どんぐり日記
3MX07
2014-11-30 (日) | 編集
正解(3MX07 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月29日(小2)

3MX07s.jpg


1. 900円を100円玉9個で描き、それを3匹に分けるため300円ずつ囲む。

2. お菓子1個分を求めるため、300円(1匹分)を右ページに移動、50円6個に両替

3. うち一つの50円をバツして10円5個に両替し、各50円玉の横に移動

4. この絵で、60円が5個できたことがわかる。
 ここで、「5X2=10だから、60円を半分にすれば10個になることがわかった」そうです。

5. 60円を半分にする→30円がちょうど10個になった。
 おやつ一個が30円と解答。

びっくりするくらいあっさりと解きました。
1年生の頃に同じ問題の2MX57をやっています。
今回はイメージの再現・操作がしっかりでき、1年の間にずいぶんと進化しました^^

お菓子が売っているお店の近くに、お友達のかえるくんのおうちがあるそうです。
3MX67
2014-11-24 (月) | 編集
正解(3MX67 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月24日(小2)

簡単な問題でしたが、きちんと絵で考えました。
余裕があるとこうやって素敵な絵を描いてくれます^^

3MX67s.jpg

中型車は2m、小型車は2mが3つ分の絵を描いて6m。
バイクは6mの半分。2mと2mの半分(1m)の絵を描いて3mと出しました。

ここは、ふじ山ゆうえんち。
カート乗り場では大型車、中型車、バイクが乗れ、順番待ちをする卵さんたちの行列ができています。
大型車は2m、中型車は6m、バイクは3m乗ったら次の人と交代します。

右ページにはジェットコースター、迷路があり、迷路でゴールできた人はおみくじを引くことができます。
うらないレストランもあります。
3MX70
2014-11-22 (土) | 編集
正解(3MX07 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月21日(小2)

3MX70as.jpg

絵を描いて正しく答えることができました。

文章中の「50mおきに」、の 「おき」の意味がわからないとのことでした
どう説明したらいいか・・・と小学国語辞典で調べた私です
 「その数だけ間をあけること」と書いてあり、それを説明しました。

「旗」から戦いをイメージしたそうです。
(以前クラスの男の子が読んでいた歴史の本をちらっと見たとき、旗を持って戦争しているところが描いてあるのを見たそうで、こんなイメージが浮かんだみたいです)
まな板や包丁などのおもちゃの道具を使って戦いごっこをしているそうです。
やる気のないキツネさんは居眠りをしていて、オオカミがあきれています。
赤ちゃん猫が勝ち負けの判定をしています。
2MX58
2014-11-20 (木) | 編集
わからん帳行き(2Mx58 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月18日(小2)

この問題は、途中でおもしろい考え方をしました。

2MX58-s.jpg

・3600匹は左下に小さくお金で考えて、1000を2つ、500を2つ、300を2つに分けました。
 それぞれのデジモン(電池だそうです)を300の固まり、1000の固まり、500の固まり各1つずつの絵にして足を描く。

・4本足デジモンの足1本ずつをそれぞれバツして3本足にする。

・まず、4本足デジモンの合計の足の数を出すことから始めたようです。
 4本足が300匹→ 300+300=600 600+600=1200本
 4本足が1000匹→ 1000+1000=2000 2000+2000=4000本
 4本足が500匹→ 500+500=1000 1000+1000=2000本
 ここまではOK。

・これを合計しようとします。ところが
 (1)1200+2000=3200 (→300匹と500匹の足の数の合計)
 (2)4000+1000=5000 (→1000匹の足の数(4000本)と、途中の筆算結果の1000を足している??)
 (3)5000+2000=7000 (→(2)の合計と500匹の足の数(2000本)を足した?)
 (4)3200+7000=10200 (→(1)+(3)?)
 と計算ミスをしています。
 要は筆算がごちゃごちゃしているので、どこが足の数の合計なのかわかりずらくこのようになった模様

ここで、なぜ3本足ではなく、4本足デジモンの足の合計を求めたのか?と思っていたら、
この後おもしろい考え方をしました。

・描いた絵には、デジモンの4つの足のうち1つがバツになっている。
だから、4本足デジモンの足の合計10200(計算ミスしてますが)を同じ数4つに分けて、その4つのうち1つ分をバツして、残りの3つを合計したら3本足デジモンの合計の足の数になる、と考えたそうです。(←視考力を使っていてびっくり!)

・10200を2つに分ける→6000と6000と書く。
  (10200を12000と勘違いした模様ですまだ百の位までしか習っていないし仕方ありません)
 各々の6000をさらに2つに分ける→3000、3000、3000、3000と書く。
 ということは10200は3000が4つに分けられる。(←計算ミスですが・・・)。
 3本足デジモンは4本から1本足がなくなったんだから、と、4つある3000のうち一つにバツする。
 (この部分を拡大↓)
2MX58-2.jpg
 残りの3つの3000を合計。
 ところがなぜかその手前に書いた2つの6000まで足してしまい、合計が21000となってしまいます。

・二本足デジモンのことはすっかり忘れていたようで、答えが21000本となってしまいました。


う~ん、筆算が整理できていないことや計算ミス、2本足デジモンのことを忘れていたりと、いろんな課題が見えてきて、なんだか複雑です・・・

今日の反省点。
問題を終えてこれらの筆算を見たとき、どう考えたのかどうしても解明できなかった私は、また娘にしつこくやり方を聞いてしまいましたまた反省して出直します
路線変更。
2014-11-19 (水) | 編集
以前私がエクセルで作った三角計算のカード、一通り36個を終えてみたのですが、”頭の中でイメージする”という点においては今一つだったような・・・
思い切ってこれをやめて、やり方を変えることにしました。

まだ娘はほとんどのマスをイメージ化できていない印象を受けますが、できていると思われるものも、いくつかあるんです。
先日ピックアップしてみたところ、それが

 2・2・4
 2・5・10
 3・3・9
 4・4・16
 5・5・25
 6・6・36
 9・9・81

の7つ。
これらにほぼ共通しているのは、印象に残りやすいマスである、ということ。
特に、この中でも2・2・4と9・9・81は早くイメージ化できていたように思います。
視算表の最初と最後にあるから特に印象に残りやすかったのかもしれません。

という訳で、こんな風にしてみることにしました。(過去ログも参考にしました)
fc2blog_201411190754189e9.jpg

3・4・12の場合、上の空欄のますの中に、
 左側に一人分の宝(3個)の絵を描く。
 右側に人数(4人)を描く。
 上側に全部の宝(12個)を描く。

(お宝はビー玉だそうです)
36種類一通り終わったら下のますを使って、3と4が表すものが逆になるようにして絵に描いてもらうことにしました。
さらに、「12個の宝を一人分3個にして配ると4人に配れる」「12個の宝を4人で分けると一人分は3個」とわかるように、3こづつお宝を囲ってもらい、それを指さししながら人に移動したり・・ということもしてみました。
(もちろん割り算は教えませんが)
娘に聞いたところ、やはり以前のカードよりこちらのやり方のほうが印象に残りやすいとのこと。

最初は以下の写真のように線をつなげたりもしたのですが、数が多いとごちゃごちゃしてわかりにくい(色を変えたりなどの努力はしてみたのですが・・・)
ですので、線でつながず、指でたどることにしました。

fc2blog_20141119075457a72.jpg

一日1マスのみ。
あとは三角視算表で元の位置を確認。
トイレに貼ってある三角視算表を見て、トイレに行くたび確認。

これでしばらく様子を見たいと思います!!!
2MX07
2014-11-18 (火) | 編集
正解(2Mx07 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月16日(小2)

・105円は10円玉10個と1円玉5個で描く。

・ピョンピョン、バサバサ、パタパタの絵の上に81円を移動する。10円8個と1円1個に斜線を引く。

・105-81を筆算。残り24円。

・3人のお母さんに24円を細かいお金に両替しながら振り分けていって、1人8円と出した。

2MX07.jpg

これは簡単すぎたようです。
楽しいお絵かきの時間でした^^

1年生の6月に同じ問題をやっています。随分と進化しました。

ピョンピョンはうさぎに、バサバサはコウモリに、パタパタは鳥に似ているバッタなのだそうです。
屋台では、ひゃくごバッタがサイダーを売っています。
隣にある、おもしろひろばには、地球や土星、(うさぎが住む)お月様、チョコレートなどの実がなる木があります。金色の葉っぱをつけているのだそうです。
バッタたちが実を採れるように、はしごがかけてあるそうです。
バッタのお母さんたち、顔にしわがあって多少、年を取って見えますね(笑)
石川旅行
2014-11-17 (月) | 編集
先日、両親のあるお祝いをするため、和倉温泉へ。
ホテルや夕食はサプライズの旅行です^^
事前に寄りたい場所をリクエストしてもらって、いくつか寄ることにしました。

まずは千里浜渚ドライブウェイへ。
この日は少し天気が悪かったのですが、砂浜の上を走ることができました^^
nagisa_2014111713305730d.jpg

両親は昔行ったことがあるらしくて、海岸にあるお店で海の幸を食べたいとのことで、寄りました。
ハマグリ、アサリが特に最高でした!
この後、能登食彩市場でも食べたのですが、こちらのお店の方が断然おいしかったです。
fc2blog_201411171010038d0.jpg

明治の館・室木家。
材料集めに6年、建築に5年、白壁の外回りに3年の月日がかけられた家だそうで、梁の太さなど全て日本最高級のものが使われており、なかなか見応えがありました。
muroki.jpg

能登食彩市場へ寄った後、ホテルへ。
のと楽に泊まりました。
ホテル側には、両親のお祝いということを伝えていたところ、夕食時に思いがけないサービスがあり嬉しかったです。
料理は写真が全てではありませんが・・。全部は食べきれませんでした。
温泉でゆったりとでき、両親も大変喜んでいました。


2日目。この日は晴天。
山好きの父が、外の天気を見るなり「夢の平へ寄りたい」とのことで、行くことになりました。
コスモスは終わっていましたが、砺波平野に広がる散居村を一望できました。
yumenodaira_20141117092657978.jpg

この後、金沢へ移動。
お昼を過ぎていたので、みなみのままさんに教えていただいた井の弥へ向かいました。
平日で到着した時刻が13:30と遅かったのに、まだ15人くらいの行列でびっくり!

私たちは「ちらし近江町特盛」をいただきました。
お刺身も新鮮で大きく分厚く、め~ちゃめちゃおいしかったです!
この内容でこの値段。そしてこんなにおいしい刺身は我が家の近くではあり得ないですね・・・。


近江町市場で買い物をした後、ひがし茶屋街も散策してきました。
以前両親が金沢を訪れたとき近江市場が閉まっていたらしく、茶屋街も行かなかったそうで念願の場所だったそうです。

石川で魚介類以外に買ったもの^^
fc2blog_201411170912207ad.jpg

この旅行を計画するにあたり、色々と情報をくださったみなみのままさんへ。
ネットの情報ではどのお店がいいのか今一つわからなかったので、教えていただいて大変助かりました^^
おかげさまで、おいしい料理をいただくことができ、両親も非常に喜んでおりました。
新鮮な海の幸に温泉・観光・・と、とても楽しかったです。またいつか、石川を旅行してみたいと思っています。
本当にありがとうございました^^
九九テスト終了。
2014-11-14 (金) | 編集
10月4週目から始まった九九のテストが、火曜日にようやく終わりました。
長かった・・・。
テストが終わるまでただひたすら、ひたすら耐えました

テストは、ばら九九は1回、上がり九九と下がり九九はそれぞれ2回ずつ合格しなくてはなりませんでした。
もしも不合格の場合、昼休みに合格するまで練習させられます。
それでもできない場合は放課後居残り、・・・と続くのだそうです。

一番大変だったのは、7と8の段だけ学校で初めて習った日の翌日にいきなりテストだったこと。
娘はこのときに、2度昼休みがなくなりました。
その他の段は、習ってからテスト日まで少し間隔があったので、一回で合格できました。

助かったのは担任がスピードを求めなかったことです。
ゆっくりでも止まらず正確に言えれば合格にしてくれていました。

このテストが終わるまでは九九を覚えることを最優先にしていたし(もちろん三角計算視算表を使っていましたが)、娘はまだ3つの数字が頭の中でイメージできていない印象を受けます。
2-2-4や9-9-81のようなイメージしやすいものだけイメージ化できているようです。
今後はイメージ化を最優先に、視算表で練習していこうと思います。

九九テストが終わったとはいえ、今度は、同じようなタイプの文章題のオンパレード。
以前の記事でも書きましたが、学校では、問題の文章の数字にマルをつけ、「全部で何個になるでしょう」のような文章の所に波線を引いてから計算式を書くように指導されています。
これ、マルは書いても無視してどんぐり問題をするときみたいに文章を順にイメージしてから計算式書いてね、って娘に言い続けていたのですが、先日娘が、こんなことを言いました。

「いいこと考えたんだー。マルとかは書かないとお直しになるから、先に計算式と答えまで全部書いてから、最後に文章中にマルや波線を引くことにした。」


結局学校の計算カードは家で一度も使わなかったので、いまだにピカピカです
娘が、
「友達に、”なんでそんなに計算カードがキレイなの??”って聞かれた~」
なんて言ってました(笑)
たぬきのぽんた
2014-11-13 (木) | 編集
先日どんぐり問題をする前に、娘が書いていたお話。
道徳の授業ででてきた登場人物・ぽんたを主人公にして、自分なりのお話を作ったようです。
「出来たよ~」と、娘が読み聞かせしてくれました^^

親ばかですが、ちょっと素敵なお話になっていたので載せてみました。
(画像が見にくいので以下に文章を転記しました)



だい: たぬきのぽんた
さく・え: 娘

ぽんたには、友だちがいます。
うさぎのミーと、くまのクーと、ねこのネミーです。
でも、今日ちょっとしたことがおきたのです。

「サッカーが 一ばんいいぽん。」
「モデルさんごっこがいいぴょん。」
「ふたりともわかってないね~。一ばんは、さかなこうかんニャ。」
「そうそう。さかなこうかんくま。」

でも三人のそうだんがまとまって、ぽんたは

「どうせサッカーができないからだろ」

と、言ってかえってしまいました。

つぎのあさ、ぽんたは、あやまろうとしてちかずいても、みんなはにげていってしまいます。
でも、ぽんたは、ゆうきをだして、こう言いました。

「あのさ、きのうはごめんね。こんどは、みんなの言っていたあそびをしようよ。」

それをきいて、みんなはこたえました。

「今どはサッカーをしようよ」

と言いました。
ぽんたはうちからボールをもってきて、たのしくあそびました。

ponta0.jpg





いつもA4のコピー用紙に書いているので、もうちょっとちゃんとしたスケッチブックなど用意してあげたほうがいいかな・・・。
原稿用紙だと楽しくできないかしら、と思ったり、色々考えています。
それにしても、娘らしい作品だなと思います。
2MX16
2014-11-12 (水) | 編集
わからん帳行き(2Mx16 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月12日(小2)

またまた数えミスでわからん帳へ

2MX16.jpg

1. チビ君は四角3つ(3mm)をひとくくりにし、チョビ君は四角5つ(5mm)をひとくくりにしてそれぞれ「1ぽ」と書く。

2. チビ君は、四角をたくさん描いて、四角3つずつひとくくりにした線を描いていきました。
 そしてこのひとくくりにしたものを「3-6-9-12・・・」と3ずつ数えていって、途中で数え間違いをしたようです
なので、30mmまで描かないといけないのに、27mmまでになっています。

3. チョビ君も、四角をたくさん描いて、四角5つずつひとくくりにした線を描いていきました。
 5つずつひとくくりにしたものを「5-10-15-20・・・」と数えていきます。
最後の5つが余分だったのでバツしました。こちらは30mm正しく描けました。

4. チビ君、チョビ君それぞれの1歩分ずつに2、4、6、8、・・・・と秒数を記入しました。

5. チビ君は(数えミスをしているため)18秒、チョビ君は12秒なので、差が6秒になってしまいました。


数えミス、本当に多いですね・・・。
絵にミリ数の数字を書き込むなどの工夫がもっと必要だと思うし、他に環境設定の何かが間違っているのかもしれません。
ただ、問題の本質はつかんでいるので、数えミス以外の部分はよかったと思います。

それから、「アリンコだからチビ君達は小さく描いた」と言っていたのですが、チビ君の絵だけでなく歩数を表した四角の絵図まで小さく描いているんです。
最初私は、何も歩数の絵図まで小さく描くことはなかったのに・・・なんて思ってしまいましたが、もしかしたらこれも小2ならではの感覚なのでしょうか(?)

問題自体は簡単だったそうで、ドラえもんの「ひまわりの約束」を歌いながら絵を描いていました。
問題の途中で、「あははー!カエルくんがおもしろい~~(笑)」と体を反り返らせて一人で大笑いしていました。
後で聞くと、虫眼鏡の奥で目玉が大きく見えているカエル君の絵が面白かったらしく、自分で描いたのに自分で大笑いしていたようです(笑)

カエル君は、小さな塩の山を見つけて「あそこに しおがあるから きをつけて」とナメクジさんに言っています。
おさるさんはバナナの木の下の池につかっているのですが、太陽で水が温かくなっていたので「あったかーい」と言っているのだそうです。

1年生の頃に同じ問題をしています。
この時は正解しているのですが、絵図自体を見ると今回のほうが格段にわかりやすく描けていて進化していることがわかります。
畑にて。
2014-11-06 (木) | 編集
週末、用事があり義父母宅へ行ってきました。
稲刈りの終わった田んぼで走り回る娘。

畑では野菜を収穫させてもらいました^^
人参、サラダ水菜、大根、青梗菜、小松菜、ほうれん草、ネギ、などなど。
苦手な虫に大騒ぎしながらも、娘は収穫作業がとっても楽しいようです。
他にもキャベツ、ニンニクなど、いろいろ植えられていました。
もちろん無農薬野菜。
義父母が趣味で育てているだけなのですが、もうセミプロレベルです!



こちらは前に畑で収穫した黒豆と大豆。
ようやく天日乾燥が終わったそうで、こちらもいただきました^^
娘は黒豆が大好きなんですよね。
早速煮ていただきます^^
いつもありがとうございます。

2MX31
2014-11-05 (水) | 編集
正解(2Mx31 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月4日(小2)

学校で掛け算1~9の段全てを習ったので、CD飛ばしの問題を入れてみました。

2MX31.jpg

右ページに表が出たCDを赤色にし、下の方に1枚のCDにつき7個のお菓子(ドーナッツ)を描いて区切っています。
この絵を見てから筆算しました。(最初計算式を書いていたようですが筆算に書き直したみたいです)
かけられる数とかける数も、きちんと理解できています。

2MX40のクジラ問題では掛け算ではなく指で数えていましたが、ここにきてようやく掛け算を書きました。

学校の悪影響を避けるために、
「絵図を描いて絵図で考えて答えが見えてから筆算」
を始める前に必ず言うことにしたからか、今回もきちんと絵を見て考えられました^^

年長の頃に同じ問題をやっています。
この頃に比べると絵図がわかりやすくなり、引き算や掛け算も使うことができて進化したことがわかります。

絵の方は、ハテナさんの「よーいどん」のピストルでCD飛ばしが始まります。
イカ君は足に海藻をつけているそうです。
貰えるお菓子はドーナッツ。
きりんさんが「(CDとドーナツの)形が似てるでしょ」と言っています。
タコくんの投げたCDのうち一つが魚さんに当たってしまい、痛そうな顔をしています。
まねき猫やろうそくさんなどが応援しています。
2MX66
2014-11-03 (月) | 編集
わからん帳行き(2Mx66 ,どんぐり歴2年10ヶ月)
2014年11月1日、2日(小2)

この問題、絵図も数字も正しく描けていたのですが、
最後の筆算時に、なんと一つ数えミスをしてわからん帳へ 
トータル2日かかりました。



1日目(11/1)
2MX66-1a.jpg
1. アザラシの重さを四角1つ、クジラを四角6つで描き、それぞれの半分ずつに赤色を塗りました。
各々の赤色の部分に「たべた」、白色の部分に「のこり」と描きます。

2. 残りの重さが1610kg。
アザラシ:クジラを1:6の比で分ければいいというのはわかっていたようです。
が、学校で習っているのは百の位まで。ですので、これを分けるのが大変だったみたいです。
長~~~い間考えており、次に鉛筆が動くまでかなりの時間がかかりました。
まず、1610を100の塊16個と10の塊にしました。

3. アザラシに100を1個移動、クジラは100を6個移動・・・と1:6で分け始め、数を細かくしたりして考えていましたが途中で疲れたのか、それともわからなくなったのか(?)「休憩する~」とのことで、一旦終了。
外に遊びに行ってきました。

帰ってから再開。
また新しいページに最初から書き始めました。
     ↓
2MX66-2.jpg

4. アザラシの重さを四角1つ、クジラを四角6つで描き、それぞれの半分に「たべた」と書きます。

5. 今度は1610を500の塊2個、300を2個、5を2個にわけました。
さらにそれらを細かく分けて、アザラシとクジラに移動させていたようですが、ここはどうやったのかが不明です。途中まで描いて「間違えた~」と言って集中力が切れたのでここで終わりました。



2日目(11/2)
2MX66-3.jpg

1. アザラシの重さを四角1つ、クジラを四角6つで描き、それぞれの半分を囲います。

2. 1610の1000を100の塊10個、600を100の塊5個(←1個忘れています)、10は1610の数字の10をマルで囲みました。
(うち100の塊2個は、後でバツして右側の方に移動し細かく分けています)

3. アザラシに100を1つ移動、クジラに100を6個移動・・・、と1:6で振り分けていきます。
(2.の過程で600が100の塊5個になっていましたが、恐らく途中でそれに気が付いて、クジラに100の塊1個を加えたのだと思います)
最後は25と10が残ったので足して35とし、それを5の塊7個にして、うち1個をアザラシに、6つをクジラに移動させています。これで正しく1:6になり、合計1610kgにできました^^
 
4. 1610kgになっていることを確認後、クジラに移動した数字を筆算で足していきます。
ところが、なんと数えミスして「25」を1個だけ入れずに計算してしまいました。
(クジラに描いた「25」の6つの塊のうち一番右下の25なのですが、これ、矢印を描いた上に「25」と書いていて矢印と重なっているんです。これが二重線で消した線に見えたそうで、これを数えなかったようなのです
そのため、クジラの残りが25kg少ない1355kgという計算結果となってしまい、もともとの量はそれを2つ足し算した2710キログラムになってしまいました



それにしても娘はケアレスミスが多いです・・・。
さすがに今回のは惜しかった・・・と思ってしまいました
ですが、1610を1:6で分けられたことはよく頑張ったと思います。もうこの問題はわかっていますよね。
ものすごく遠回りした考え方ではありましたが、この過程が今後きっと役に立つのだと思います。(ケアレスミスも含めて)

今回は、「絵図で書いて絵図で考えて答えが見えたら筆算」をじっくり娘に話してから始めました。
3連休に入ったこともあってか、今回はいつものように絵図で考えられていて、正直ほっとしました。

今回は土日が雨だったのでどんぐりの日にして、月曜を勉強をしない日に変えています。
Powered by . / Template by Alice. / Copyright 2012 Alice:どんぐり日記