どんぐり日記
学校に期待はしてなかったけど…。
2014-02-22 (土) | 編集
この間の参観は「この1年でできるようになったこと」でした。
生徒ができるようになったこと(マット運動、コマ回し、歌etc…)を各担当に分かれ、父兄の前で発表します。

娘の担当は「なわとび」でした。
この日のために、生活の時間や、時には昼休みにも練習していたようです。
冬休み前はうまく飛べなかったのですが、この日は上手に飛べていました。

この中で、なぜか「計算カード」という出し物(?)がありました。
クラスで計算が早い4人が選ばれたのだとか。
そう、あの宿題に出る、計算カードです。1人1束ずつ、計算の答えをひたすら速く言っていくのです。

すごいスピードに保護者からは拍手喝采!!

でも、計算はデンタ君で丁寧にやっている娘しか見たことがなかった私には、彼らの頭の中は何も考えず、ただひたすら丸暗記した答えを反射で言っている様子がよくわかりました。

ふと、計算担当の子供たちは昼休みもこれを練習していたのだろうか…?と頭をよぎりました。
もしそうだとすると、心が痛みます。

学校改革ができるよう、私も先生に伝えられることはしていかないといけないなと感じました。
ただ、私はノミの心臓の持ち主。しかも計算スピード重視の担任に、教師の資格もない一保護者が何を言っても、相手にしてもらえないだろうとか考えちゃうんですよね…。
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