どんぐり日記
2MX76
2014-10-30 (木) | 編集
わからん帳行き(2Mx76 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月28日(小2)

ここまで順調に絵図で考えられていたどんぐり。
ところが、ついに学校の悪影響を受けていると思われる出来事が・・。

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1. カブト君2分10本、カメ君4分8本、タツノオトシゴ君2分で6本の絵はOK。
これらの絵図の横なんですが、なんと10x2=20、8x4=32、6x2=12というおかしな計算式が書いてあり、二重線で消されてありました
問題の後で娘に聞いたところ、書いたすぐ後に間違えた、と思って消したそうです。
・・・が、消したとはいえ、こんな式がでてきたことにとても複雑な気持ちでした。

2. カブト君は2分で10本、1本が200ml 。
200ml が10本で何mlになるか考えようとしたが、200で計算は難しかったので、わかりやすくと思って200を一旦2として計算したそうです。
それで2(分)の下に20、4(分)の下に40・・・と書いていって10分で100と書きました。
(20分なのですが、「10分」と間違えていたようです)

3. カメ君、タツノオトシゴ君も同じようなやり方をしています。
そして、それぞれ10分で出した数字を合計。
60+40+100=200(60が160に見えますが繰り上がりの1を大きく書いてしまったのだそうです)とし、
答え200mlと書きました。(2を200mlに戻すことを忘れていたようです)

4. 自分で確認していてここで「20分」で飲む総量だったことに気がつき、200を2倍して400本と書きました(なぜか単位が”本”になっています)。
ところがここで、「考えたことを絵にするのを忘れた~」と言って、泣き出しました。
これはいつものパターンで、「せっかくここまで描いたのに~」となったのでしょう
1回休憩してお風呂のあとにする、と言ったのででここで一旦終わりました。



お風呂の後、その考えたことを絵にするのかと思いきや、なぜかまた最初から描き始めました。

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5. 今度はカブト君2(分)→10(本)、4(分)→20(本)、6(分)→30(本)と地道に書いていきます。
10分50本まで書いたところで、「20分はこの10分の本数(50本)を倍にすればいいんだ!」とひらめいたそうで50+50=100としました。

6. カメ君も同様の方法でやります。
ところがカメ君の場合は20分で40本が出たのに、先ほどのカブト君と同じやり方と思ったのか、これを倍にしてしまい80本になってしまいました。

7. タツノオトシゴ君は2分につき6本ずつ足していって、8分を24本と書くところを14本と記載ミスし、次の10分が20本になってしまいました。これも20分は10分の2倍だからと本数を倍にして20+20=40と出します。

8. 牛乳一本200mlだということをすっかり忘れていたようで、それぞれで出した本数を合計して220mlと答えました。



1で書かれてあったおかしな掛け算の式ですが、本人が間違いに気づいて消したとはいえ、学校の悪影響を受けているのだろうな・・・、と思いました。

学校では、九九漬けの毎日です。
算数の宿題プリントは、同じ段ばかりの計算30問と、文章題4~5問が出ています。(全てマシーンの仕事)
この文章題なのですが、例えば
「ジュースを6本ずつ入れたはこが、6はこあります。みんなで何本になるでしょう」
のようなものばかりで、
これ、わざわざ問題文の「6本」「6はこ」にマルをつけ、「何本になるでしょう」に波線を引いてから、計算式を書かなければならないのです
(こんなことを沢山やらせているからイメージで考えず数字しか見ないようになるのでは!?)

ですから、学校でどんなことをやっているのかだいたい想像はついてしまいます。
この辺の学校の悪影響が避けられていないように思いました。

家での対策として、九九の練習はこれまで以上に三角視算表でゆっくり、できるだけ最小限にしようと思います。
九九テストは1段10秒といいながら、先生はストップウォッチで計っているわけではなく適当だそうです。
相当遅い場合や途中に止まった場合を除いてスムーズに正確にさえ言えればどうやら合格のようで、家では正確にゆっくり言うだけの練習にしています。
それと娘には、”絵図を描いて絵図で考えて答えを出す。答えが見えたらその過程を筆算で書く”ということをもう一度じっくり話してみることにしました。

それにしても、こんなことは初めての経験でした。
今後が心配で、この日はほとんど眠れなかった私(涙)。

Gフォレストの金森先生がブログで、学校の弊害で悩んでいらっしゃるどんぐりママさんにこんなコメントをされていました。
金森先生のブログより引用させていただきました)

まあ小6で卒業するまで、ずっと順調にいかなくて当たり前ですよ。
山あり谷あり、それでも高い山に楽しそうに登っていきますよ♪


そうでした。悩んでいても仕方ないのですよね。順調に行かなくて当たり前。
この言葉に私も元気をいただきました(^_^)
のんびり九九。
2014-10-27 (月) | 編集
九九は皆さんの学校ではどんな感じなのでしょうか。
娘の学校ではもう6の段まで習ったようです。
家ではこの間エクセルで作った九九のカードを一日1枚のみ、イメージで覚えています。

それにしても娘は九九の練習をほとんどしません。
トイレに三角視算表を貼ったので、練習しているのはトイレの中だけ。
のんびりした九九が聞こえてきます(笑)

先日学校で2~5の段の上がり九九のテストがありました。
先生の前で1つの段につき10秒以内に言わなければならないそうです。
タイムを計ることに何の意味があるのか・・・?

不合格だと昼休みも練習させられ、合格するまでテストが続くらしく、仕方なく家で少しだけ練習しました。
その代わり、三角視算表を見ながらゆっくりです。
最後に視算表を見ないでやってもらうと、15秒くらいかかっていましたが、スピードを求めると3つの数字の配置が浮かばなくなるので、家では正確に覚えることだけを目標にしました。

そしてテストの日。
「1回で合格したよ!」とまさかの返事が・・・。
テストの順番が回ってくるまでわりと時間があるらしく、その間だけ頑張って練習したそうです。
「昼休みはドッジボールして遊んだよ!」とのことで、とりあえず、考えない練習を最小限に抑えられたことにほっとしました。

まだ下がり九九、ばら九九、6~9の段が続くかと思うと・・・もううんざりです。
2MX59
2014-10-26 (日) | 編集
わからん帳行き(2Mx59 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月25日(小2)

・1回目の枠を作り、1回目のセンコウ君を1点と仮定して1のところに線を引く。

・デンコウ君の1回目は8倍なので8点。線を引いて8と記入。

・センコウ君2回目の枠を作りました。
 デンコウ君の2倍なので16点のところに線を引く(1回目の端に点数のラインが書いています)

・デンコウ君はセンコウ君と同点、のところで、センコウ君2回目の点数しか見ておらず、16点のところに点線を引き、16倍と答えた。

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2行目と3行目は1度では聞き取れず、それぞれ2回読みました。
1回目と2回目の枠を別にしたことで、2回目の枠の中だけの点数で考えてしまっています。
倍については理解しているので、あとは絵の描き方を工夫できれば自然と答えは見えてくるかと思います。

問題を終えた時点では、左ページしか描いていなかったのですが、
「もうちょっと絵をつけたしていい?」と言って、右ページを長い間描いていました。

観客席で応援しているのは、上の段から、ちびまる子ちゃんたち、虫さんたち、文房具さんたち、矢印さん家族です。
一番上の客席左側と一番下にいるのは、ハートさんだそうです。半分に分かれて片方がどこかに行ってしまい、お互いを探しています。
ちびまる子ちゃんたちの絵、なかなかうまく描けていますが、本などのイラストを見ながら描いたのではありません。何も見ずに好きに描いたものです。
絵は普段から好きで描いているので、最近色んな絵が上手になってきているような気がします。
2MX40
2014-10-23 (木) | 編集
正解(2Mx40 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月21日(小2)

2~5の段の掛け算を習ったのでクジラ問題を入れてみました。

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掛け算を使ってくれるかなと思ったのですが、
全て、2-4-6-8・・・と数えて3匹のクジラそれぞれの宝の数を出しました。
1箱に2個ずつなので、今までのようにこういう数え方で簡単に合計が出たからかもしれません。

三匹の合計は筆算で出し、100-54は、なぜかお金の絵を描いて46になることを確かめてから、さらに筆算をしました。

絵は海の中を描いたようです。
2ページ目・左上にあるのは、沈没船の破れた帆と大砲。
大砲の中を魚が住みかにしています。
海にはピアノや靴も沈んでいます。(以前、”海に落ちたピアノ”という本を読んだのでそれを描いたのかも?)

右下に「食べる王様」と呼ばれているウナギがニセ洞窟に化けて、大きな口を開けて獲物を狙っています。
「やあ」と言っているのはチンアナゴ。
その上には、誰かが落としたお魚ソーセージに群がる魚達がいます。

右上に見えるのが本物の洞窟で、この中に宝が眠っています。
ですが、ここへは迷路を通り過ぎなければ辿り着くことができないようです。
洞窟には沈没船のイカリや貝、ヒトデ、コケが貼り付いています。

笑ったのがザット君の姿。
娘: 「ザット君はカッコつけのクジラなの。カッコつけてる人ってよくこういう髪型してるでしょ?」

髪型といい、サングラスといい、これ、どう見ても妖怪ウォッチのワルニャンなのですが…(笑)

絵の説明をしながら、「この迷路を書くのが大変だったんだよ~」などと言っていました(笑)
秋見つけ
2014-10-22 (水) | 編集
先日、どんぐり拾いに行ってきました。
拾っている間も、パンと音がしてどんぐりが落ちてきます。

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娘はぼうし付きのどんぐりを探すのに夢中です。
枝についたままのどんぐり、真ん丸のどんぐり、細長いどんぐり・・・
色々集めてきました。
どんぐりを使って何か工作をするそうです。

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秋といえば、食べ物がおいしい季節。
先日はおじいちゃんの畑でとれた、柿とほうれん草、インゲン、ピーマン、大根、サトイモ、サツマイモをいただきました。
我が家の家計は大助かりです。

我が家では秋だけベビーリーフ類(ルッコラ、水菜、デトロイト)を育てています。
この辺りは住宅街なので、祖父母の畑よりかえって虫がつきやすいような気がするんですよね。
この時期なら虫もあまりいないし、安心して育てられるんです。

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こちらは親戚に旅行先から、おみやげにといただいた岡山の新高梨。
大きくてびっくりしました。味が濃くておいしかったです^^

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ジャック・オ・ランタン作り
2014-10-21 (火) | 編集
ハロウィンにはまだまだ早いのですが、あるイベントでジャック・オ・ランタンを作ってきました。

このかぼちゃは長野県の農業大学で作られたものだそうです。

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かぼちゃの中のワタをくり抜く作業が大変です
長期保存の秘訣はたくさん削ってなるべく薄くすることなんですよ!
頑張って削ってます↓

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完成!
今年はカビ防止のために、キッチンハイターを薄めた液を内側にまんべんなくスプレーし、日陰の涼しい場所でよく乾燥させてみました。

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ちなみに今日は作成3日後ですが・・・。

なんとカビが全く生えていません!
去年は3日目にはもうカビが生えていたから、これはやはりキッチンハイター効果でしょう!

とはいっても、さすがに31日までは持たないと思うので、毎日夜に火を灯して楽しんでいます^^;

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2MX79
2014-10-19 (日) | 編集
正解(2Mx79 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月13日、14日、18日(小2)

今日の記事は長いです
今回は、娘に足りない思考の忍耐力をつけてもらおうと、私なりに考えて、娘には難しいけど忍耐強く頑張ったらできるかな?という問題ばかりの束にしてみました。
娘は2MX79を選び、トータル3日かかりました。

1日目(10/13)
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1. 「だんご虫のお母さんが1440円で」→約20分かけて1ページ目に絵を描く。(絵に夢中で「1440円」を書くのをすっかり忘れていたようです)

2. 子だんご虫3匹と、お菓子8こずつを描く。
 (最後の一行を聞いた時に、お母さんのお金を忘れたとのことで、もう一度1行目を読みました。ところが聞き間違えたのか(?)なぜか1430円と書いていたようです)

3. 2ページ目右上に1000円札1枚、100円玉4枚、10円玉3枚の絵を描く。

4. 100円玉を1個ずつ10円に両替して3匹に振り分けています。

5. 「はぁ~いつまでたっても終わりが見えない~」と言いだして、集中力が切れてきたのと、一時間経過したのでここで一旦終了し、続きは後日することにしました。



2日目(10/14)
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1. 3ページ目にまた新しく描き始めました。
この時に、昨日1430円と間違って書いていたことに気が付いて、昨日の1ページ目の数字を書き直したようです。

2. 上に1000円札1枚、100円玉4枚、10円玉4枚を描く。
昨日10円ずつ振り分けていって終わりが見えなかったからか(笑)、今度は以下のように数のまとまりを多くして、3匹に振り分ける工夫をしました。

 a. 10円玉4つのうち3つを移動。→3匹のダンゴ虫の下に10, 10, 10と描く。
 b. 100円玉4つのうち3つを移動→100, 100, 100
 c. 1000円札を100円10個に両替し、そのうち3つを移動→100, 100, 100
 d. cの残りの100円のうち3個×2セット分を移動→200, 200, 200
 e. bの残りの100円玉1個を50円玉2つに両替し、さらに10円玉10個に両替して30円ずつ振りわけようとする。ところが、10円余ってしまい悩む(笑)
 f. cの残りの100円玉1個をさらに50円2つに両替し、その2つ分と、eの50円玉2つのうち1つを移動→50, 50, 50
 g. 残りが50円玉1つと10円玉1つで60円。10円ずつ2回に振り分ける。→10, 10, 10を2回描く。
これでちょうど1440円になったことを確認。 「うっしっしー!」という声が聞こえてきました^^;

3. しばらくして、「あれーぜんぶ試したのにー。」と言い出して^^;、集中力が切れてきた様子だったので、ここで終了することにしました。この日は40分考えました。




3日目(10/18)
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また新しい紙に最初から描きはじめました。
(10/14の絵が正しく描けていたので、その絵を使うかと思ったのですが・・・)

1. 1440円のお金の絵を描き、10/14と同様の方法でお金を3匹に振り分けていく。
ただし、今回は前回よりもさらに細かいお金で振り分けました。

2. 子ダンゴ虫1匹分のお金を数えて480(円)と記入。

3. この後長~~~い間考えていましたが、この480円を8つに分けようとします。
 ところが間違って486と書いてしまいました。2つ(243、243)に分けたところで次がわからなくなったみたいで、バツしてこの方法をやめたようです。

4. 一番左の子ダンゴ虫の100円玉をすべて50円に両替する。
このお金の絵を見て指差ししながら、まずはお菓子1個を30円と仮定して下の10円玉から数えていった。
(以下のようにしたそうです)
 ・下から6つ分の10円でお菓子2個もらえる。
 ・下から7つ目と一番上の10円玉で20円。さらに、50円玉から10円をもらって計30円。これでお菓子は合計3個。
 ・先ほどの50円玉は残り40円になっているので、それと下の50円玉を足して90円。3×3=9だから90円でお菓子が3個もらえるとわかった。これでお菓子は合計6個。
 ・お金がまだ100円以上残っているのでお菓子が8個以上になることがわかり、やり直す。

5. 上記のような方法で、絵を指さししながら40円、50円、60円と試していくと、60円で8個ぴったりになった。(「はっ!!」と嬉しそうな声が聞こえました)笑

6. 今考えたことを絵に描いて確認。60円分(50円と10円)を同じ一つの色で囲む。
60円ごとに全て色を変えて囲んだら、ちょうど色が8種類(お菓子8個分)になった。

7. 答えを60円と記入。

この日は、途中「あーもう頭の中がごちゃごちゃ~」などと言ったので、二回も休憩を挟み、1時間考えました。
娘の場合、こうなった時は続きを無理やりやらせるよりは、1度休憩を挟むか、日を変えてするほうが落ち着いてできるようです。

(3 )の過程は、最初の数字を間違えてはいましたが、まさに割り算の考え方をしていますね・・。
(4 )の過程では、習ったばかりの3の段の掛け算で一部考えていました。
お菓子1個を60円で考えたところは絵に描けていましたが、(4 )の考える過程も絵に描いてほしかったところです。

全体の感想として、娘の思考の忍耐力はまだまだといったところですが、急にも無理なので六年生までにつけられるようになればいいなと思います。
ただ本人も、3日間あきらめずに頑張った!という爽快感(?)みたいなものは感じたようで、忍耐強く考える大切さをまたじっくり話しておきました。

絵の方は、セミのお菓子屋さんとカタツムリのおみくじ屋さんの前をダンゴ虫家族が歩いています。
ヘビさんがスピード違反をして鳥のおまわりさんに注意されています。
車は、ぞくぞく村の”雨ぼうず・ぴっちゃん”が運転しており、ぴっちゃんが乾かないように、くも助が雨のシャワーを降らしているそうです(笑)
コックさんは従業員がどこかへ行ってしまったので、道路に探しにきたのだそうです。
0MX52
2014-10-17 (金) | 編集
※これは娘が年中時代の作品です。

正解(0Mx52 ,どんぐり歴0か月)
2012年1月15日(年中)

「こぐまのはちみつが3こなくなりました」で、こぐまの絵を書きました。
そのあと自分で勝手に続きの文章を読みだして、なぜか「じゃあ、はじめ11こあったんだね」
と言いながら、11この黄色いマルを書き出しました。

その後、黄色いマルの中から3こにバツをして、残りを赤のマルで囲み、全部を指で数えて「11こ」と言いました。
この頃は正解したときにはシールを貼ってもらっていました。

過去ログを読み進めながらどんぐり問題をやっていた頃で、まだやり方をよく理解していませんでした。
とにかくヒントは出してはいけないのだな、と気をつけながらはやっていたと思います。(でもどこまでがヒントになるのかはわかっていませんでした)

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今週。
2014-10-14 (火) | 編集
どんぐり問題ですが、今回は問題の束に、娘には難しいけれど忍耐強く頑張ったらできるかな?と思う問題ばかりにしてみました。

月曜は約一時間考えたところで一旦終了し、続きを今日しました。
今日は、40分ほど考えて、「もう頭の中がいっぱいになった~」ということで、ここで切り上げるのがいいかな、と思い、また途中終了しました。
2日とも切り上げるタイミングがよかったからか?落ち着いて終わることができました。

続きはもう少し日を空けてやってもらおうと思ってます。


話は変わりますが、
最近娘がはまっている本は、ぞくぞく村のおばけシリーズ。

乱太郎シリーズはもう全部読んでしまったようで、近頃はこれが多いです。
こういう、ちょっとおかしな笑えるお話が好きみたいです。

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こちらは、我が家で少しずつ集めているマジックツリーハウスシリーズ。

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娘はこの本が好きなのだそうですが、私にとってはこの本の日本語版はあまり好きではありません。
以前私がやり直し英語を勉強していた頃に、これの英語版を先に読んでいたんですよね。
その時に読んだ私のイメージと、こちらの日本語訳がなんだかニュアンスが違っていて、いまいちに感じてしまうのです。
私はイラストも英語版の方が好きだったりします。

去年は、そんなに自分から本を読むこともなかったのに、2年生になってから自分で読むことが多くなってきました。
部屋に新しい本があるとつい読んでしまうので、時々隠しています
本の虫にならないように気をつけないとダメですね。
2MX35
2014-10-12 (日) | 編集
正解(2Mx35 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月11日(小2)

これは前回の類題だったからか余裕があり、ワンピースの「ココロのちず」を歌いながらやってました(笑)

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1. 金太郎飴を銀太郎飴の3倍の長さに描く。

2. 途中、絵図をじ~っと見たり、宙の一点を見つめたり、また絵図をじ~っと見たりと何やら考えている様子が2~3分ほど見られました。
そして、急にうんうんうん、と頷いて笑顔。
何やらスラスラ書いていました。
後で娘に聞いたところ、この時、以下のように考えていたそうです。
     ↓
 ・3ページ目に、2、2、2、2、2、2と書く(計12センチ)。
 ・まずは銀太郎飴を2センチと考えると、残り2が5個あるので一目で3倍ではないことがわかる。
 ・今度は銀太郎飴は2、2を合わせた4センチで考える。二本の指で2を2つずつ指差しで数えると残りは4、4となり、3倍ではないことがわかった。
 ・今度は左から2番目の2を1、1に書き換えて、銀太郎飴を3センチで考える。するとちょうど残りが3、3、3で3倍になり、金太郎飴の残りが9センチとわかった。
 ・わかりやすいように、この絵図の3センチ分と9センチ分をそれぞれ囲む。

3. 金太郎飴の残りに9センチ、たべた部分に9センチと書き、18センチと答えを出した。

最近は絵に色を塗らずに一旦終わって、答え合わせの後にのんびり色を塗ることにしているそうです(笑)

桜のトンネルの下でカエルさんは葉っぱの日傘をさしてるそうです。
隣にある「さくらしょくどう」では飴の他にも、にじキャンディなど色々な食べ物が売られています。
さくらしょくどうのマークが「金」だそうで、金太郎飴、銀太郎飴共に「金」のマークが入っています。
食堂前の花壇には、飴の材料となる「きんもと」「ぎんもと」という植物が育てられています。

お花見問題もこれまでにいくつかやってきましたが、すべて違った絵を描いています。
今回は、考える過程(2)をきちんと絵図にしていましたので、「この絵図があると、頭の中でどんなことを考えてるか目で見えて、すっごくわかりやすいなぁ~!」と娘に言っておきました。
今後もこうやって描いてくれるように、これも環境設定のつもりです^^;

1年生の時に同じ問題をやっています。
昨日の皆既月食
2014-10-09 (木) | 編集
「ママ!今日のお日さま、でっかいね!!」

帰ってくるなり目を輝かせて言う娘。
ふと夕方の太陽を見てみると、ほんと!!とっても大きい。
目の錯覚などと言われているけれど、ほんと大きく見える。

こんな何でもないことでも、子供ってよく見ているなあ、って思う。

娘 「今日は月食なんだって!見ないとね!」

あぁ、そういえば今日は月食だったなあ・・どこで聞いてきたんだろう。
早速月食の時間を調べてみる。
19時24分か・・・。

19時少し前くらいに一度外へ出てみた。
おおっ、お月様が欠けてるよ。さっきまで真ん丸だったのに!!

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19時24分。皆既月食の瞬間。
娘 「お月様がなんだか赤く見えるね!」

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カメラではうまく撮れなかったけれど、ちゃんと赤くなったお月様、見ることができた^^

こうやって夜空を見上げると、普段は感じない宇宙の広さ、そして
人間の存在がものすごく小さいものだということに気が付く。

娘も何か感じることがあっただろうか。
風がびゅうびゅう吹いていたから、「寒い~」ばっかり言ってたけど^^;
2MX36
2014-10-08 (水) | 編集
正解(2Mx36 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月7日(小2)

今回の問題は驚かされることが・・・
まずは、娘の解き方から説明します。

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1. うまか棒をまずか棒の3倍の大きさに描く。
 色を塗ったりして見えにくくなってしまいましたが、うまか棒に「う」、まずか棒に「ま」と書いています。
 木のイラストのすぐ下にまずか棒を描いてしまったので、少しややこしい絵になっています。

2. うまか棒、まずか棒に半分の線を引いて、それぞれの下半分に「たべた」、上半分に「のこり」と書く。

3. 残りの長さが200cmなので、200をまず50, 50, 50, 50に分けてみたそうです。
 (以下は問題の後で、娘が不要な紙に下の図を描きながら説明してくれた内容です。)
 50, 50, 50, 50と描いて、「50」の一つを四角で囲み、これを1倍とすると、残り50が3つでちょうど3倍になった。
うまか棒はまずか棒の3倍だから、まずか棒の残りが50cm、うまか棒の残りが150cmとわかり、数字を記入した。
(↓これを頭の中でしていたようです。ここをノートに書いてほしい
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 「なんだ簡単じゃ~ん」という声が聞こえてきました。 

4. うまか棒の「たべた」の部分にも150cmと記入、筆算して300cmと答えた。


これなんですが、解き方の 3. で「うまか棒はまずか棒の3倍だから~」と言っています。
これは、それぞれ半分ずつ食べた残りの比も3:1であることを理解しているのか、それとも問題文に「3倍」と書いてたから単に3倍にしただけなのか、、、どっちなんだろう?と気になっていました。

それで夜、寝る時に口頭でこんな質問をしてみました。

「白いチョコレートと黒いチョコレートがあります。
白いチョコは黒いチョコの3倍の長さがあります。
今日、白いチョコと黒いチョコのちょうど半分ずつを食べました。
今、残った白いチョコは残りの黒いチョコの何倍の長さでしょう。」

娘 「3倍」 (即答)

なんでわかったの?

娘 「だってちょうど半分ずつ食べたんでしょ?どっちかだけたくさん食べたんじゃないでしょ?
   どっちも半分ずつ。だから残りの長さも3倍」

ちゃんとわかっているようですね・・・(驚)

一年生のときに1MXで同じ問題をしています。この頃も正解していますが、この時よりも進化しました。
子供の立場に立って考える。
2014-10-06 (月) | 編集
実はどんぐり問題をやっている間、私は娘の書いているノートを見ていません。
斜め後ろにあるテーブルで自分の問題をやりながら、時々娘の背中を見守る程度です。
どんぐり問題を始めて2年以上が経った今でも、娘が考える過程を見てしまうと、余計な口出しをしてしまいそうで怖いんです。

ただ、娘が解いている過程を見ないということは、娘の思考の過程を解き明かさなければなりません。
問題をやっている間、せっかく余計な口出しをしなくて済んでも、問題を終えた後の私の対応で台無しにしてしまうことがたまにあるんです。

正解した場合の多くは、とっても嬉しそうに娘から「こうやって考えたんだよー!」なんて詳しく説明してくれるし、間違えた時でも、私ができるだけ明るく、前向きな発言をした場合は、普通に教えてくれます。

ところが前回のようについ何度も聞いてしまったり、私の顔がちょっとでも曇ると、「もう説明したくない!」となるんですよ・・・。

でも私が今もしも子供で、母親に私のような対応を取られたらどう思うか?
を考えたら、きっと私も娘と同じ気持ちになるのだと思います。
いつも子供の気持ちになって考えなければならないな、とは思うのですが、つい、どうしても絵の意味を知りたくて何度も聞いてしまうんですよね・・・。
親としての対応がまだまだだなあと思ってしまいます。

思考の後追いは、できるだけ私自身が考えてみる。
どうしてもわからなくて、娘に教えてもらうなら、1日以上時間を空けて、娘の機嫌のいい時に私が明るく聞いてみる、
このことを始める前に自分に言い聞かせてみることにしました。
絵コンテ読解・ニャーゴ(2)
2014-10-06 (月) | 編集
「ニャーゴ」
(宮西 達也 さく)

しばらくして、三びきが気がつくと、みんないなくなっていました。

「あれれ、だれもいないよ。」
「それじゃあ、ぼくたちはももをとりに行こうか。」
「うん、行こう行こう。」

子ねずみたちが歩きだしたそのときです。

ニャーゴ

三びきの前に、ひげをぴんとさせた大きなねこが、手をふり上げて立っていました。
三びきは、かたまってひそひそ声で話しはじめました。

「びっくりしたね。」
「このおじさんだれだあ。」
「きゅうに出てきて、ニャーゴだって。」


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久しぶりの絵コンテ読解です。
「ねこが怖くないのかな」と独り言を言いながら絵を描いていました。

教室の中にねこが来るかもしれないので、他の生徒達は椅子と机を持って外に避難しましたが、先生の話を聞いていなかった3匹のねずみたちだけが教室に残っています。
ねこはカバンの中に「おいしくたべるほうほう」というタイトルの本とお皿とナイフを入れているようです(→ちょっと怖い・・・)

3匹のねずみたちが授業中に紙飛行機を飛ばして遊んでいたようで、教室の床に落ちています。
学校の窓から、外にある桃の木が見えますね。
2MX45
2014-10-04 (土) | 編集
正解(2Mx45 ,どんぐり歴2年9ヶ月)
2014年10月4日(小2)

これは正解だったのですが、娘の描いた絵がどういうことを表しているのかよくわからなくて、本人に教えてもらったのですが、結局よくわかりませんでした。
何度も聞かれるのを嫌がったのでそれ以上聞くのを辞めました。

2MX45.jpg

・左ページに24じかんと書いて、215ミリメートルの木を描く。

・右ページ上に3センチ9ミリの木を描いて、1日→215ミリメートルと描く
 ※これは1日で伸びる分を描いたのだとのこと。

・恐らくここで215+215=430の筆算をしたのだと思います。
 「きょう1日ご」と書いて430ミリメートルと描く。
 ※これは2日で伸びる分を描いたとのことです。
 
・次に430+39=469の筆算をしたと思われます。
 「あした9じ30」と書いて469ミリメートルと描いて、こたえ 469ミリメートルと書く。

書いている筆算から考えると、2日で伸びた分を先に計算してその後で最初の39mmを加える、という風に考えのだと思うのです。
絵には、「きのう」のところに215mm、「きょう」のところに430mm、「あした」のところに469mmと描いてあって、ここのところの意味がよくわかりませんでした。

一応、正解は正解なのでわからん帳には入れませんでした。
2MX63
2014-10-02 (木) | 編集
わからん帳行き(2Mx63 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月30日(小2)

気が付くと前回で2MXは50題を終了しました!
今回は前回の類題です。

2MX63.jpg

1. 64100人と左ページに書く。

2. 右ページに男と女のダンゴ虫の絵を描く。

3. 女に2000人のダンゴ虫を描く。

4. 左ページに64100-2000=62100と筆算。
  (千の位の筆算はまだ習っていないからか、2000人の引き算をしようとしているのですが、64100-200 と書いてバツしていたりと、どのように書いたらいいか迷っている様子が伺えます。)

5. この筆算結果の「62100」の100の数字を見て、
 「100」を半分にして男女それぞれ50人ずつのダンゴ虫を描く。

6. 今度は「62100」の「2」の数字を見て、この数字がなぜか200と勘違いする(正しくは2千)。
  200を半分にして、男女それぞれ100人ずつのダンゴ虫を描く。

7. 今度は「62100」の「6」の数字を見て、この数字が600と勘違いする(正しくは6万)。
  600を半分にして、男女それぞれ300人ずつのダンゴ虫を描く。

8. 女を合計。2450人と書くつもりが、20450人と書いてしまいました。


答えは違いましたが、全体の人数から多い2000人を引いた後、残りの人数を2つに分ける、という考える過程は正しくできていました。
それと、これまでは多い分を引く過程を「絵」で描いていただけだったのに、今回初めて筆算(64100-2000)を書きました(^^)これは大きな一歩だと思います。

今回の作品を見てわかったことは、やはり千や万の位の読み方、書き方が完全には理解できていないのだな、ということです。ですが、これは未習事項のため仕方がありません。

この問題では筆算結果の「62100」と書いた”数字”を見ながら考えていたため、千や万の単位がよくわからなかったのかもしれません。
(恐らく前回の問題は、”72000人”だったから、2000人を引いたらぴったりの7万人、ということで「万」という単位が頭に残ったことと、答えを数字ではなく漢字で書いたからできたのかなと思います)
大きな数については学校で習ったら解決することなので問題ないと思います。

今回のだんごむ市は青い家に6万人、緑の家に4000人、赤い家に100人が住んでいます。
道中には蛇や蜘蛛、鳥などが描かれています。
山の向こうに「てんとうむ市」があるようです(笑)
男女のダンゴ虫は学校の生徒のようで、丸まって並んでいます。
山に架かっている橋が立体的に描けていてびっくりです。絵の書き方は全く教えていませんが、自然と絵まで上達してきました。
運動会
2014-10-01 (水) | 編集
土曜日、娘の学校の運動会がありました。

「家の人には内緒だから見せられないの、だからちょっとだけだよ~」
などと言いながら、家で演目のダンスを全部見せてくれた娘(^^;)

本番では楽しそうに踊っていて微笑ましかったです。
1学年約120人いるのですが、とても見やすい位置にいたためビデオもばっちり撮れました!
団体競技では、優勝目指して一生懸命頑張っている姿が印象的でした。

field day

ちょっと完璧主義なところがあるので、今回の運動会でも、
1位を取ることに意味はない、頑張る過程に意味があるんだ、ということを話しておきましたが、わかってくれているでしょうか・・・。

そして、運動会で振替休日となった月曜日、とある公園のアスレチックに行ってきました。
山の中で、自然豊かな場所にあり、全部で30コースあります。
最初は一緒に私もチャレンジしていましたが、あっという間に体力が限界に

ho2.jpg

そろそろ半分くらい終わったかな~と思ってスコアカードを見てみるとまだ1/3・・・!
ここからは完全に娘についていくだけとなってしまいました。

ho1.jpg

少し混雑していたこともあって、結局ゴールしたのは2時間後。
散歩でも2時間はそうそう歩けないのに、こういうことでは歩けますね。それにしても疲れました。。。

眺めのいい場所に移動して、娘とランチ。
山の中はひんやりして日陰は寒いくらいでした。こういう場所でのランチはいつもよりおいしく感じます!
また今度はキャンプで行きたいね。

ho3.jpg
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