どんぐり日記
私の失敗
2014-05-30 (金) | 編集
娘が年長の時、私はどんぐりの勉強不足で、どんぐり問題を間違ったらすぐやり直しをさせていました。
理由は一つ。正解してほしかったからです。

でも、その結果、どうなったか?

・やり直しをものすごく嫌がるようになった
・次からの問題で、間違いがわかった時点で泣くようになった
・難しい問題に当たると大泣きするようになった
・どんぐり問題をすること自体を嫌がるようになった
・やり直し後に正解した場合、親はそれで子供が理解したのだと勘違いしてしまう
・間違ったまま放っておけば、娘がその問題に対してしばらく気になっている状態ができているのに、やり直して正解してしまうと、気になるという状態がなくなるように感じた。

もちろん今はやり直しはさせていません。
でも、約1年間も気がつかなかったので、いまだにその害が残っていて、ほとんどなくなりはしましたが、娘は間違いだとわかると今でもたまに泣くことがあります。
そんな娘を見ると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
後悔しても仕方がないのですが、本当に後悔しています。
私の大きな失敗です。

もしかしたら、気がついていないだけで、他にもまだまだ勘違いもしていることがあるかもしれません。
ですが、軌道修正しながら頑張れるところまで自分の力でやってみようと思っています。
コメント:
この記事へのコメント:
どんぐり親的あるある、ですね
我が家の場合は、日常生活からそういう意識を長男に築かせてしまいました。どんぐり問題に取り組む時だけはその意識もリセットして、覚悟して取り組むので、怒る・嫌がる、はすぐになくなりましたが、肝心の日常生活へはまだ完全に降り切っていません。やっぱり9歳超えてからの修正は本当に難しい・・・と今更ながら思います。私の一挙一動が、私の今かけようとしているその一声が、長男の勘違いを助長させるのでは???と頭も心も固まった時期もあります。(未だに時々そうかな)
娘さんのスタート時期、そしてお母さんのどんぐり理論への理解の深め方、どれをとっても私にとってはとても理想的なものです。
大丈夫ですよ(とこんな私が言っても説得力もなにもないですが・・・(^_^;))
長男にはタイムリミットが近づいています。もしかしたらもう超えているかもしれません。でも、六年生のこの一年間はしっかり長男を守っていきたいと思います。
力入りがちですが、ボチボチやっていきましょうね。
2014/05/30(金) 12:43 | URL | acorn #-[編集]
Re: acornさんへ
acornさん、ありがとうございます(^^)

私もブログを時々拝見させてもらっているのですが、acornさんの頑張っている姿が、私にも励みになっています(^^)

私なんかまだ2年生でこんなに山あり谷ありなので、6年間もあれば、色々なことがありますよね。
でもしっかりと子供さんを見守っていらっしゃって、尊敬します。

早く、娘が間違っても泣かないようになる日が来るよう、環境設定頑張りますね。
今がこんな状態では、娘が高学年になったらもっと大変なことになりそうです(苦笑)

ところで、どんぐりのプレゼン、いかがだったでしょうか?
またよかったら記事にしてくださいね!
2014/05/30(金) 14:07 | URL | Alice #-[編集]
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