どんぐり日記
3MX53
2015-01-29 (木) | 編集
2015年1月27日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(3MX53, 正解)

ある島に240匹のポケモンがいます。
そのうち半分の半分がノーマルポケモンです。
ノーマルポケモンは化石ポケモンの6倍いるそうです。
では、化石ポケモンは何匹いるのでしょうか。
また、この島にはノーマルポケモンと化石ポケモン以外のポケモンは何匹いるのでしょうか。

3MX53s.jpg

・最初は、右ページ上に240匹を絵図で表し、半分の半分にしました。
 これでノーマルポケモンが10と50で60匹。
 ところが、この10と50を右ページ下に移動するときになぜか10匹と60匹の絵を描いていて70匹になってしまっています。(問題の後で娘に聞いたところ、右ページ上の50の数字を60と見間違えたとのことです)

・ここを間違えたので、次を1:6にすることができなかったようです。
 ここで5分休憩する、とのことで休憩を挟みました。

・休憩後、新しい紙にまた描き直し始めました。
  ↓
3MX53-2s.jpg

・左ページ上(右側)に200、40と描き、それぞれを半分にして、その中の100、20を囲みます。
 その左隣に100、20を描いてそれぞれをまた半分にして10と50を囲みます。
 これでノーマルポケモンが60匹とわかりました。。(この時だと思うのですが、前ページをめくって何かを見ていました。さきほどの絵図の間違いがどこかわかったのだと思います)

・今度は右ページにノーマルポケモン60匹の絵図を描き、この絵で化石ポケモンが10匹だとすぐにわかりました
・左ページ下に筆算してノーマルと化石以外のポケモンが170匹と答えました。

休憩後の絵図ではケアレスミスもなく、すぐに答えがでました。
休憩するのもいいのですが、うまくいかなかった時にでも、「いっちょやってやるか!」といった意気込みがあればいいな、と思います。

ノーマルポケモンは、ピカチュウに似た紫のポケモン、化石ポケモンはアンモナイトの形をした茶色のポケモン、黄色いギザギザがそれ以外のポケモンだそうで、テントの中に住んでいます。
島なので電気が来ておらず、火を焚いているのだそうです。
右ページの青い色をしたのは靴下さんで、汗をかいていて自分で絞っています。
桟橋に結びつけられている船や、浮き島の様子も描かれています。
絵を描くのはどんぐり効果?
2015-01-26 (月) | 編集
娘が年中の時に始めたどんぐり倶楽部。
気が付いたら3年の月日が経ち、どんぐり問題は現在270題を終了しました(わからん帳行きも含む)。

どんぐり倶楽部を始めて一番嬉しく感じることは、子供が子供らしく生活できていることです。
毎日の宿題に追われることもなく、親子のバトルもなく、外でたくさん遊んで、好きなことをして、のびのびと暮らすことができているんですよね。

そして、3年が経ち、思考力が育ってきたことに加えて一つ気が付くことがありました。
それは、何かを書いたり説明したりするときに”絵を添える”ことが多くなってきた、ということです。

学校で席替えがあった時、図工の授業で作った作品のこと、体育でどんなことをしているのか・・・
口で説明してもいいようなことまでも、わざわざ紙に絵を描いて説明してくれることもあります。
そして、絵に描いてくれるのでとてもわかりやすいのです。

これは学校で十二支について習った頃、暇な時に自由帳に描いたもの。
全ての動物に絵を添えています。こういうのが多いんです。

eleven.jpg

どんぐり問題で普段から文章を絵図化して、それを説明してもらっているので、自然とこういうことをするようになったのかな、と思っています。(追記:説明は娘自ら説明したがったときのみ聞いています)
きっとこのことは将来、自分が何気なく会話をするときにも、プレゼンの力にもどちらにもつながるのだと思います。

ここでやはりポイントとなるのは、どんぐりでは感情と理論を同時に育てていることなのでしょう。
例えばプレゼンも、理論だけでは聞く人の心には届かないだろうし、逆に感情だけで理論がないと一体何がいいたいのかわからないと思います。ここで、感情と理論がバランスよく育っていると、聞く人に伝わる素晴らしいプレゼンができるのだろうと思いました。

どんぐり問題の、小6で保護者が注意して見るべき点に、
「プレゼンテーション・表現力をも含めた視考力を活用した思考力養成の仕上げ」
と記載されていますが、最近になってこの意味がようやくわかってきたように思います。


<オマケ>
昨日、自分の机の周りを紐や布団で囲って基地のようなものを作っていた娘。
中で以下の写真の工作をしていたのですが、内緒で他にも何かしていたようで、中に入ろうとすると
「中に入っちゃダメ!!」と言われました



しばらくしてふと”基地”の周囲を見てみると、こんな張り紙が・・・



怒った表情の犬が手を前に出して、入ることを阻止しています
(後で聞いたらこれは基地ではなく、工事現場(のつもり)なのだそうです。そういえば工事現場に「危険入るな」と書いていたりするのでそれを書いたようです。)
3MX25
2015-01-24 (土) | 編集
2015年1月24日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(3MX25, 正解)

今日はクラス対抗牛乳速飲み大会の日です。
カブト君は5分で10本、カメ君は5分で8本、タツノオトシゴ君は5分で6本の牛乳を飲みます。
牛乳1本を100ミリリットルだとすると、この3人が30分で飲む牛乳の総量は、
どれくらいになるでしょう。

3MX25s.jpg

・3人の5分でのむ牛乳の本数を絵で描く。
 この後、カブト君は最初30分で飲む全ての牛乳の本数を描いたのですが、大変だったようで右ページに10本でひとかたまりの絵図に書き換えました。同様に残り2人の絵図も描く。

・カブト君は左ページに描いた絵図を指さしで100ずつ数えて10本で1000mlになることがわかりました。
 これが6かたまりあるので6000mlと記入。

・カメ君は右ページの絵図の下に800mlずつ記入して筆算で合計して4800ml。
 タツノオトシゴ君は600mlずつ記入して筆算で合計し、3600ml。

・三人を合計して14400mlと答えました。


今回、カブト君とタツノオトシゴ君の飲んだ量まで出したところで、
「ずっと下を向いていて首がつかれたから、5分休憩する」と言ったので一度休憩を挟んでいます。
特に悩むこともなく、ちょうど1時間で答えに辿り着きました。

どこを描いていた時かわかりませんが、笑っている時がありました。
答え合わせの後に、「答えがすごい量だったからびっくりした~」と言っていました。

途中、先に牛乳の本数を出すために掛け算をした跡がありましたが、この方法はやめたようです。

今日はケアレスミスなくできました。
ケアレスミスについてはずっと考えていたのですが、原因の一つに「ミクロに意識が行き過ぎていて、文章の全体像を見ていないことがある」のではないかと考えました。

実は日常生活でもそのようなことがあることに気が付いていたので、
今自分がしたことを振り返って全体を見て、忘れていることがないかよく見てみよう、と声掛けするようにして過ごしました。
それから、どんぐり問題を始める前にも全体をよく見ようねと話してから始めました。

今回は集中力、丁寧さ、絵図、筆算(絵図と分けて大きく描けたこと)、文章からのイメージ、全体的によかったと思いました。

カブト君は一番たくさん牛乳を飲んでいるので、とても苦しそうな表情をしています。
カメ君とタツノオトシゴ君は飲む量が少なかったので余裕の表情です。
カブト君は牛乳瓶、カメ君は牛乳パック、タツノオトシゴ君はビニール袋に入った牛乳を飲んでいます。
右ページに3匹の動物たちが、ブルーシートの上で休んでいる様子が描かれています。カブト君たちと一緒に戦ったのだけれど、お腹がいっぱいになりすぎて途中で脱落したのだそうです(笑)
2MX34
2015-01-22 (木) | 編集
2015年1月20日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(2MX34, わからん帳行き)

今日は全校CD飛ばし大会の日です。
50人が一緒に飛ばします。
上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度3倍でした。
5人の記録を合わせると640mになりました。
下位2人の差を20mとすると、最下位は何mになりますか。

2MX34-1s.jpg

今回もケアレスミスでした
休憩を挟み、2度に分けてやっています。

最初に描いた絵図↑は、「640m」を絵図化するときに、100m一つを書き忘れて540mになっています。
そして、540mを1:3に分けましたが、100m足りないため下位の合計が135mになってしまいました。
さらに下位2人の差を聞き間違えたのか(?)、差を10mとして答えを出そうとしました。
ですが、間違っているため答えが出ません。
「えー?」「あれ?」「何で???」と言い出してがっくりきている様子
休憩したいとのことで、ここで休憩しました。

休憩後に「もう一度最初から描きなおす」とのことで、次のページへ(下図)。

2MX34-2s.jpg

・今度は640mを正しく絵図化しました。
 そして以下のようなやり方で、640mを、下位:上位が1:3となるように分けていきます。
  下位に10m1つ、上位に10m3つ移動
  下位に100m1つ、上位に100m3つ移動
  残りの100m2つを50m4つに分解して、下位に50m1つ、上位に50m3つ移動 

・これで下位2人の合計が160mと正しくでました。

・下位の50mを10m5つに分解。
 差が20mなので、この10mのうち2つをバツして右側の最下位ではない方に移動。10、10と書く。
(この時、1回目の絵図で差を10mと間違って描いていたことに気が付いたようで、前のページをめくりながら「あっ、さっきの間違ってたところがどこかわかったー」と言っていました)

・残りの数を2つに分けます。
 10m4つをバツして、2人にそれぞれ20mずつ移動 
 100mをバツして2人それぞれに50mずつ移動
 ここで終了・・・のはずなんですが、
 さきほど「50m」を10m5つに分解した時に、この元の「50m」をバツするのを忘れているんですよね・・・。
 ですので、まだ50mが残っていると勘違いしたようで、この50mまで2つに分けて25mずつ移動してしまいました

・このため最下位が25m多い95mになってしまいました


答えが出るまでの過程がとても良かっただけに、このケアレスミスが何とももったいなく感じてしまいます
一回目の絵図でもケアレスミスが目立っていますし・・・。

これまでもお金を両替した後に、”両替前の元の数字を消す”ということをしないことがよくあったんです。きっといつかは今回のようなミスにつながるんじゃないかな・・・とは思ってはいました。
ですので、今回このミスはわからん帳に入るべくして入ったと思うのです。このことは、よかったのではないかなと後から思いました。

問題終了後に添削として、ミスをした問題文の数字や娘の描いた絵図の間違っている部分を、線を引いたり赤でマルで囲ったりしてみました。

実は今まで添削をせずにわからん帳にいれていたのですが、最近ケアレスミスが多いので、娘がこの間違いの癖を意識してくれるように、添削したほうがいいかなと思っています。
添削についてはまだ勉強不足です。
余計なことを書いていないか不安なので、しばらく今日のような添削でやっていくつもりです。

2枚目の絵図は、
「なんでも教える小学校」ではCD飛ばし大会が行われています。
ところがこの日の天気はあいにく雨。そのため、体育館の中で大会が行われたようです。
下位の2人は、女の子とクマのおもちゃでした。
女の子がクマのおもちゃを操縦してCDを飛ばしたのですが、うまく飛ばなかったようです。
女の子は操縦しながらCDを飛ばしたのであまり飛ばなかったとのことでした。
計算の工夫
2015-01-19 (月) | 編集
今日、学校で初めて2桁の数字が入っている掛け算を習ってきたようです。
(今までは一桁同士の掛け算のみでした)

習う前に教科書は伏せておいて、12X4=を一度自分でやってみて、どのように計算してみたかを発表する場があったそうです。

娘は以下のようにしたとのこと。
家で紙に書いて説明してくれました。
   ↓


この解き方がすごいわけではありませんが、なかなかいい工夫をしたな、とは思いました。
(我が家はどんぐり式なので先取りはしていないし、私も教えたこともありません。また、今日習う内容がこの方法だったようです)

娘が「このやり方でやってたのは私一人だったの。それで先生に褒められたんだー」

と言うので、
他のみんなはどうしたのか聞くと、
12+12=24、24+24=48 とした友達が10 人ほど、
残りの全員が12+12+12+12=48
としていたのだと言ってました。

もちろんこれらの足し算の考え方も一つの方法です。
ただ、学習塾に通っている子供や通信教材などで先取り学習をしている子供が多い中、この娘のしたような計算方法を誰も思いつかなかったのは、なんだか不思議な気がした出来事だったのでした。
2MX55
2015-01-16 (金) | 編集
2015年1月13日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(2MX55, わからん帳行き)

午前11時59分28秒にカタツムリのムーリー君が、いつもの様に学校に向かって歩き始めました。
学校までの距離は丁度100mです。
ムーリー君はいつも10mを5分15秒で歩きます。
ムーリー君が学校に着くのは何時何分何秒ですか。

2MX55s.jpg

・11時59分28秒はデジタル時計で描きました。

・学校までの距離を10mずつ描いてそれぞれに”5分15びょう”と書いていきます。

1. まずは「分」を先に筆算して合計を出しました。
 ①5+5+5=15  ②15+5+5=25  ③25+5+5=35  ④35+5+5=45  ⑤45+5=50
 これで50分ということがわかりました。

2. 次に秒数を筆算して合計します(1.以外の①~④の筆算)
 ところが一つ数え忘れて(15秒一つが抜けています)、合計が135秒になってしまいました。

3. 135秒は何分何秒かを考えます。
 まず、135秒(計算ミスしていますが)を右ページ下に10の固まり13個と1の固まり5個で表す。
 10の固まり6個が2つあるので2分。残りが15秒なので、135秒は2分15秒とわかった。

4. 先ほどの1.の筆算結果(50分)と3.の結果(2分15秒)を合計しようとして、
 なぜか1.は途中の計算結果の45分を選んで合計してしまいました。
 そのため所要時間が47分15秒となってしまいました

5. 4.で出た結果になぜか11時をつけて11時47分15秒と答えた。


数え間違い、筆算の途中の計算結果を合計してしまう・・・など、相変わらずのケアレスミスをしています。
あと、出発時間のことは考えていなかったのだろうか??と思ったので、問題を終えてから思わず、
「11時59分28秒に出発したのに、11時47分15秒に着いたの?」
と言ってしまいました(反省・・・)

「今日は3回確認した」と言っていましたが、
後で説明してもらうと、筆算やメートル、5分15秒の記載に間違いがないかの確認だけで、どの数字を筆算のどこに持ってきたか、出発時間の確認などはしていませんでした。

所要時間を求めることで頭がいっぱいで、問題文全体のイメージができていなかったのかもしれません。
所要時間の計算は、まず分から計算したり、秒数をまず10や5のかたまりにして10のかたまり6個で1分と考えているところは、自分なりに工夫できていてよかったと思いました。

「ムーリー君」と聞いて、「ム・リー(笑)」と言って笑っていたりして(いつも見ているアニメ・妖怪ウォッチに出てくる「ムリカベ」という妖怪のセリフらしいです)、問題自体は楽しくやっていたのですが・・・。
2MX22
2015-01-14 (水) | 編集
2015年1月12日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(2MX22, わからん帳行き)

アリンコのチビチビ君は一歩で3mm、チョビチョビ君は一歩で5mm進む事が出来ます。
今日は、とても天気がいいので二人はお散歩に出かける事にしました。
目標は家から90cm離れている木の上です。
二人は同時に出発して、一秒で一歩進みます。
では、どちらが何秒遅く木の上に辿り着くでしょう。

2MX22ss.jpg

チビチビ君は3ミリずつ、チョビチョビ君は5ミリずつ描いて、それぞれ横に秒数を書いています。
90ミリまで書いたところで90センチと勘違いしてしまいました。

また、チビチビ君は3ミリずつ進んでいるのに、途中で数え間違いをして75ミリの次が76ミリになってしまったので、最後が91ミリになってしまいます。(この時にどこかがおかしいと思わなかったのでしょうか・・・?)

そして答えは単位を書き間違えました。

相変わらず、数え間違いが多い娘です。
90ミリと90センチも間違えそうだな、と思っていたのですが、やはり間違えました。
木の絵を描いたときに、”90センチ”とメモしていないところもミスの原因かなと思っています。
以前も同じような間違いをしていました。

普段なら、ここで終了してしまうのですが、
最近数え間違いや思い込みの間違いが多いので、今回は終了後に添削をしました。
といっても、問題文の”90センチ”のところと、”何秒”のところにアンダーラインを引いて、娘が数え間違えた”76”の数字のところを赤で囲っただけですが・・・。
(これだけのことですが、娘の作品に手を加えるのは非常に勇気がいりました

これでどこが間違っているのか、気がついたようです。(ここで終了にしています)

2Mも後半となり、ほとんど難しいものばかりが残っています。
頑張ればできそうだなと思うものは、問題の束に入れていってます。数が多くなると数えミスするようなので、こういうのも意図的に入れていこうと思います。
間違うことによってだんだん工夫していってくれるとよいのですが…。
3MX28
2015-01-09 (金) | 編集
2015年1月7日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(3MX28, わからん帳行き)

ダンゴ虫のお母さんが、996円で子ダンゴ虫6匹に、 同じお菓子を2個ずつ買ってあげようと思っています。
お釣りが出ないように買うとすると、1個何円のお菓子を買えばいいのでしょう。

3MX28s.jpg

またまた最後の最後で計算ミスをしてわからん帳へ
絵図は正しく描けました。ケアレスミス、本当になかなか直らないです…。

・左ページ、ダンゴ虫のお母さんの下に996円をお金で描く。

・まず6円分を子ダンゴ虫6匹に均等に振り分ける。
 のこりの990円分を右ページに大きく描きなおす。
 これを細かく両替しながら、6匹のダンゴ虫に均等に分けていった。
 1人分が166円になる。

・1人2個ずつなので、このお金を”50円玉→25円2つ”といった具合に全て半分ずつに分けていく。
 これで1個当たりの金額が、25円、50円、5円、3円の合計になることがわかった。

・これを筆算。
 25+50=75 ここはOK。
 75+5+3=を筆算。
 ここで一の位の合計は13とわかっているのに、なんと数字を逆に書いてしまい(一の位に1と書き、十の位に3繰り上がるというミス)、答えが101円となってしまいました

問題が終わってから娘が説明してくれた時も、この筆算の計算ミスに全く気が付いていませんでした
今回は始める前に絵図を大きく描こうね、と伝えたのでそれは大きく描けたのですが、筆算が小さかったんですよね・・・。
これも計算ミスの原因の一つかな、と思っています。
ただ楽しくできたし、絵図は正しく描けているのでOKだと思います。

この”お金を分ける”作業は、以前に比べて大分すんなりとできるようになってきたのが嬉しいところです^^
割り算の準備学習、ばっちりです^^


最後に娘が絵の説明をしてくれました(以下、長いです)。
ダンゴ虫のお母さんがお菓子を買いに来たのは”おかしうらないやさん”。
以下のお菓子が売られています。

・かみさまポッキー (自分の不幸を少しやわらげてくれるポッキー)
  pockey.jpg


・あくまばらいジュース (これを飲むと悪魔が消えて楽しい世界が待っている。
               でもジュースの入れ物をすぐに燃やさないと、もっと強い悪魔がやってくる)
  juice.jpg


・みらいあめ (入れ物を空けて中身を見たときに、
         苦いのがいっぱい入っていた場合→不幸な人生
         酸っぱいのがいっぱい入っていた場合→いつもと同じ人生
         甘いのがいっぱい入っていた場合→楽しい夢のような人生
         が待っている)
  candy.jpg


・ゼリーうらない (ゼリーに映っている自分をみて
         赤色に見えたら→恥ずかしい人生
         黄色に見えたら→怒る人生
         そのままに見えたら→楽しい人生
         が待っている)
  jelly.jpg


・うらないガム (上のボタンを押すと飴がでてきて、その味が
          まずい味→嫌な人生
          甘い味→楽しく笑いが止まらない人生
          普通→いつもの人生
          が待っている)
  gum.jpg

ダンゴ虫は串ダンゴの形をした不思議な生き物を描いたとのことでした。
他にもクマ店員さんのうらないの言葉の説明が、この後まだまだ続いたのですが、あまりにも長かったので割愛させていただきます(笑)
3MX74
2015-01-08 (木) | 編集
2015年1月6日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(3MX74, 正解)

3mのロープ1本を使って40cmのロープを できるだけ多く作るとすると
何本の40cmのロープができますか。

3MX74s.jpg

最初10cm毎に数字を描いていたのですが、"80cm"が抜けていることに気が付き、
右ページに書き直しました。
今度は20cm毎に描いて40cmずつ囲み、7本と答えました。

相変わらず数えミスが多いですが自分で確認して気が付くことができました。

答えが7本とわかったので、真ん中に蓋の空いた作りかけのプレゼントの箱7つと、その下に7つの生き物を描いています。
これから箱の蓋を閉じて、40cmのロープで結ぶのだそうです。
(ロープをリボンに見立てているのだと思います)

先にプレゼントをもらっているのはお化けたちです。(上から、耳おばけ、鼻おばけ、口おばけ、あかなめ、ろくろっくび、のっぺらぼう だそうです)
やなぎ村に、顔おばけマンションがあります。

よくこの問題文からこんなイメージが浮かぶなあと感心してしまいました。
3MX93
2015-01-04 (日) | 編集
2015年1月3日(小2, どんぐり歴3年0ヶ月)
(3MX93, 正解)

450円の入れ物に、同じ値段の柿を6個入れて1000円払うと、190円のおつりが来ました。
柿1個の値段を求めなさい。

3MX93s.jpg

・右ページ上に1000円、おつりの190円、入れ物代金450円をそれぞれお金で描く。

・1000円のお金の絵から190円分にチェックマークを入れて、残りのお金を数えると、810円になった。
 (この部分を拡大↓)
zoom1s.jpg

・810-450を筆算。360円になる。

・360円を100円玉3個と10円玉6個で描く。これを6個に分ける。
 10円玉はちょうど6個あるから、1つずつに分けた。
 100円玉は3個。これを6個にするには2x3=6だから、100円玉をそれぞれ2つずつに分ければ6個になると分かった。
 100円玉を50円玉に両替。ちょうど6個になったので、50円玉1つと10円玉1つで柿1個の値段が60円とわかったそうです。
 (この部分を拡大↓)
zoom2s.jpg



実はこの問題は12/28に始めたのですが、途中で、
「やっぱり違う問題に変えたい・・・」と言ったので、違う問題に変えたので続きを今回やっています。

この作品を見て思ったことは、右ページのお金をもっと大きく描いてほしいということです。
また、絵とお金を描いた部分とを、もう少し分けて書けるといいなと思いました。

お金を分けるところは、割り算を習っていないので自分なりに工夫しながら分けている様子が見られました。

左下の方に、バナナンが1000円を払うと、バネンが190円のお釣りを口から出している様子が描かれています。
近くに”おかねん”や”ポッチョン”などのお友達のおうちがあるようです。
龍がイモムシを食べようとしているのだそうです。
2MX03
2015-01-03 (土) | 編集
2014年12月28日(小2, どんぐり歴2年11ヶ月)
(2MX03, 正解)

ボールのコロコロとゴロゴロは、100cm転がりっこ競争で、
今日のお掃除当番を決めることにしました。
コロコロは10分で20cm、ゴロゴロは15分で25cm進みます。
どちらが何分早くゴールできるでしょう。

2MX03s.jpg

コロコロ、ゴロゴロ共に正しく書いて答えることができました。
コロコロは10cm間隔、ゴロゴロは5cm間隔で目盛をつけていて、同じ長さの部分をきちんと揃えています。
以前の作品1MX63に比べて、随分わかりやすい絵図になりました。

ハトハト、エビエビ、テルテルが応援をしているようです。
右下に掃除用具が置いてあるのが見えます。
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