どんぐり日記
お知らせ
2015-03-24 (火) | 編集
明日から春休みに入ります。
なんと、まさかの春休みの宿題が出ましたΣ(゚д゚lll)

春休みに宿題だなんてorz
12日しかないというのに、ワークブック一冊分、48ページです
マシーンに頑張ってもらいます。

ところで、春休み中のブログですが、更新頻度を落とします。
かなり不定期になりますので、コメントを頂いた場合お返事が遅れることがあるかもしれませんがご了承ください

それでは皆さまも素敵な春休みをお過ごしくださいね^_^
3MX75
2015-03-24 (火) | 編集
2015年3月23日(小2, どんぐり歴3年2ヶ月)
(3MX75, 正解)

1mのロープ3本を使って15cmのロープをできるだけ多く作るとすると
何本の15cmのロープが出来ますか。

3MX75s.jpg

1mのロープを3本横に描きました。
5を20個描く(計100cm)。15ずつ囲っていくと6本できて、10cm余りました。
1mで6本。3m分なので6x3=18として答えました。
簡単だったみたいですぐにできました。

右ページの絵ですが、

釣りをしている人:「網を釣るロープがない

ピンクの服の女の子:「犬を繋ぐロープがない」」(転んで膝をケガしているそうです)

サンタさん:「トナカイを繋ぐロープがきれちゃった」」

水色の服の女の子:「紙をまとめるロープがない」」

と困っています(笑)
それでみんなはロープを買いにいこうとしているのだそうです(笑)

でも娘よ・・・、15cmじゃあ、短くはないかい…?(^_^;)
2MX53
2015-03-22 (日) | 編集
2015年3月22日(小2, どんぐり歴3年2ヶ月)
(2MX53, 正解)

向日葵組は、赤青黄の3つの班にわかれていて、皆で33人います。
赤は青より6人多くて、青は黄より3人少ないです。
今、班毎に1列に並んでもらいました。
では班毎に 前から8番目と後ろから6番目の間の数を出して、
その数を足すと幾つになるでしょう。

2MX53a-s.jpg

2MX53b-s.jpg  2MX53-1s.jpg

赤に6人描き、黄に3人描く。
その後赤→青→黄の順に一人ずつ加えていき全体を33人にしようとしたのですが数え間違えて、全体が30人になっていたようです
青組の前から8番目を数えるときに、前から7番目までしかいないことに気がつきました。
ここで全体を数え直して3人足りないことに気がつきました。
赤黄青に1人ずつ加えましたが、わかりにくくなり、ここで一度休憩をすると言いました。(写真1枚目)

休憩後、同様の方法で今度は右ページに正しく33人描きました。
それぞれ前から8番目、後ろから6番目に旗のマークを立て、間の数を出しました。あっという間にできました。(写真2枚目)
そして、
「幾つになるでしょう、っていうことは、”5つ”かな?人数じゃないのかな?」
と聞かれたので、
自分で考えてみてね、と答えました。

この時点でもう答えは「5」とでていました。
ただ、5人と書くか、5つと書くかで長~い間悩んでいました。
そして5つと答えました

終わってから聞くと、
「もし人数だったら『何人』って聞くでしょ?『幾つ』って聞かれてるから5つかなと思ったんだ」、と言っていました。
いいところに気が付いたね(^^)

ひまわり組は、ひまわりの種が生徒です。
草と木の幹でできたブランコや、種さん達が住むテントがあります。
木には人間が来た時に隠れる秘密基地があります。
看板は、ひまわり語で書いているので人間には読めないそうです^_^;
3MX68
2015-03-18 (水) | 編集
2015年3月17日(小2, どんぐり歴3年2ヶ月)
(3MX68, 正解)

今ある飴を8人で同じ数ずつ分けると、1人分が丁度6個になります。
この飴に 何個か加えて10人で7個ずつ分けようと思います。
あと何個飴があればいいでしょうか。

3MX68s.jpg

・8人の女の子に、6こずつ飴を配ります。

・その後、1番右にいる女の子が「この子も~」と言って、トラ猫のイッパイアッテナと、黒猫のルドルフを連れてきて10人になりました。

・1人7こずつにするために、8人の女の子には一個ずつ追加し、ネコ2匹には7こずつ飴を配りました。(新たに加えた飴は赤色で書く工夫をしています。)

・赤色の飴を数えて22こと答えました。

この問題は2人追加して10人とし、足りない飴を加えていくという非常にシンプルな解き方をしました^^
すぐできたので、残りは楽しいお絵描きタイムとなりました。

アリの飴屋さんが、「マーブル飴」「ふつう飴」「いいこと飴」「わるいこと飴」と「福袋」を売っています。
リラックマに似た”ミラックマ”が、飴を食べる専用の家を建築中です。
でっかいじゅうが大きな飴を食べながらラジオを聞いています。
2MX88
2015-03-16 (月) | 編集
2015年3月15日(小2, どんぐり歴3年2ヶ月)
(2MX88, わからん帳行き)

ある日、タレパンダ君は巨大パンダになりたくて300kgの 体重増加を目指しました。
ケーキ1個で500g、ジュース1本で200gの体重が増えます。
食事はケーキ2個とジュース1本がセットになっているとすると、
目標までに、ジュースをあと何本飲むことになるでしょう。

2MX88-1s.jpg

2MX88-2s.jpg

まだkgとgの関係がわからないのですが、問題の束に入れてみました。
やはり「300キログラムって何グラム?」と聞かれました。
未習事項なので単位換算表で簡単に教えました。(グラムよりキログラムの方が大きいというのはわかっていました)

最初誤って「ケーキ1個とジュース2本」と描いてしまいました。
どっちだったかなと思ったのか、問題を聞き直した後描きなおしたようなのですが、左側のジュースの絵の中にケーキを描き、これを「ケーキ」ということにしたんです
(このことが後に数えミスの原因になってしまいました)

ケーキ2個(片方がジュースのような絵になってます)とジュース1本のセットを10セットまで描いたところで重さを合計。
ケーキ=10000g、ジュース=2000g。

休憩も挟み長い間悩んでいましたが、急に立ち上がって、
「ママ、”何倍”って使ってもいい?」と聞かれたので、いいよ、と答えました。

これを10倍してケーキ=100000g、ジュース=20000g。(ここまでは合ってます。)

ここで、ジュースの本数を数えました。
が、20本と数え間違えてしまいました。(ジュースの絵を無理やりケーキにしたのが原因です)
さきほど10倍したので、ジュースの本数も20本x10=200本としました。
10セット分と、下の100000g、20000gと書いたところまでを赤でぐるっと囲って「200本」と書きました。

この後、ケーキの100000gだけを見て(ジュース20000gを見落としました)、100000gをさらに3倍すれば300000gになると考えました。(←この計算は描いていませんが・・)

それでジュースの本数を200本x3=600本としました。


数え間違いや見落としのミスはありましたが、考え方は合っているし、途中で数字を10倍や3倍にして答えを求めるという工夫が見られたところがよかったと思います。

実はこの問題終了直後、本人はぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいたんです。

「最初難しくて、どうしよう、どうしよう、と思っていたけど、途中で10倍にする方法を思いついて、やってみたらそれがうまくいったから、うれしかった」と言っていました。

ジュースの絵のミスは、きちんと絵を描きなおさないと後で数え間違いをするんだ、ということを理解できてよかったのではないでしょうか。

添削として、見落としていた「20000g」と、「ジュースの形をしたケーキ」を赤で囲って終了にしました。

タレパンダは女の子のタレパンダちゃんにしています。
500gも体重を増やすんだから、このくらい大きなケーキを食べないと増えないと思って大きなケーキを描いたそうです。
タレパンダちゃんは体重計を思い浮かべているのですが、足のマークがパンダの足形(靴を履いたときの形にも対応しているらしい)になっているのがかわいいです(笑)
クレープ作り
2015-03-13 (金) | 編集
先日、児童館でクレープ作り教室があり、親子で参加しました。
・・・が、生地に使われていた材料や、中に挟む食べ物が今一つで・・・
こんなこと言ったら申し訳ないのですが、正直おいしくなかったのでした
他に参加した子供達もほとんどが残してたし・・・

そんなわけで、翌日ネットで他のレシピを探し、娘と家でクレープを作ることにしました。



バナナチョコ生クリームクレープにしました♪
私は「タカナシ」の純生クリームが好きなので、いつもこれを使います^^



クレープ用のトンボを持っていないので、お玉で円を描くようにして焼きました。
少し厚めになったけど、なかなかうまくできました
味はもちろん、とってもおいしかったです
今度はクレープ屋さんみたいに、アイスクリームを挟んでもいいねーなんて娘と話していました。



今まで私はあまりお菓子作りはしなかったので、お菓子作りの道具が揃っていないんですよね。
せっかくだから、少しずつちゃんとしたお菓子作りの道具も揃えていこうかなと思っています。
娘に自分用のレシピ集も作ってもらったり・・・とか、色々と考えています。

娘が将来こうやってお菓子が色々と作れると、自分の楽しみの他に、人に喜ばれることもあるかもしれないし、もしかしたら将来の職業になっているかもしれないし、お菓子作りってやっぱりいいなと思います。
2MX98
2015-03-11 (水) | 編集
2015年3月7日、10日(小2, どんぐり歴3年2ヶ月)
(2MX98, わからん帳行き)

午前11時59分28秒にカタツムリのムーリー君が、いつもの様に学校に向かって歩き始めました。
学校までの距離は丁度100mです。
ムーリー君はいつも10mを5分15秒で歩きます。
では、ムーリー君が学校に着くのは何時何分何秒ですか。

2MX98-1s.jpg

2MX98-2s.jpg

計算ミスをしてわからん帳行きになりましたが、絵図は正しく描けており、時刻を求めるのに思わぬ工夫が見られました。
2日に分けてやりました。

1日目は、イメージがどんどん湧いてきたそうで、3行目までで45分も絵を描いていました。
10mおきにそれぞれ5分15秒を記入したところで、一時間が経過。
続きは次に持ち越すことになりました。

2日目。所要時間を求めるところから始めました。
まず分と秒を分けて考えました。
分は、5-10-15-20…と記入していき合計50分。

そして秒ですが、15の次が数えミスをして、20になっています。
残りは正しく15ずつ数えられたので、合計が10秒少ない140秒になってしまいました。

140秒を60秒、60秒、20秒に分ける。
60が2つあるので2分20秒とわかる。
50分に2分を足して所要時間52分20秒とした。(この部分を拡大↓)
2MX98-3s.jpg

そして、ここからどうするかな~と思っていたのですが、こんな工夫をしました。

分を先に計算します(写真2枚目の筆算)
59分+52分=111分
これが何時間何分か調べるために、111分-60分=51分としました。
これで1時間51分とわかりました。
最初に「午前11じ59分28びょう」とメモしておいたところの「11時」をバツし、
一時間プラスして「12時」と書き換えました(^O^)/
(↑これらの過程、時間筆算しているのと同じですよね。時間筆算は学校では習っていないし、私も全く教えていないのですが・・・)

分はこのまま「51分」と書けばよかったのに、誤ってまた59分を足してしまいました。
(一度筆算した数字をまた足してしまうというケアレスミス、たまにあるんです。それがここで出てしまいました。分の計算後に「59分」の文字をバツしなかったのが原因だと思います)
そのため、また一時間繰り上がってしまい、午後1時50分となってしまいました。
最後に秒を28+20=48と計算しました。



計算ミスはあったのですが、この問題はもうわかっていますね。
時刻を求めるための工夫が見られたいい作品だったと私は思いました^_^

答えが違うことを娘に伝えると、シクシクと泣きはじめたんです
「泣かないって思ってたのに・・・勝手に涙がでてきちゃうの」
と涙を拭いていて、
「頑張ったんだよ、せっかくここまでやったのに・・・」
と言うので、
答えはオマケ、ここまで頑張って考えたことは思考回路として残ってるから、一つも無駄になっていない、それどころかこのことが必ず次に役立っていくんだよ、ということを話したら落ち着きを取り戻していました。

ムーリー君は葉っぱの家に住んでいます。
体が乾かないように、池から竹筒で水を汲み上げて、体の上から水がボタボタ降ってくるようにしているそうです。

大きなキャベツ、ドーナッツ、謎の実などの食べ物置き場とゴミ置き場があり、透明人間や錯覚の家、ライオンの森など、想像力豊かに絵を描いています。
ひな祭り
2015-03-06 (金) | 編集
3日のひな祭り、娘と一緒に押し寿司を作ってお祝いしました。
どんな飾りつけにするか、写真を色々と見せて考えてもらいました。

寿司の下ごしらえだけしておいたので、娘には牛乳パックを使って詰めて、飾りつけをしてもらって完成。
少し押さえが弱かったけれど、それなりに形に仕上がったので喜んでいました(^O^)



今年はひな祭りケーキも作りました。
実は娘は今まで生クリームが嫌いだったんです。
ところがケーキ作りを一緒にするようになってから、食べられるようになったんですよね。
自分で作ったものはおいしく感じるのでしょうか。不思議なものです。



ケーキ側面に生クリームを塗るところだけ少し私が手伝ったのですが、ほかのデコレーションは写真を見ながら全て娘がやりました。
生クリームを少し泡立てすぎたようで、星型に絞ったクリームに つの が立っていませんが、またこれも勉強です。
残った生クリームで絞る練習&味見をしていた娘です^^;



来年のひな祭りも、また違ったものを作ってみようと思います(^^)
3MX13
2015-03-05 (木) | 編集
2015年3月3日(小2, どんぐり歴3年2ヶ月)
(3MX13, 正解)

ダンゴム市の人口は、みんなで64100人です。
今、男の列一列と、女の列一列に並んでもらいました。
数えてみると、女が男よりも2000人多いことが分かりました。
では、女の列には何人が並んでいるのでしょう。

3MX13s-1.jpg

3MX13s-3.jpg

64100は、3ページ目に10000を6つ、1000を4つ、100を一つで表す。

2ページ目にアリの絵を描いて、30000ずつ男女に振り分ける。
次に女が2000多いので、3000を女に、1000を男のアリさんにして描く。
百を50と50にして、男女のアリさんに分ける。

この絵の女の数字を数えて合計した。

最初「三万三千五十人」と頭の中で言いながら3350人と書いてしまったそうです。(←気持ちはわかるような…
が、この数字を見て、女の列に1万の固まりがあるのに答えが千の位までになっているのはおかしい、と思ってもう一度数字を確認して33050人としたと言ってました。

まだまだケアレスミスになりそうなところがあって危なっかしいですが、最近自分でこういう所に気が付けるようにはなってきていると思います^m^

今回は余裕があったからか?とても楽しく問題をやってました。
ダンゴム市にはアリさんたちが住んでいるそうです。
娘:「ダンゴム市は市の名前でしょ?だから団子虫が住んでるとは限らないじゃん」
とのことです(笑)

市内にある原っぱにアリさんたちが並んでいます。
男の列の最後尾のアリさんとその後ろにいる岩さんが、チョークで骨の絵を落書きしている所を描いていて、なぜかそれが面白かったようで一人で大笑いしてました
アリさんの列 (画像クリックでさらに拡大)↓
3MX13s-2.jpg

女の列に小さいアリさんが一匹います。これは子供のアリだそうです。
最後数えるとき見落とさないように、矢印を描いておいたと言ってました。(色は問題を終えてから塗っています)

先月学校で万の位の書き方と読み方を習ったので、このくらいの大きさの数なら臆することなくできるようになりました。
割り算は全く知りませんが、簡単に解くことができました。
3MX59
2015-03-04 (水) | 編集
2015年2月4日、28日(小2, どんぐり歴3年1ヶ月)
(3MX59, 正解)

カニの介は一歩で25mm、カニの心は一歩で30mm歩くことができます。
二人は、お母さんに頼まれてお使いに行く事になりました。
カニの介は15cm離れている魚屋さんへ、カニの心は12cm離れたパン屋さんへ行きました。
二人が、家を出て帰ってくるまでには、どちらが何歩多く歩くことになるでしょうか。

2/4に途中で終わっていたので続きを28日にやりました。
1日目

3MX59s-1.jpg

介は2.5cm、心は3cmずつきちんと進めたのですが、ぴったりで終わらなくて悩んでいました。スタートが0になっていなかったのが原因です。それと、心の目盛が一つ抜けています。
集中力が切れて続きは後日することになりました。


2日目
3MX59s-2.jpg

今度は線分図になり0cmから描いています。

「大きい魚があって、それを切って食べる」
「人間が落としたパン」
(数え終わってから)「わーいぴったり合ったー」
などと独り言を言いながら楽しく解いていました。

心は、片道が4歩だったので、往復は4+4=8としたそうです。

そして介の方なんですが、問題後の説明時に
娘:「最初が1→2センチと5ミリでしょ、次が、1・・・あっ」
と、自分で言いながら2歩目が1cm5mmになっていたことに気が付きました

結局、折り返し地点の部分が3cm5mmになっていたので、ぴったりとなったのでした。
添削として、それら2つの部分に赤で矢印のマークをつけました。

迷ったのですが、答えが合ってるし、基本の考え方も合っていることと、1日目の絵図では正しく長さが進めているのでわかっているということで、今回は大目に見てマルにしました。
またこのような問題はでてくるでしょう。

風景は今の季節を描いたのだと思います。
枯れススキや、桜の木に蕾がついている様子が描かれています。
マシーンの動力源
2015-03-02 (月) | 編集
我が家のマシーンはアルコールを飲みません。
そんなマシーンがどうやって動いているのかというと、このかたもみけんです。



この券を渡すと娘がマシーンの肩もみをしてくれます。
また、その時にもれなく『じゆうけん』がもらえます。

じゆうけんは、マシーンが自由にお願い事を書ける便利な券なのです。
主にお手伝いしてもらうのに使っています。

このかたもみけんのおかげでマシーンは今日も宿題を頑張っています。
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