どんぐり日記
2MX32
2014-05-28 (水) | 編集
正解(2Mx32 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月27日

これは余裕があり、問題を楽しみながら解くことができました。
絵図を見ても、楽しんで解いた様子が伺えます。

2MX32.jpg

解き方は、
・合計1200匹なので、最初適当に上の行に100匹のかたまりを10こ、その下の行に100匹のかたまりを2こ描きました。
・「赤は青の5倍」で赤の100のかたまり2つを囲み、「おんなじ①」と描きます。
・赤の残りも2つずつ囲って「1、2、3、4」と数字を記入しました。
・一番左からある赤の2つずつのかたまりを指さしで「1、2、3、4、5倍」と数えて5倍を確認。

として答えを出しました。
(上の写真ではわかりにくいので、下に肝心の部分を拡大しました↓)

2MX32zoom.jpg

7か月前に同じ問題の1MX92をやっています。少しは進化しているかな。

ところで、1Mと2Mにはこうやって同一問題があります。
糸山先生のブログに「同一問題の秘密」の記載があるのですが、これを読んでもまだ一つわからないんですよね…。

1年生の時にやった1Mでわからん帳に入ったものは、小脳の自動思考に任せて夏休みまでとっておく。ここまではわかるのです。
が、夏休みまでとっておくということは、2Mで同じ問題が出てきた場合、その2Mはしない方がいいのだろうか?わからん帳に入っている1Mを夏にやるまで待つのか…?
でもそれならばなぜ2Mに同じ問題があるのでしょうか。

それとも、正解した場合のためにあるのかな。
例えば、かけ算を習っていなくても、足し算を知っていれば自力で解くことができます。その場合、正解したからとそこで終わってしまうのではなく(ここまでは準備学習だから)、2年生になり学校でかけ算を習った時に、別の解き方(この場合掛け算を使って)で解いて、理解を深めるという風になっているのでしょうか。

いずれにしても、どんぐり問題にはいろんな秘密が隠されていて、まだまだすべてを把握するまでには至っていません。
本当にどんぐり問題は奥が深いな、と思ってしまいます。
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