どんぐり日記
どんぐり倶楽部との出会い
2013-10-11 (金) | 編集
娘が産まれる前、私は通信でニューリーフアカデミー(どんぐり倶楽部公式準拠教室)の齋藤兼司先生の指導の元、英語を学んでいました。
その齋藤先生がどんぐり教室を立ち上げられたことがきっかけで、どんぐり倶楽部を知ることになります。

糸山先生の著書やHP,過去ログを読み進めるうちに、自分が子供の頃に体験したことで思い当たるふしが多々あり、自分の子育て論はこれだ!!と確信しました。
子供の教育で自分の考えがぶれることがなくなったのは言うまでもありません。

また出産後には、齋藤先生からのアドバイスで、我が家では娘にはテレビをほとんど見せてきませんでした。娘がいるときは親もテレビを見ませんでした。今となっては本当にそれがよかったと思っています。

このことが原因かどうかはわかりませんが、娘は自分からテレビを見たいとはほとんど言わず、それどころか普段テレビがあることすら忘れているようです。
また、TV開放デー(日曜のみ、親が厳選して録画しておいたもの)ですら、2時間も見たら自分から消してしまって外へ遊びに行ってしまいます。
もちろん我が家にはTVゲームはありませんし、今後も買うつもりもありません。
主人もどんぐり理論には大賛成で、協力してくれています。

きっと齋藤先生に出会わなかったら、間違った教育をしていたのでは…?そう考えると背筋が寒くなります。
どんぐりを最高のタイミングでスタートできたこと、TVのこと、全てに齋藤先生には感謝しています。

この感謝の気持ちを忘れず、ゆっくり、じっくり、丁寧に娘を育てていきたいと思います。
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