どんぐり日記
2MX61
2014-09-30 (火) | 編集
正解(2Mx61 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月28日(小2)

この問題は、「各々」の意味を聞かれたので教えただけです。
30分ほどで答えがでましたが、約半分はお絵かきの時間でした。

1. 左ページに、だんごむしの看板と、72000の数字を書く。

2. 男と女の各列に、だんごむしの絵を横並びに2つづつ描く。

3. 女が二千人多いので、女の2つのだんごむしの絵の中に、それぞれ1000人と記入。

4. 残り7万人とわかる。7万は簡単に半分にできそうになかったから、まず6万で考えたそうです。
  6万を半分にすると3万なので、男3万、女3万とわかる。

5. 男3万は、先ほど描いた男のだんごむし2つの中にそれぞれ10000と記入し、さらに5000人のだんごむしの絵2つを加えた。女3万も同様に絵を加える。

6. ここまでで男女合計62000人。
 残りの1万人は、男女各五千人ずつとわかる。男の列の左横、女の列の右横に5000とメモする。

7. 男の列に2000のだんごむしの絵を2つ描く。残りが1000なので、500のだんごむしの絵2つを加える。
 左に書いた5000のメモをバツする。女の列も男と同様に描く。

8. 女の一列を合計。
1万が一つあるので、「1まん」と書く。千、五千、二千を足して「8千」と描く。残り五百なので「五百」と書いて答えを出しました。百の漢字が間違ってます

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肝心の部分(右ページ)を拡大
 ↓
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多い二千人分を除いた残りの数7万を4つに均等に分けることを理解していました。
学校では百の位までしか習っていないし、男2列、女2列の問題は初めてでしたが、このタイプの問題は基礎となる思考回路ができているのか(?)、すんなりとできました。

絵の方は看板に、だんご虫ではありません、と注意書きが描かれています(笑)
たんごむ市とだんご虫を間違わないように、とのことです。

市内にある色山、虹出山というカラフルな山には団子坂があります。アパートに七万人、マンションに二千人、ホテルには0人のだんご虫がいるそうです。
ネコに見つかっただんご虫が危険を感じて丸くなっています。”くま石”の中に避難するだんご虫もいます。

今回は色を塗らずに終了したので、「こんな素敵な絵に色がないのはもったいないから色を塗ってほしいなあ」、って言ったら、たくさん色を塗ってくれて、さらに素敵な絵に仕上がりました^^
九九に向けて
2014-09-25 (木) | 編集
いよいよ学校で、来月から掛け算に入るようです。
今、三角計算をもう一度勉強し直していて、色々と準備中です。

10の補数を三角計算でやっていた時に、娘の場合はこうやったら覚えやすいかな、と思うことがあったので、エクセルで娘に合うように作りました。といっても、基本的にはそのままなのですが・・。
大体出来上がったので、印刷し切り取って、あとはラミネートして完成です。

こういう資料を作ってみると、たった数枚でも作るのってとても大変なのだな、とつくづく感じます。
どんぐりの資料を見ていると、これってどうやって作ったんだろう??というものがたくさんあるんですよね。
とりあえず、作りたいものはエクセルでなんとかなったので、ものすごく時間がかかりましたが、ファイルは一応完成しました。

九九に入る前に、三角計算に出会うことができて本当によかったです。
来月から、少しずつ丁寧にやっていきます。
2MX15
2014-09-24 (水) | 編集
正解(2Mx15 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月23日(小2)

カード製造機の問題。
このタイプの問題は、絵は正しく描けているのにケアレスミスでわからん帳に入っているものがほとんど。
今回もケアレスミスになりそうでしたが、自分で確認しており、正しく答えることができました。

・”5分2まい”とメモ、色々な色のカードを適当な枚数描く。
・”一つあつさ20mm”とメモ、機械の絵を描く。
・”16cmとまる”とメモして、5枚のカードをひとまとめにして10cm、残り3枚を加えてひとまとめにして16cmと描く。一番下に描いたカードが余分だったのでバツする。
・2枚を一つに囲み、5分と書く。
・全部を数えて(合計)20分と書く。
・11時45分の時計の絵を描こうとして、11時40分の絵を描いてしまい、20分後の時刻を緑の針で描き、12じと答える。
・この後自分で一つずつ確認を始める。
 ここで間違いに気が付いたようで、正しい11時45分の絵を描き、時計を20分進めた時間を緑で示して、12じ5分と答えた。

今回、数字をメモをしているところが目立っていますね・・・。
実は最近、毎回問題を始める前に「大切な数字はメモして絵を描こう」と言っているので、そのことを必要以上に考えてしまったのかもしれません。

特に、上の方に”1つあつさ20mm”と文字で書いていながら、この絵を描いていないのは問題だと思います。
言葉で考えてしまわないように注意が必要なので、今度からあまり言わないようにすることにしました。

小1の2月に同じ問題1MX75をしています。この時より正確に理解できるようになったと思います。

今回のカード製造機。
左ページ右側にある長~い紙をジャバラのついたハサミが切断する。
きれいにカットできた場合はテレビモニターにOKと出て、左側の機械に送り込まれる。そしてペンキで色が塗られるのだそうです。

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2MX74
2014-09-20 (土) | 編集
正解(2Mx74 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月20日(小2)

・5メートルとその先にある箱を描く。
・箱の中に3人各々のCDの絵を描く。
・右ページにCD1枚6mmの絵を描く。
・CDの厚さ2mmで1台の車の絵を描く。
・CD1枚は6mmなので「2-4-6だから3台貰えるとわかった」そうです。
・先ほど描いた3人のCD1枚につき3台ずつの車の絵を描き、それを数えて各々の貰える車の台数を記入。
・3人の合計を筆算して「36だい」と答えた。

今回の問題は聞いた文章をきちんと絵にできました。
4か月前に類題をしていますが、その時よりも文章通りに絵が描けたと思います。

今日の問題は、とても集中していました。
解けそうな問題の場合の集中力はすごいと思います。お菓子を食べるのを忘れるくらいですから。
今の課題は、難しい問題や描き間違いをした時でも、これだけ集中できるようになること。
これができるようになれば、もっと伸びるのではないかなと思っています。

始君、次野君、最後君は、宇宙人だそうです。
「いつも人や動物だから、今日は宇宙人にしてみたんだー」と言っていました(笑)

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言葉のトリガー理論と娘。
2014-09-18 (木) | 編集
最近娘はどんぐり問題をするとき、時々独り言のように感想を言うことがあるんです。

例えば、2MX50の2問目。
問題:「牛乳を3リットルと20デシリットルと100ミリリットル飲みました」
→ 娘:「えー、よく牛乳をそんなに飲めるねぇ~」

2MX08では、
問題:「このスケボーは一回の燃料補給で8cm進めます」
→ 娘:「一回で8センチって、この風船くらいの長さじゃないかー。1回の燃料補給でたったこれだけかー(笑)」

なんていうんです。(ほかの問題でもこういうことがよくあります)

学校の視写の宿題も、少しずつ(マシーンが)写したこれまでの文章を、最初から読み直してお話の続きを楽しみにしているし、国語のテストに出てくるお話の文章も絵本のように楽しんでいることがあります。

こういうことは私が子供の頃は、なかったような・・・
私にとっては、算数も国語も、ただの問題の文章くらいにしか思ってなくて、感想を言ったり、”楽しむ”ということはありませんでした。
言葉だけで考えて、イメージしていなかったんでしょうね。

どんぐり問題の文を頭の中でイメージして絵にする、という練習をずっとやってきたことと、絵本の読み聞かせ、外遊びのおかげなのか、娘の頭の中に鮮明な映像がスーッと浮かんでいるな、という印象です。
忍者の里へ
2014-09-16 (火) | 編集
3連休に甲賀の里忍術村へ行ってきました。

乱太郎の本が好きな娘。
乱太郎の本って「忍たま乱太郎」と「落第忍者乱太郎」というシリーズがあるのですが、娘は後者の方が好きなのだそうです。
ちなみにこの「落第忍者乱太郎」に出てくる大木先生は甲賀出身です

さすが忍者の里、甲賀。
ものすごい山奥にありました。大自然の中にあるのでいかにも忍者が出てきそうな雰囲気!
ここのからくり忍者屋敷は昔、本物の忍者が住んでいた家屋が移築されたものです。



さっそく忍者道場へ。
忍者の衣装に着替えただけでもう気分はくノ一。さっそく忍者の修行を受けます。
ここで9種類の修行を受け、全てを制覇すると、「免許皆伝」の巻物が伝授されるのです。

石垣登りの術 & 壁づたいの術
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井戸抜けの術。
下まで降りると地下の通路になっていて、秘密の抜け穴から出てこられます。
地下通路は真っ暗で、湧水が少し溜まっていてじめじめしていました。
娘はここが一番おもしろかったみたいで、何度も何度も井戸抜けをしていました。
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水蜘蛛の術。
意外に難しかったみたいです。池に落ちた人も何人かいました。
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他にもたくさんの修行がありました。
修行とは別に手裏剣道場があるのですが、大混雑で1時間以上待ち、ということで断念・・。

9つの修行をすべて終え、最後に巻物をいただきました!
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「ここに昔、忍術学園はあったの?」なんて聞いていた娘。
たくさんの修行で走り回っていて疲れたのか、帰りはすぐに眠ってしまいました。
2MX04
2014-09-15 (月) | 編集
わからん帳行き(2Mx04 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月15日(小2)

・10cmの道のりを描くときに0cmを書かなかったためか、1cmがスタート地点と思い込んでしまいました。
・25mm進むと1時間半かかることを発見し、そのように進みました。
 (最初のスタート地点が間違っているので全部1cmずつずれています。また時計の絵は最初間違えていましたが、何度か確認しているうちに気がついて書き直しています)
・最後10cm5mmまでなぜかメモリをつけてしまっているので、残りが20mmと思い込んでしまいました。
・なぜかその残り20mm分は1時間かかると思ったようで「2じ」と答えました。

3回確認した、と言っていたのですが、最初のスタート地点は合っていると思い込んでいるのでそこは確認していないようです。最後もどういうわけか10mm分で30分かかると思い込んだようで、20mmだから1時間としたようです。
娘は、この「思い込み」で間違うこともよくあるように感じます。

25mm進むと1時間半かかることは理解できているので、次回はできるでしょう。

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2MX08
2014-09-13 (土) | 編集
正解(2Mx08 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月13日(小2)

1メモリずつ数字を72センチまで描き、8センチ分ずつ囲みました。
最初の8センチはもともと入っている燃料で進んだ分なので0回として答えを出しました。

問題をやっている時、机の横にしぼんだ風船があるのを見て
「一回で8センチって、この風船くらいの長さじゃないかー。1回の燃料補給でたったこれだけかー(笑)」
などと言っていました(笑)
(ちなみに後でこのしぼんだ風船、何センチかなと思ってサイズを測ってみたら9センチでした!)

今回のは算数の原点に戻ったかのような解き方でした。

博士がジェットエンジン付きのをパタパタに作ったので、普通のスケボーを持ってるカマキリ君がすねているような様子が描かれています。
クマさんはパタパタのスケボーを貸りて乗っているそうです。
博士も白衣を着てヒゲを生やしていて博士らしく描けています。

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2MX51
2014-09-12 (金) | 編集
答えは正解→わからん帳へ(2Mx51 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月11日(小2)

これは偶然答えが合ってしまっただけです。
ゴロゴロの数えミスで正しい数字が記入できておらず、わからん帳行きにしました。

初めに左ページから始めます。
100センチまでの線を描いたり、右側に60個の○を描いて考えていました。
ところが、「描き間違えたー、頭の中がごちゃごちゃになった~」と、床にゴロゴロし始めました

これはいつものパターンで、書き間違えたことで”せっかくここまで描いたのにー”、となったのだと思います。
無視してたら、しばらくして疲れたような感じでまたやり始めました。
(今から思えばここで終了にするべきでした)

この後右ページに最初から書き直します。
コロコロは正しくかけています。
ゴロゴロは最初の25センチで60分まではOK。
が、次から20センチで60分になってしまってます。それで最後が15センチになってしまい、なぜか50分と書いています。

この絵を見て、ゴロゴロの合計を
120+120=240
240+50=290分
とします。

次にコロコロとゴロゴロの差を求めます。
コロコロは合計250分。ゴロゴロは(先ほど筆算した合計の290分を見落として、途中の計算結果の)240分をなぜか引いて、偶然答えが合ってしまいました。

まだまだ思考の忍耐力がついてないな、と感じた今回のどんぐり。
60分で25センチを数える時も、こうだと思い込んだら間違えていることに気がつかないようです。丁寧にはやっているのですがどうも数えミスをしますね・・・。
左ページで間違えた時に集中力が切れてしまったのも原因かもしれません。
絵もいつもの感じで描けていませんでした。

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ソフトパステル
2014-09-11 (木) | 編集
友人がパステル画をやっていて、引っ越しの時にプレゼントしてくれた絵があります。
パステルというよりはまるで油絵のようなタッチの絵でとても素敵。

先日、娘にこのパステルを買ってみました。
今、どんぐり問題では36色の色鉛筆を使っていますが、最近色を塗らないで終わることもあり、画材が変わるとまた色を塗る楽しみも増えるかな、と思ったんです。

Faber-Castell GFソフトパステル 24色セット
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どんぐり問題の時に用意しておいたら、娘は喜んで使っていました(笑)

友人が、茶こしでパステルを粉にして、指で紙に擦り付けるといいよーって教えてくれたので、
やってみたのが先日の作品です。

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削った粉の量が少なくて色が薄かったですが、ふんわりとやさしいタッチの絵に仕上がりました。
ただ、どんぐり問題にはやっぱり色鉛筆かな~、と思いました。
パステルは指をつかったり削ったりするので、純粋に絵画を楽しむために使う方がいいという感じです。
気分転換に使ってみるのはいいかもしれません。
お月見。
2014-09-09 (火) | 編集
昨日は中秋の名月。
我が家では娘がお月見団子を作ってくれました^^

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完成。
よくあるお月見団子の写真のように8個、4個、1個と重ねたいのですが、白玉団子ってつるつる滑ってうまく重ならないのです
結局小さめの容器に入れて重ねることにした娘。
(後ほど調べてみたところ、作ってしばらく経つと少しべたつくので、そこで重ねると崩れにくいようです)
今年はきな粉をつけていただきました。

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空を見上げると、きれいな真ん丸のお月様。
「ねぇ、お月様の中にうさぎが見えるよ!(体を丸くして)ほら、こんな形してる!」
なんて言ってた娘です(笑)

今日(9/9)は、月が地球に接近して通常よりも大きく見えるスーパームーンだそうです。
時刻は午前10時38分ごろと昼間らしいのですが、夜でも通常よりは大きな月が見ることができるそうなので、今夜もお月様を見てみようと思います。

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2MX75
2014-09-07 (日) | 編集
わからん帳行き(2Mx75 ,どんぐり歴2年8ヶ月)
2014年9月6日(小2)

これは牛乳の本数を出して答えてしまったミスでした。
今日は、「総量」の意味がわからなかったので教えました。

・カブト君、カメ君、タツノオトシゴ君、それぞれ10本、8本、6本のビンの絵を描いた後、一本が100mlの絵を描く

・30分で飲む本数は、「どうやったら簡単に描けるかな・・・」とつぶやいて、しばらく考えていました。
 そして、大きい横向きのビンの絵を描いて、それ1本で5分で飲む本数が入っていることにしました。

・この絵を見て、3人の合計を筆算します。
(1本が100mlだということをすっかり忘れていたようで)144mlと答えました。おしかったですね。


ところで、娘の作品には、糸山先生が重要だとおっしゃられている、”感情”が、再現されているということに、今更ながら気が付きました。

今日の文章題のお話は、「牛乳早飲み大会」。

娘の作品には苦しそうなカブト君たちの表情が描かれています。
この絵には、苦しいけど他のみんなには負けたくないから頑張って飲んでいるという、カブトくんたちの感情がわかるんです。

左ページでは、優勝したカブトくんはとても嬉しそうな表情、カメ君は1位にはなれなかったけれど2位だったからニコニコ、最下位のタツノオトシゴ君はちょっと怒ったような表情が描かれています。
これらは、娘の実体験からくる感情が再現されているのだと思います。


くらすことのインタビューで、糸山先生は以下のように述べられています。
(以下、くらすことより引用させていただきました)

ところが現在の学校の教育方法というのは、「理論は理論でがっちり勉強しましょう」、「感情は感情で豊かに育てましょう」と、分かれている。ばらばらに教えたら、子どもってばらばらに育つんです。
ではどうすればいいかというと、理論と感情を一緒に教えればいい。
それを小さいときからやるためにつくったのが、どんぐりなんです。

どんぐりの文章題で、意識的に味わえるようなベースをつくったうえで、理論的なこともていねいに解きほぐしていく。
その子の個人的な深い体験、原体験みたいなものに必ずリンクさせて、感情を再現してあげるんです。
すると、すごく難しい算数の問題をやっているのに感情もきちんと動くという状況が生まれ、
理論というタイヤと感情というタイヤをつなぐ芯ができる。
そのシャフトを大きくすることが、いちばん大事なんですね。

答えが出なくても間違ってもOKなのは、それ自体が思考回路になるから。
遊びが少ない現代の生活においても、ちゃんと回路ができるんです。



今日の問題、答えは間違いだったけれど、そんなことは本当にどうでもいいんです。
「くらすこと」で大切だと書かれていたことが、娘にも育ってきているのだな、と嬉しい驚きです。
これからも、どんぐり問題で感情を同時に育てていき、なおかつ自然の中での遊びを大切に、味わう、感じる生活を心がけていこうと思いました。

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レオンくんのひみつノートを作ってみた
2014-09-05 (金) | 編集
ひみつノートには秘密があるようなので、こちらからダウンロードさせていただき、娘が作りました。

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娘はお話を声に出して読みながら、

「”12. ぼくは、てつぼうもできるんです。スタスタスタ”
 えー、できてないじゃないかー(笑)」

と、笑いながら突っ込みを入れたりしていました^^;

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最後の空白のページは好きなレオン君を書いてください、とのこと。
娘はこんなことを書いていました^^;
 ↓
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ニヤリといたずらそうな顔をして、「レオンくんが漢字書けないの知ってる(笑)」
なとど言っていました^^;;

4コマまんがにして書こうかな~とか言っていたので、続きが楽しみです^^
考え事。
2014-09-04 (木) | 編集
娘が年長の頃から毎年担任に言われることがあります。
それは、「先生の話をしっかり聞きましょう」ということ。

担任曰く、先生の話を聞き落とすことがあって、そういう時、娘はぼーっとしているのだそうです。
(小さい時からよくぼーっとしている子供でした)

1年の時の担任の話によると、
先生が「国語と算数のプリントと、視写ノートを先生の机の上に持ってきてください」と連絡して、持ってきてもらうものを黒板にまで書いているのに、娘は話を聞き落としていて国語と算数のプリントだけを持ってきた・・などなど。。

本人に聞くと、ぼーっとしている時は、頭の中でいろんなことを考えているのだそうです。

・頭の中で色んなことを考えている
→その時に先生が大切な話をされる
→頭の中で考え事をしているので聞き落としてしまう
→周囲のみんなが何かを先生の机の上に持っていっているのに気が付いて、「なんだ なんだ」と思う
→みんなの持っているものを見て、自分も用意して持っていったら1つ抜けていた。

という流れのようです

子供のぼーっとする時間は大切。だけど先生の話はきちんと聞いてほしい。
こんな気持ちが入り混じって、娘が1年の時、

「先生が大切な話をしているときは、しっかり聞こう」と言ってしまいました

でも今では静観しています。
なぜかというと、

・私がそんな一言を言ってしまったために、そのことを気にするようになってしまった。
・本人はわかっていて、先生の話を聞き落とさないようにしようと頑張っている(気持ちの中では)から。

どんぐり問題で「1回で問題の文章を聞く」ということがきちんとできるようになれば、そのうちこういうこともなくなっていくでしょうか・・・。
2MX42
2014-09-02 (火) | 編集
わからん帳行き(2Mx42 ,どんぐり歴2年8ヶ月,小2)
考えた日:2014年9月1日

・線を引いて、1メモリ分(1センチ)に1分と書く。
 
・150センチで150分かかるとわかる。

・150分が何時間かを考える。
 150分から60分(1時間のつもりの指1本を立てる)をひくと90分。
 90分から60分を(指2本目を立てる)を引くと残りは30分。
 指2本と30分なので、150分は2時間30分とわかった。
 (ノートに書かれてなかったので、娘に教えてもらいました)

・お花畑と公園の休憩が合計1時間。足して、3じかん30分とノートに記入。

・12時の時計の絵を描く。
 指で3時間戻る→9のところに指がくる
 あと30分戻って、短針をもう一つ戻すことを忘れたようで”9じ30分まで”と答えました。

時計の針を指さしで戻ったことが間違いの原因のようです。ここは絵で描いてほしいです。
気になることは、ノートに公園やお花畑の”30分”というメモがないことです。
(たまにこういうことがあって、問題を始める前に「大切な数字はノートに書こうね」と言っているのですが・・・)


ゆっくりくんはカタツムリ。
道中にある木からりんごを摘んで、チュー助に持っていくようです。
粘液を出して歩いているからか、ねばねばした足跡が描かれています。
チュー助の家までに、みみちゃん(ウサギ)、こんちゃん(キツネ)、ぶたちゃんの家があります。
道路の近くにキャンプ場があり、くまちゃんがテントの中に住んでいます。
王様の住んでいるお城も描かれています。

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花ばたけと、きりんの子
2014-09-01 (月) | 編集
1学期の終わり、A4用紙をたくさん机に持って行ってお話を書いていた娘。
そのことをすっかり忘れていたのですが、今日たまたま探し物をしていたところ、それが出てきました。

かわいいお話が描かれていて、せっかくなので絵に色を塗ってもらいました。
娘の作った絵本第一号です^_^
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だい: 花ばたけと、きりんの子     

さく・え: 娘(7歳) 

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