牛乳をそんなに飲めるねぇ~」

2MX08では、
問題:「このスケボーは一回の燃料補給で8cm進めます」
→ 娘:「一回で8センチって、この風船くらいの長さじゃないかー。1回の燃料補給でたったこれだけかー(笑)」

なんていうんです。(ほかの問題でもこういうことがよくあります)

学校の視写の宿題も、少しずつ(マシーンが)写したこれまでの文章を、最初から読み直してお話の続きを楽しみにしているし、国語のテストに出てくるお話の文章も絵本のように楽しんでいることがあります。

こういうことは私が子供の頃は、なかったような・・・
私にとっては、算数も国語も、ただの問題の文章くらいにしか思ってなくて、感想を言ったり、”楽しむ”ということはありませんでした。
言葉だけで考えて、イメージしていなかったんでしょうね。

どんぐり問題の文を頭の中でイメージして絵にする、という練習をずっとやってきたことと、絵本の読み聞かせ、外遊びのおかげなのか、娘の頭の中に鮮明な映像がスーッと浮かんでいるな、という印象です。
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