どんぐり日記
全力教室を見た感想
2014-03-14 (金) | 編集
全力教室という番組をネットで見ました。
芸能人の方もやはり親。みんな同じような悩みを持っているんだなと感じました。

宮本先生の意見は、なかなか共感することもありました(そうでないところもありましたが…
ちょっとメモ。

・子供に何も教えなければ自分の持っている力で戦うしかない。だから今もっている能力だけで勝負する。このことは社会に出ても非常に有効な方法になる。

・ゲームの世界で主人公を強くして財産を築いても、自分の本当の人生には持ってこられない。だったら現実の世界で自分を強くして経験値を高めたほうが人生楽しい。一番面白いゲームは人生そのものだ!

・親という生き物は、親になった瞬間自分が子供の頃の不都合な記憶をなくしてしまう。親は子供をペット化してはいけない!

この番組の中で、森三中の大島さんがこんなことを言われたことが印象的でした。

大島さん:「自分が子供の頃、先に親から全部勉強の答えを言われていた。だからいまだに2時間ドラマを見ていても面倒くさくて最後まで見られなくて消してしまう。そしてそのドラマを見た人に犯人は誰だったか聞いてしまう」

これって、”学習は子供の気付きにまかせて教えない””子供が考えている間はいくらでも待つ”ことが非常に重要であるということを物語っていますね…。

なんだか、芸能人の方と一緒に悩み相談を受けたような、そんな番組でした。
最後がパズルへと誘導される結論は、ちょっといただけなかったですが…
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