どんぐり日記
考え事。
2014-09-04 (木) | 編集
娘が年長の頃から毎年担任に言われることがあります。
それは、「先生の話をしっかり聞きましょう」ということ。

担任曰く、先生の話を聞き落とすことがあって、そういう時、娘はぼーっとしているのだそうです。
(小さい時からよくぼーっとしている子供でした)

1年の時の担任の話によると、
先生が「国語と算数のプリントと、視写ノートを先生の机の上に持ってきてください」と連絡して、持ってきてもらうものを黒板にまで書いているのに、娘は話を聞き落としていて国語と算数のプリントだけを持ってきた・・などなど。。

本人に聞くと、ぼーっとしている時は、頭の中でいろんなことを考えているのだそうです。

・頭の中で色んなことを考えている
→その時に先生が大切な話をされる
→頭の中で考え事をしているので聞き落としてしまう
→周囲のみんなが何かを先生の机の上に持っていっているのに気が付いて、「なんだ なんだ」と思う
→みんなの持っているものを見て、自分も用意して持っていったら1つ抜けていた。

という流れのようです

子供のぼーっとする時間は大切。だけど先生の話はきちんと聞いてほしい。
こんな気持ちが入り混じって、娘が1年の時、

「先生が大切な話をしているときは、しっかり聞こう」と言ってしまいました

でも今では静観しています。
なぜかというと、

・私がそんな一言を言ってしまったために、そのことを気にするようになってしまった。
・本人はわかっていて、先生の話を聞き落とさないようにしようと頑張っている(気持ちの中では)から。

どんぐり問題で「1回で問題の文章を聞く」ということがきちんとできるようになれば、そのうちこういうこともなくなっていくでしょうか・・・。
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