どんぐり日記
夏休みに入りました。
2017-07-22 (土) | 編集
21日から夏休みに入りました。

夏休みの宿題で図工の提出作品の説明を読んでいた娘が
「これおもしろそう!!」と言って早速作っていたのが「本の帯」。
自分の好きな本の表紙に巻く帯をデザインするのだそうです。
娘は「盆まねき」という本を選んでいました。



これ、娘が大好きで、何度も何度も何度も読んでいる本です。
読まれた方も多いと思いますが・・。
本の帯を作ることを決めた時点で、すぐにこの本を選びました。
こういう自分の発想で何かを作る、ということが娘は大好きなのです。
さて、どんな本の帯ができるのでしょうか。

夏休みの宿題は、ワークの宿題は終わらせました。
今年は例年よりかなり少なかったので助かりました。
あとは感想文と作品作りだけ。
小学校の夏休みも今年を含めあと2回。
今年もたくさん遊んで、思い出に残る夏にしたいと思います。
わからん帳の進化も楽しみです。
5MX67
2017-07-21 (金) | 編集
2017年7月14日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(5MX67, 正解)

ある日、ウルウル誠君は、迷子になったピッカリ輝君を捜しに、銀河系を飛び回りました。
誠君は、7秒で15銀河の宇宙空間を捜索できます。
輝君の航続距離を考えると、8265銀河内に輝君はいるはずです。
誠君が捜索を始めてから1時間3分28秒後に輝君を見つけたとすると、
誠君が捜索し残した範囲は何銀河になるでしょうか。

5MX67-1s.jpg

5MX67-2s.jpg

はじめに7秒で15銀河の絵図を描きました。
これをひとかたまりとして赤で囲み、これが544個分ある絵図(8160銀河)を下に描いて
残りを求めました。

始めるときに、銀河系と銀河の違いは何か?と、”航続距離”の意味について聞かれたので説明しました。
最初28秒を足すのを忘れていたようですが、通しのときに気が付き訂正しています。

ウルウル誠くんの目がウルウルしているのがかわいいです。
1つの銀河の中の小さく黒点で示したところの一部分にピッカリ輝くんがいるようで
そこを拡大して描いています。
ウルウル誠くんも同様に描いています。

問題終了後に
「輝くんは本当は燃料があるうちに帰れるように途中で引き返すつもりだったんだと思うよ。でもその途中で迷子になっちゃったんだと思う」
と言ってました(笑)
5MX23
2017-07-19 (水) | 編集
2017年7月13、17日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(5MX23, 正解)

今日はカタツムリのムーリー君の誕生日です。
今年は大好きな紫陽花の葉2枚と、輝く雨の滴6滴が買える516円の商品券3枚と、
同じ紫陽花の葉4枚と輝く雨の滴5滴が買える717円の商品券2枚をもらいました。
この商品券の金額から紫陽花の葉1枚と輝く雨の滴1滴の値段を考えてみましょう。

5MX23-1as_2017071907580738a.jpg

5MX23-2s_20170718154321989.jpg

面白い解き方をしたと思います。
最終的に解いた方法は、
始めからいきなり717円-516円=201円をしていたんです。
でもこれ、普通に考えたら滴1つだけが引けないんですよ・・。
だからどうやって解いたのかなと思って教えてもらいました。
以下、娘の説明です。

その滴1つは、717円の商品券の中の紫陽花の葉1枚だけ滴1つ分を欠けさせた(下の写真青色部分)。
すると、「紫陽花の葉1枚」+「滴1つ分が欠けている紫陽花の葉1枚」(赤で囲った部分)=201円になる。

5MX23z.jpg

これを516円の商品券に当てはめてみる(下の写真)

5MX23z-2.jpg

紫陽花の葉1枚+滴1つ分が欠けている紫陽花の葉1枚で201円なので、全体からこれを引く。
516-201=315円
残りは欠けている部分の滴を含め合計滴が7つ(緑で囲った部分)。
これが315円なので、滴1つは45円。
あとは当てはめて紫陽花の葉1枚の値段を求めた。

とのことでした。
なるほど…。

そのまま2つの商品券の差から求める、というこの娘のやった方法ですが、
滴1つ分が引けないからできないと私は思いこんでいました(苦笑)
こういう自分には思いつかない発想を見ると、子供の頭って柔らかいなあと感じます。
5MX61
2017-07-18 (火) | 編集
2017年7月12日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(5MX61, 正解)

飲むと体を浮(う)かせることができる「ふわふわサイダー」が発売されました。
このサイダーを250g飲む度に3秒間体を浮かせることができます。
サイダーは2リットル用の専用コップに500g入れることができます。
では、1時間体を浮かせるには、専用コップで何リットルのサイダーを飲めばいいでしょうか。

5MX61s_2017071808151707f.jpg

8分で終了。
以前の類題では、思考に役立つ絵図が小さすぎたことで、うっかりミスが発生していました。
今回の方が複雑な問題でしたが、さらりと答えられたのは
そこが大きく描けたことも一因なのではないかなと考えています。
でもまだ少し絵図が小さめだと思うので、これは徐々に改善できればと思います。

どんぐり問題が終わったら、私と一緒に人生ゲームがやりたかったみたいで
そそくさとボードやお金の準備をしてました
なんとなく、その気持ちが絵にも表れているような・・・。
こういう時は、先にやりたいことをやってからどんぐりをしないといけないな、と思いました。
忍耐力には2種類ある!
2017-07-13 (木) | 編集
忍耐力には2種類ある。

以下、どんぐり倶楽部HPから引用させていただきます。

2種類の忍耐力とは以下の2種類です。

A:もくもくと何も考えずに(あるいは条件反射的に反応して)単純作業を繰り返す
  ことを可能にする忍耐力

B:様々な考えを継続して展開するために思考し続ける忍耐力

……………………………………………………………………………………………
もちろん、幼児期に付けてはいけない忍耐力はAであり、付けなければならない忍耐力がBです。
ところが、「忍耐力=我慢すること」と単純に考えていると、子供にとっては致命傷を与えかねない
Aの力を、時間とお金を使って育ててしまいます。

マス計算を代表とする高速単純計算(見せかけだけの不良文章問題も同じ)の連続学習はAの忍耐力しか
育てられません。理由は、計算はどこまでいっても「10の補数と九九」の反復作業にすぎないからです。

反対に「良質の算数文章問題」は国語の読解力にも通じるBの忍耐力を育てます。

これら2種類の忍耐力の違いを知らずに子育てや教育をしてしまうと「よかれと思って致命傷を与えている」
という悲惨なことになります。御自身の頭の働きをよく見て今すぐに検証してください。



引用からもお分かりかと思いますが、
このブログの記事で、どんぐり問題をやっている娘について
「少しずつ忍耐力がついてきた」
「最後まであきらめずに頑張り抜いた」
と書いているのは、Bの忍耐力です。

このことを知らない人がいるので、記事にさせていただきました。
(かく言う私もどんぐり倶楽部を知る前まではこの2種類についてわかっていませんでしたが・・・)
5MX50
2017-07-12 (水) | 編集
2017年7月8日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(5MX50, 正解)

ハムハムとチュー助の家は0.0012km離れています。
ハムハムはチュー助にゲームソフトを借りようと思い、午前9時5分に家を出ましたが、
屋根から落ちて右足を骨折しており思うように歩けません。
それでも、ハムハムはがんばって1分間に0.01mずつ歩いてチュー助の家に向かいました。
ハムハムがチュー助の家に着く時刻を計算して出してみましょう。

5MX50s.jpg

この問題のハムハムはうちで飼っているハムスターと同じ名前。
だからうちのハムスターを思い浮かべながら、かわいく描いたそうです。
実はうちのハムスターはココナッツの家に住んでいるので、お家もそれを描いています。

今回、こんなことがありました。
問題の途中で、”1分間に0.01mずつ”というのを読んだときに娘が、
「えっ、そんなちょっとずつ・・? おそっ」 と驚いた様子で言いました。

また、「そこまでしてゲームソフトが借りたいかー?(笑)」
とツッコミを入れていました^^;

こういうこと、どんぐり問題をやっているとよくあるんです。
イメージ再現しただけではなく、さらにその奥に体感を伴っていて、
文章の意味を「分かっている」のではなく、「”深く”分かっている」んだろうなと思います。
6MX62
2017-07-10 (月) | 編集
2017年7月3日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(6MX62, 正解) 

今年のペンギンクラスはフンボルト族とマゼラン族でできています。
フンボルト族は23匹で、マゼラン族はクラス全体の1/3より5匹多いそうです。
では、マゼラン族は何匹いるのでしょう。

6MX62s.jpg

23+5匹が全体の2/3。だからそれを2つに分けた匹数は1/3・・・
という流れで解きました。
あっという間に終了。
問題後にクマの絵を描き足して色塗りを楽しみました^^

絵は、北極からホッキョクグマが南極旅行にやって来たところを描いたそうです。
大陸の右側がマゼラン族、左側がフンボルト族の所、と分かれています。
下のペンギンは流氷の上に乗ってやってきたのですが、
長い旅の間に氷がくるくる回って流れて来たので目を回しているのだそうです。

この問題は「絶対に教えてはいけない問題」だそうです。
でも、そもそもどんぐり問題は700題全て、
教えてはいけないどころか、ヒントすらダメなのに
”絶対に教えてはいけない”というのはどういことを意味しているのでしょうか?

追記:本物のフンボルトペンギンやマゼランペンギンは南米に住んでいるようです…(笑)
灘中過去問やってみた。
2017-07-07 (金) | 編集
今日の記事はどんぐり問題ではありません。
前回余裕があったので、こだま先生のブログ「道草学習のすすめ」に載っていた、
灘中学校の過去問を娘にやってもらいました。

2017年7月5日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(灘中過去問, 正解)

最初お金を□円持っていた人が、まずその7分の1を使い、
次にその残りの6分の1を使い、またその残りの5分の1、
その残りの4分の1、その残りの3分の1、
その残りの2分の1とこの順番に使って、最後に500円残りました。
□の中にあてはまる数字は?


nada-s_201707070901238e9.jpg

最初に横長のお札の絵を描いて、順に絵図化。
1つずつ色分けしながら網目の線を入れていって、
数字も丁寧に書きこんでさらりとできました。(1~2分)

今回、読み聞かせ方式でやっています。
問題文の「その残りの4分の1」まで私が読んだ辺りで、
娘:「この問題、うまくできてるね~(笑)」
最後の文章を読んだ時には
娘:「えっ、これで終わり???なんか簡単なんだけど・・・」
って言ってました(笑)


ちなみにこの過去問が載っていた問題集には、
次のように式が載っているそうです・・・

500÷1/2=1000 1000÷(1-1/3)=1500 1500÷(1-1/4)=2000 2000÷(1-1/5)=2500 2500÷(1-1/6)=3000 3000÷(1-1/7)=3500 
6MX11
2017-07-06 (木) | 編集
2017年7月5日(小5, どんぐり歴5年6ヶ月)
(6MX11, 正解) 

今日は全校CD飛ばし大会の日です。
50人が一緒に飛ばします。
上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度2倍でした。
5人の記録を合わせると108mになりました。
下位2人の差を4mとすると最下位は何mになりますか。

6MX11s.jpg

むむむ・・・
正解ですが、絵図を描かずに解いています
頭の中ではもう展開が見えていたのだと思いますが、これはいけません!
今度またきちんと話してみようと思います。
あと、答えと関係ない上位の合計やブービーの記録まで求めていました。

今回の大会の出場者は妖怪たち。
上位の中に、どんぐり問題に登場するアッパ君がいます。
最下位の”青足”(→「もののけ屋」という本に出てくる登場人物らしい)は
手がないので足でCDを蹴って最下位になってしまったそうです笑)
黒板。
2017-07-05 (水) | 編集
この前、娘が黒板が欲しいと言いました。
お友達が持っていて、遊びに行った時に絵を描いたりするのが楽しかったのだそうです。
それでA4サイズの黒板シートを買って、家にあるホワイトボードの裏に貼り付けてみました。

早速色んなことを描いてます。
「シロマルきっさ」の看板↓

fc2blog_20170620084551380.jpg


ついでなので
イメージフィックス法で漢字を覚えた後、
最後に1回だけ書く漢字もこの黒板を使うことにしました。

bb.jpg

色々書きたかったからか?
左にふりがなまでうっていますね^^;

紙に鉛筆ではなくて、あえて黒板とチョークというのが楽しいのだと思います。
ホワイトボードともまた違う楽しさがあるみたいです。
一応、裏がホワイトボードなので、気分によってどちらかを使うって感じです。
寝る前になると、「さっ、黒板に漢字か~こうっと♪」とやる気満々です^^;


製作費:108円(税込)
お泊りキャンプ
2017-07-03 (月) | 編集
先月、お友達家族と一緒に里山へお泊りキャンプに行ってきました。
子供たちは秘密基地づくりの続きをしたり、おにごっこしたり。
足元は落ち葉でいっぱいのふかふかの腐葉土。自然の心地いい風。

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果樹園ではマルベリーが熟してきたので、子供たちが収穫。
潰してジュース作りをしていました。
ブルーベリーはあともう少しで収穫できそうです。

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夜は下の田んぼまでホタルを探しに行きました。
去年は天気も悪くて少ししか見つけられなかったけれど、今年は結構たくさんいました。
こういうのは子供の方が見つけるのが上手ですね。
あちこちで見つかった!の声があがります。
今年は20匹くらい見つけることができました。
ゲンジボタルも平家ボタルも両方いました。
少しずつ本来の里山の姿に戻ってきているんだなあと感じます。

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夜は雨に降られてしまったのですが、子供たちはテントの中でも大騒ぎでした。
借り物のテントが壊れないかひやひやするほどの暴れっぷりで・・・^^;
後で何をしていたのか聞いてみたら、
鬼ごっこならぬ「更衣室おにご」(→シュラフを頭から被って顔を隠したまま相手を捕まえるらしい)、
まくら投げならぬ「シュラフ投げ」、
などなど、独自の遊び?をやっていたそうです(笑)

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夜は12時過ぎに寝て、朝は5時から起きて遊んでいたようです。
学校の林間学校とはまた全然違う種類の楽しさだったみたい。
小学校生活も残り1年9か月。
その間に、自然の中で過ごせる時間をできるだけ作ってあげたいと思っています。
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