どんぐり日記
私の失敗
2014-05-30 (金) | 編集
娘が年長の時、私はどんぐりの勉強不足で、どんぐり問題を間違ったらすぐやり直しをさせていました。
理由は一つ。正解してほしかったからです。

でも、その結果、どうなったか?

・やり直しをものすごく嫌がるようになった
・次からの問題で、間違いがわかった時点で泣くようになった
・難しい問題に当たると大泣きするようになった
・どんぐり問題をすること自体を嫌がるようになった
・やり直し後に正解した場合、親はそれで子供が理解したのだと勘違いしてしまう
・間違ったまま放っておけば、娘がその問題に対してしばらく気になっている状態ができているのに、やり直して正解してしまうと、気になるという状態がなくなるように感じた。

もちろん今はやり直しはさせていません。
でも、約1年間も気がつかなかったので、いまだにその害が残っていて、ほとんどなくなりはしましたが、娘は間違いだとわかると今でもたまに泣くことがあります。
そんな娘を見ると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
後悔しても仕方がないのですが、本当に後悔しています。
私の大きな失敗です。

もしかしたら、気がついていないだけで、他にもまだまだ勘違いもしていることがあるかもしれません。
ですが、軌道修正しながら頑張れるところまで自分の力でやってみようと思っています。
虫食い計算の万能うさぎ(アンカラママさんのブログから)
2014-05-28 (水) | 編集
娘が1年生の頃、以下のような宿題が出たことがありました。

□+3=12   14-□=6

初めてやった時、娘は当時の担任に質問ノートを使って質問したことがあります。
すると、担任からは
「今やっている36題のたしざん、ひきざんをそれぞれ1分間以内でできるようになったら自然とわかるようになるよ」
という、なんともいい加減な返事が返ってきました。

そして先日。
アンカラママさんのブログに、「小1の授業」という記事が掲載されていました。
これが子供にも(親にも)とてもわかりやすい!!

娘は2年生ですが、ぜひ教えておきたいとおもって、この方法で早速説明しておきました。
1年でアンカラママさんのような担任に出会いたかったなあと思ってしまいます。
とてもわかりやすく説明されているので、皆さんもぜひご覧ください。
2MX32
2014-05-28 (水) | 編集
正解(2Mx32 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月27日

これは余裕があり、問題を楽しみながら解くことができました。
絵図を見ても、楽しんで解いた様子が伺えます。

2MX32.jpg

解き方は、
・合計1200匹なので、最初適当に上の行に100匹のかたまりを10こ、その下の行に100匹のかたまりを2こ描きました。
・「赤は青の5倍」で赤の100のかたまり2つを囲み、「おんなじ①」と描きます。
・赤の残りも2つずつ囲って「1、2、3、4」と数字を記入しました。
・一番左からある赤の2つずつのかたまりを指さしで「1、2、3、4、5倍」と数えて5倍を確認。

として答えを出しました。
(上の写真ではわかりにくいので、下に肝心の部分を拡大しました↓)

2MX32zoom.jpg

7か月前に同じ問題の1MX92をやっています。少しは進化しているかな。

ところで、1Mと2Mにはこうやって同一問題があります。
糸山先生のブログに「同一問題の秘密」の記載があるのですが、これを読んでもまだ一つわからないんですよね…。

1年生の時にやった1Mでわからん帳に入ったものは、小脳の自動思考に任せて夏休みまでとっておく。ここまではわかるのです。
が、夏休みまでとっておくということは、2Mで同じ問題が出てきた場合、その2Mはしない方がいいのだろうか?わからん帳に入っている1Mを夏にやるまで待つのか…?
でもそれならばなぜ2Mに同じ問題があるのでしょうか。

それとも、正解した場合のためにあるのかな。
例えば、かけ算を習っていなくても、足し算を知っていれば自力で解くことができます。その場合、正解したからとそこで終わってしまうのではなく(ここまでは準備学習だから)、2年生になり学校でかけ算を習った時に、別の解き方(この場合掛け算を使って)で解いて、理解を深めるという風になっているのでしょうか。

いずれにしても、どんぐり問題にはいろんな秘密が隠されていて、まだまだすべてを把握するまでには至っていません。
本当にどんぐり問題は奥が深いな、と思ってしまいます。
Last Weekend
2014-05-26 (月) | 編集
週末に、イチゴ狩りに行ってきました
主人の親戚にイチゴ農家をしているお宅があり、出荷が全て終わるとイチゴ狩りに呼んでいただけるのです

全長100m(?)くらいはある長~いイチゴ畑。
最初は楽しいのですが、ハウスの中は高温。
だんだん暑いのと足が疲れてくるのとで、最後の方はくたくたでした。
ハウスの外へ出た瞬間、す~っと涼しい風が私たちの体を包み込みました。
外は気持ちいいね!と娘。

berry1.jpg

摘んだイチゴの半分を使って、娘と一緒にジャムを作りました。
摘みたてのイチゴで作ったジャムは最高においしいです。市販のジャムとは比べ物になりません!
今年もたくさんいただいき、ありがとうございました。

berry2.jpg


帰りに主人の実家の畑で野菜を収穫させてもらい、こちらでもたくさんいただきました。
娘は虫が苦手。時々虫を見つけては大騒ぎしながら収穫していました(笑)。
今度は苗を植えるときに娘を連れていきたいと思っています。

vegetable.jpg
2MX73
2014-05-25 (日) | 編集
わからん帳行き(2Mx73 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月24日

今回のどんぐり問題、驚いたことが一つ。
なんと!!!
「筆算」が書かれていました!!

どんぐり問題を始めて2年4ヶ月、これまで一度たりとも計算式を書いたことがなく…。(それはそれでいいのですが)
だから筆算も当分は書かないだろうな~と勝手に思っていたので一瞬目を疑いました…。
筆算が書かれてるだけで、なんだか算数らしくなったな…、なんて何度も娘の作品を眺めていた私です(笑)

解き方ですが、
描くのは女の子にすると言って、始ちゃん(なぜかフランス人)、次野ちゃん(韓国人)、最後ちゃん(日本人)の、箱に入ったCDの枚数をそれぞれ描きました。

左ページ右上に(2ミリ厚さのつもりの)長四角を描いて、その中に3台の車を入れました。
CD1枚は6ミリなので、これを合計3つ描きました。これでCD一枚で車9台もらえることがわかったようです。(この後なぜか上からバツしていますが)

・始ちゃん(フランス人の「フ」と書いています)は、CD4枚。
 二枚で18台とわかり、18+18=36を左ページに筆算。
・次野ちゃん(韓国人の「カ」)はCD3枚。同じような方法で18+9=27を筆算。
・最後ちゃん(日本人の「日」)はCD5枚。18+18=36 36+9=45を筆算

最後に全部を合計。
45+27=72
72+36=の答えがなぜか118になってしまい、わからん帳行きとなりました。
学校では2ケタの筆算まで習ったところで、十の位が百の位にくり上がるのをどう書くのかわからなかったと言ってました。(親としては一の位と同じようにすればいいのに…と思ってしまいますが、子供にとってはわからなかったのかもしれません
前回の数え間違いの一件で気持ちの整理もつき、今度はスッキリした気持ちで終われました。

2MX73a.jpg
2MX13
2014-05-21 (水) | 編集
わからん帳行き(2Mx13 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月20日

またまた数え間違いをしました絵図は正しく描けています。

積み重ねたカードを最初左上の方に小さく描いていましたが、左下に拡大して描きなおしました。
2枚で5分、1枚3mmも正しく描けています。

思考の後追いを娘と一緒にしていってわかったのですが、指さしで数えたことが間違いの原因でした。
この3mmを指さししながら「1,2,3 4,5,6 7,8,9…」と数えて、途中で数え間違えたようです。

2MX13.jpg

答えが重要なのではなくて、「どのように考えたか」が重要なのはわかっています。
だから、今回の娘の作品はこれでOKです。
そう、わかってる。
わかってるんだけど、これまでもあまりにも数え間違いが多いのがずっと気になっていて…。
だから思わず、
「指さしじゃなくて、ノートに書こうか」
と言ってしまいました

1年生の9月に同じ問題の1MX73をやっているので、この時の絵と比べてみました。
8か月間の間にずいぶん進化したんだなあと感じました。
絵図もすっきり、わかりやすくなりました。
絵図も合っていて、進化もしているのに、なぜ私はこんな残念な気持ちになっているのだろう?とふと思いました。
きっと心のどこかでまだ正解にこだわっている自分がいるのでしょうね。

今回言ってしまった余計なひと言は、今度から
我慢して言わない or もし言うなら次回問題を始める前の注意事項として言う。そうしようと思います。

カード製造機の問題は毎回、「今度はどんな機械にしようかなあ」と新しいものを考えています。
今回のは、ロボットがカードの材料をバケツで運んできて、それをレーンに流し入れると、上の方からカードがでてくる…というものでした。

昨日、学校でついに筆算を習ったようです。
どんぐり問題でもそろそろ筆算を書いてくれるように環境設定しようと思います。
乱太郎と忍者体験
2014-05-19 (月) | 編集
最近娘がはまっているもの。それは、
「落第忍者乱太郎」。

学校で借りてくるのはこの本ばかり。
もうほとんどの乱太郎の本は読んでいるような…
忍者にも興味を持っているようなので、それならば、と京都太秦映画村へ行ってきました!今、「乱太郎の忍者のひみつ展」というものが催されていて、忍者道具などが展示されているのです。

火縄銃とか手裏剣が展示されているよー、って声をかけると、
娘: 「えっ!?、じゃあじゃあ、”ほうろくひや”は??」

???
ほうろくひや って、何…?(汗)

探してみたら…
あった!!!
   ↓
hourokuhiya1.jpg


娘の解説:「これはね、火をつけて投げるとバーンって爆発するんだよ」 

他にも、
「きしゃく!水に浮かべると尖った方が北を指すんだよ!」
「かぎなわ!これをてっぺんに投げて引っ掛かったら紐を持って壁を登るんだよ!」

…となんだか、やたら詳しい…
乱太郎の本にこれらの道具が出てくるんでしょうね…。
まあ本から得ただけの薄っぺらい知識なんでしょうが、知ってる道具を見つけては嬉しそうに解説してくれました(笑)
こうやって本物を見て、色々と感じるものがあったようです。

こちらは「あおぞら忍者教室」の様子。
「りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん!」←これもスラスラ言える娘

aozora1.jpg

この他にも、忍者ショー「ゴエモン」、忍者修行道場、からくり忍者屋敷、…などなど、色々な忍者体験がありました。
特にからくり忍者屋敷がおもしろかったようです。
お屋敷の中はたくさんの忍者の部屋があって、部屋毎にすべて違うからくりが仕掛けてあります。自分たちの力でそのからくりを発見すると次の部屋へ進める…というものでかなり凝っていました。
すっかりくノ一気分で楽しかったようです。

karakuri.jpg

自分のおみやげにゴム製の「まきびし」と「手裏剣消しゴム」を買っていた娘(笑)
次は本物の忍者の里、伊賀や甲賀へ連れていってあげたいと思います。
2MX47
2014-05-18 (日) | 編集
正解(2Mx47 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月16日

問題の束に入っていて、娘がずっと避けていた問題。
ようやく選んだと思ったら、あっという間に答えが出ました(笑)

10cmごとに100cmまでの線を引きました。
コロコロは青の色鉛筆で20cmおきに10(分)の線を入れていきました。
ゴロゴロは赤紫の色鉛筆で25cmおきに15(分)の線を入れました。

コロコロは指さしで10分を5つ数えて50分、ゴロゴロは15分と15分で30、それが2回あるので60分としました。
(ここで所要時間をノートに記載してほしかったですが、何も言いませんでした)
「コロコロのほうが10ぷん早い」と答えました。

2MX47a.jpg

1年生の10月に1MX63をしています。
このときは2日に分けてやっています。1日目は1時間考え、2日目もかなり苦戦しました。

コロコロとゴロゴロは別に描いていましたし、まだ長さが正しく描けていなかったりしています。
まだ2ケタの足し算も習っていない時で、所要時間を出すのにも苦労して、10や5のかたまりを描いたりして頑張って考えていました。

2年生になってからこの問題をやれば、すぐ答えはでるのかもしれません。
でも、これらの娘の絵図を見て感じたことは、この問題を、1年生の間にやるのと2年生になってからやるのとでは思考回路の育ち方が全然違う、ということです。
1年生の間に、自分の持っている力で色々と考えたことで、思考回路がたくさん出来たのだろうな、感じました。
絵コンテ読解 ・ ひみつのやくそく
2014-05-16 (金) | 編集
「ひみつのやくそく」
(古田足日さく、ポプラ社)

これは図書館で借りた本ですが、娘が気に入って何度も何度も読んでいました。
色々とお話の内容を教えてくれるので、せっかくだからと
一番印象に残った場面を選んでもらって絵にしてもらうことに。

この本には挿絵があるので、絵コンテ読解にはふさわしくなかったかもしれませんが、
挿絵にとらわれず、自分のイメージを絵にできたと思います。

一番好きな場面は以下の部分だそう。(ひでやが鬼の子たちとかくれんぼをしてお別れする場面)

それから、かくれんぼを やりました。
かくれんぼでも、みんなを さがすのは、<おに>
ではなく、<にんげん> です。

なんどめかに ひでやも <にんげん> に なって、
目を つむって いいました。

「もう、いいかい」
「まあだだよ」
「もう、いいかい」
「まあだだよ」
「もう、いいかい」
「もう、いいよ。さよーなら」
「さよーなら」


himitsu.jpg

この文章では出てきませんが、ひでや達が遊んでいる場所の様子(洞窟や、一緒に遊んだ泉や川、落ち葉)なども描かれています。
一番前にいる鬼の子は、ひでやにもらったシャボン玉とストローをもっているようです。
また、この文章の後に、鬼の子たちがいなくなったあと、ひでやのまわりにアケビと、どんぐりと花が置かれているシーンがでてくるのですが、それも描いたようです。

娘が「このアケビとかは、鬼の子がまた来てね、って置いていったんだと思うよ」と言ってました。
キロキロと~
2014-05-15 (木) | 編集
「キロキロとヘクトデカけたメートルがデシに追われてセンチミリミリ」

単位換算ですが、色々考えた結果、これで覚えることにしました。
「キロキロと~」だとkがキロ、hがヘクト、Dがデカ、とダイレクトにわかるので、低学年の娘にも覚えやすいかな、と思ったから。
キハダマグロの方は、短く覚えられるし「マグロ」のところが特にうまくできているので後々使いたいと思います。

「これだけ算数」の中に、キハダマグロの覚え方でマグロの絵が添えられたものがあって、
それを見たときに、イラストがあると覚えやすいなと感じたので、
「キロキロと~」を娘に絵にしてもらいました(単位換算表の説明の後)。
          ↓
kannsann.jpg

「キロくんとヘクちゃんとお出掛けしたメートルくんが
弟子のデシくんに追いかけられて、それを見たセンチくんとミリちゃんが笑っている」

という絵を描きました。

う~ん、これを絵にするのはちょっと無理があったかな…
もともと意味のない言葉ですし…。
でも言葉は一応覚えたようです(笑)

これから少しずつ表を作る練習もしていきたいと思います。
2MX14
2014-05-14 (水) | 編集
正解(2Mx14 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月13日

「10ミリだから1センチ」とつぶやいて、カード一枚が1センチの絵を描きます。
カードの厚さを1センチずつ、15枚積み重ねました。

3枚ずつひとくくりにして、その横に1、2、3、4、5と書いていきました。
これで5分が5回分あることがわかりました。
11時45分の時計の絵を描いて、そこから5分を5回指さしで進めていき、12時10分と答えました。

2MX14.jpg


1年生の2月に1MX74をしています。
この時は、「11時45分」を絵にするのに、長針を12の位置から9の位置までわざわざ線を引いて動かして表示しています。
また、長針が進んだあとの時刻もはっきりと理解していませんでした。
長さも、10ミリって1センチだったかな…?と不安な感じで書いていました。

これまではぼんやりとしていたこれらのことが、2年生になり時間や長さを学校で習って一気に明るく開けたような感じです。
1MX74も確かに絵は合っていましたが、今回のは問題文の内容をはっきり理解して絵に描いたような印象を受けました。
2MX43
2014-05-11 (日) | 編集
わからん帳行き(2Mx43 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月10日

また数えミスでわからん帳行きになりました

最初タコ助の家までの道を書いて、5ずつの線を引き始めましたが、すぐにやり直しています(写真1枚目)
今、学校で長さを習っているからか、ものさしのような線が入っています。

次は、道の絵を書いて10ずつ120までメモしていきます。(写真2枚目右)
ここで、数えミスをしました。
10ずつなのに、80の次がなぜか100になってしまってます

60のところで「1じかん」と書きました。

公園とお花畑の絵を描いて、30分と30分で1時間、
さらに先ほど描いた途中までの1時間を合わせて「2じかん」と描きました。

12時の時計の絵を描いて、針を2時間戻して「10じ」と書きます。

道路の60より後の部分を数えるとあと50分なので(90のラインが抜けているので10分少なくなっている)、
10時の時計から50分戻って「9じ10ぷん」と答えました。

この数えミス、本当に多いです。
問題の意味はつかんでいるだけに、つい惜しいと思ってしまいます。

わからん帳にはこういう数えミスの問題がどんどん貯まっています…

2MX43-1a.jpg

2MX43-2a.jpg


ところで、今日は娘からこんなプレゼントが。
本物のバラよりも素敵なプレゼントをいただきました。

「母」という漢字は、二年生の漢字表を見て書いたようです。

mothersday.jpg
2MX70
2014-05-07 (水) | 編集
正解(2Mx70 ,どんぐり歴2年4ヶ月,小2)
解いた日:2014年5月5日

GW中の、雨の日にやった問題です。
これは想像力豊かに絵が描けたと思います。私にとっては嬉しい作品になりました。

まず、小学校から公園までの道を描き、9時と10時の時計の絵を描きます。
次に100センチまでの縦のラインを細かく入れて、25cmのところで25と描きました。
 (↑時計の絵が先でした。文章の順番を訂正しました。5/19)

これらの絵図で「25センチ歩くと1時間かかるんだ、とわかった」
そうで、25と描いたところから、さらに25センチ分数えて50と描きました。
(50は、25+25をしたそうです。20と20で40、残り5と5で10、全部で50と頭の中で計算したそうです)

同様の方法で、50からまた25センチ分数えて75、そこから25数えて100と描く。

25,50,75,100の数字を順に10じ、11じ、12じ、1じと指さしで数えて「1じ」と答えました。
(欲を言えば、これらの時刻をノートに書いてほしかったですが…)

「ごご」が書かれてなかったけれど、おまけでマルにしました
途中、計算を頭の中でしている所が気になりましたが、もう少ししたら筆算を習うし何も言っていません。

2MX70a.jpg

後でこんな説明をしてくれました。

・かたつむりさんがいるということは、じめじめした日。
 だから、じめじめしている地面を描いた(うっすら茶色で色を塗っています。じめじめした地面には一見、見えないですが、本人はそのつもりで描いたようです)。

・そして、そういう日の朝は葉っぱの上に水玉がのっていてぽとぽと落ちている。

・かたつむりさんがいるので、空は曇っているはずだから、空には雲を描いた。
 晴れた日の雲だと、雲の上の部分まで見えるけれど(←輪郭がはっきりしているという意味?)、雲りの日の雲は下の部分しか見えなくて空いっぱいに広がっているから、その様子を描いた。

・秋だから、公園には落ち葉がいっぱい落ちている。

・遠足に行くので、時計は腕時計を描いた。

ちなみに、葉っぱの上の水玉を「露」と言うということを知らなかったようです(苦笑)
普段、私が娘に対して豊かな言葉がけをする、ということがあまりできていないのでしょう。
今後の私の改善点が一つ、見えました。
ニュース
2014-05-01 (木) | 編集
『米マイクロソフト社製ブラウザー「インターネット・エクスプローラー(IE)」でセキュリティ上の欠陥』

http://ext.yahoo.co.jp/internet_explorer/

米政府もInternet Explorerの使用中止を呼びかけているようですね…。


5/2 追記
I.E. の修正プログラムが5/2より配布され始めました。
スパエリ。
2014-05-01 (木) | 編集
今日の記事はどんぐり問題ではありません。
1年生の終わりの春休み、「スーパーエリート問題集さんすう1年」本編にあったトップレベルの文章題を2つやってみました。

悩むこともなく、どちらも絵図を書いて正解しました(p34②、p49⑥)。
p49⑥は無理かな…と思ったのですが、すんなりできてびっくりしました。
その問題↓

superques.jpg

娘の回答
 ↓
superans.jpg

・よりこ、りさん(りえさん)、としこ、きょう(きょうこさん)と順に書いて、おはじきをあげている矢印を書く。

・きょうこさんは24個とわかる。
 「きょうこ」の字の上に「としこ」を書いておいたので、としこさんはその倍とわかった。
 24の倍は、20が2つで40、一の位の4が二つで8で48と書いた。

・「としこ」の字の上に「りさん」を書いておいたので、りえさんはとしこさんの倍とわかる。
 48の倍は40が2つで80、8が2つで16だから96と書く。

・「りさん」は最初に「よりこ」さんからもらったので、よりこさんはりえさんの倍。
 96の倍は難しかったので、十の位を下に絵図化。⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩と描く。
 一の位は6+6で12とわかり、⑩②と描く。

・⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩を指さしで2回数え(180)、残り⑩②を数えて192こと出した。

だそうです。
これまでのどんぐり問題で、倍のイメージがつかめてきているのかもしれません。
絵図があまり描かれていなかったのが気になるところですが…。

そういえば、登場人物が「よりこさん」などでつまらなかったと言っていました。
どんぐり問題におもしろい登場人物や、普通ならありえない場面設定が出てくるのは、それらが子供の想像力をかきたてて文字をイメージ化しやすいように仕組まれているのだなと改めて感じました。

この問題集の本編の方は、どのくらい考える力がついているかたまに試すのにはいいけれど、やる必要はないと思います。
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