どんぐり日記
スパエリ。
2014-05-01 (木) | 編集
今日の記事はどんぐり問題ではありません。
1年生の終わりの春休み、「スーパーエリート問題集さんすう1年」本編にあったトップレベルの文章題を2つやってみました。

悩むこともなく、どちらも絵図を書いて正解しました(p34②、p49⑥)。
p49⑥は無理かな…と思ったのですが、すんなりできてびっくりしました。
その問題↓

superques.jpg

娘の回答
 ↓
superans.jpg

・よりこ、りさん(りえさん)、としこ、きょう(きょうこさん)と順に書いて、おはじきをあげている矢印を書く。

・きょうこさんは24個とわかる。
 「きょうこ」の字の上に「としこ」を書いておいたので、としこさんはその倍とわかった。
 24の倍は、20が2つで40、一の位の4が二つで8で48と書いた。

・「としこ」の字の上に「りさん」を書いておいたので、りえさんはとしこさんの倍とわかる。
 48の倍は40が2つで80、8が2つで16だから96と書く。

・「りさん」は最初に「よりこ」さんからもらったので、よりこさんはりえさんの倍。
 96の倍は難しかったので、十の位を下に絵図化。⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩と描く。
 一の位は6+6で12とわかり、⑩②と描く。

・⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩を指さしで2回数え(180)、残り⑩②を数えて192こと出した。

だそうです。
これまでのどんぐり問題で、倍のイメージがつかめてきているのかもしれません。
絵図があまり描かれていなかったのが気になるところですが…。

そういえば、登場人物が「よりこさん」などでつまらなかったと言っていました。
どんぐり問題におもしろい登場人物や、普通ならありえない場面設定が出てくるのは、それらが子供の想像力をかきたてて文字をイメージ化しやすいように仕組まれているのだなと改めて感じました。

この問題集の本編の方は、どのくらい考える力がついているかたまに試すのにはいいけれど、やる必要はないと思います。
コメント:
この記事へのコメント:
その通りです
本編は不要ですね。
しかも、絵かき算の学年は<どんぐり>の内容とは半年分ずれています。
コッチを易しくしてあります。
2年生用には<どんぐり問題>の1年生の半分までにしてあるんですよ。でないと、ついてこれないそうです。
「希」の先生が言ってましたね。どんぐりの学年相当は「難しすぎる」そうです。
この本は中学受験をする子供達にとっては最高レベルの問題集なんですって。
...アレ?ですね。
2014/05/01(木) 13:05 | URL | レオン #WwkWCcjE[編集]
Re: レオンくんへ
レオンくん、コメントありがとうございます。

本当に本編は不要だと思いました。
どんぐりっこにとって、この本編の文章題は「中受の子供達にとって最高レベル」…には感じないでしょうね!
娘も、どんぐり問題に比べて簡単だと言っておりました。

どんぐり問題をやっていて、目で考える力を育てることがいかに重要か、日々実感しています。

絵かき算の方は、半年分遅れた内容になっているのですね!
私も1MXの難問がここには入っていないなあと思っていたんです。

改めて、どんぐり問題をペースを守ってじっくりやっていくだけでいいなと思いました。
2014/05/01(木) 14:16 | URL | Alice #-[編集]
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