どんぐり日記
1MX92
2013-10-30 (水) | 編集
わからん帳行き(1Mx92,どんぐり歴1年9ヶ月)

1200匹を100ずつのかたまりで描いたところまではよかったのですが…。
5倍が正しく描けていませんでした。青プランクトンを最初適当に3つにして、赤プランクトンを自分の3本の指で3、3、3と触っていったら、ちょうどきりのよいところで終わったので、5倍と確認せず、それで合ってると勘違いしたようです。

また、答えは合計の数を書いてしまいました。
原因は途中の文章にでてくる「合計」の意味がわからないというので説明したのですが、そのことばかりが頭に残っていた様子で、「それぞれ」なのに合計を書いてしまったようでした。

私は途中経過を見なかったので、終わってからどういう風に絵を書いたのか教えてもらいました。そのとき「あっ、これだと3倍だった…」と自分で言ってたのでどこが違うかわかったようです。
でもわからん帳に入れて眠らせることにします。

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1MX68
2013-10-26 (土) | 編集
正解(1Mx68,どんぐり歴1年9ヶ月)

バッタのパタパタの問題。
”1回の燃料補給で8センチ進む”を「1かい8」と書き、8センチを5のかたまりと3のかたまりにわけて描いています。
3回分の燃料補給まで描いたところで、何センチ進んだかを数えて24せんちと出しました。同様の絵を計3セット描いたところでストップしています。
左ページに、その24センチを○(十の位)2つと、●(一の位)4つで示し、それぞれ3セット分描いて○と●の数を数えてみると、ちょうど72センチになりました。(「あ!72センチだ!」と嬉しそうな声が聞こえました
ここで燃料補給は9回とわかった様子。最後の一文できちんと1回分減らしました。

バッタを、なぜかウサギみたいな動物で描きました。
ランドセルを背負っているのだそうです。スケボーに、ジェットエンジンらしきものも搭載してあります(笑)
ちなみに新しく買った色鉛筆の効果は抜群。喜んで色を塗ってました。

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漢字塗り絵
2013-10-25 (金) | 編集
算数文章題や漢字塗り絵を楽しくできるよう、新しく色鉛筆を購入し直しました。
ファーバーカステルの36色セット。
値段も手頃で、芯の硬さや発色もなかなかよいです。これまでなかった”べにいろ”や”ぎんいろ”など、娘は喜んで色を塗っていました。

色鉛筆

漢字は、文字は書かずに塗り絵&イメージフィックスで覚え、翌朝一文字だけ大きな紙にゆっくり書かせるようにしています。
IFは、小3以上の安定した視覚イメージ再現・保持ができる時期から始めるのが最適だそうです。なので、最小限でやっています。

漢字塗り絵
1Mx84
2013-10-23 (水) | 編集
正解(1Mx84,どんぐり歴1年9ヶ月)

今回はかなりいろんなことをして(笑)ようやく正解に辿り着きました。
どんぐりの問題って、同じようでも微妙に違っていたりして、色んな工夫しないとできないようになっているんですよね。そのことが子供の脳の新しい思考モデルを作り出すようになっているのだと思います。
今回、その色んな工夫をして答えを導き出したような姿が見られました。

写真1枚目
最初一人ずつ顔のようなものを描き始めたのですが、途中で10のかたまりのひまわりに変えて描き始めました。
”6にんおおい””3人すくない”でわからなくなったようで、数字を2人のかたまりや1人に変えたりして人数合わせをしようとしています。
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写真2枚目
最初絵は顔やひまわりを描いていたのに、だんだんただのマルになってきました
左ページで人数あわせをしたけれど、10や2のかたまりで描いたこの絵では”前から8番目、後ろから6番目”が見えないことがわかりました。それで右ページに一人ずつ並ばせることに変更し、ようやく答えが見えました。
わかりにくいですが、前から8番目と後ろから6番目に旗のマークがつけてあり、花丸で囲った部分に答えが書いてあります。
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できる。
2013-10-22 (火) | 編集
先日の出来事ですが、娘と外食に出かけた時に、娘の手にインクがついているのに気がつきました。
よく見ると手のひらにこんな文字が。

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この日、どんぐり問題の1Mx27をやったのですが、最初、できないーと思い始めてしまった。でもそう思ったらできなくなる。だから、「できる」と手に書いたら絶対できる!と思って思わず書いたらしいです。
娘なりに工夫しているようです(笑)
1Mx78
2013-10-19 (土) | 編集
どんぐり倶楽部公式HPにある、子供たちの作品集のページで娘がやったのと同じ問題を探して、他の子供達がどんな絵を描いたのか眺めています。娘には見せていませんが。
他の子供たちの絵を見るのも楽しいですね。

さて、今日やったどんぐり問題。

わからん帳行き(1Mx78,どんぐり歴1年9ヶ月)

問題を聞いてすらすらと描いていき、あっという間にできた絵を見てみると、絵はあってました。矢印の進む先がやや分かりにくいですが、10の位と1の位に正しく卵の矢印が進んでいます。が、なぜか卵の個数ではなく、点数の差を答えており、わからん帳行きになってしまいました。
”どちらが何少ないでしょう”、の問いに、なぜ、”~少ない”と答えたのかがよくわかりませんでした。

添削として、”卵”の文字と”どちらが何個少ないでしょう”にアンダーラインを引いたのですが、娘はそこの漢字が読めないと思って、最後の一行を私が読みました。
…が、ここだけを読むと何を間違っていたかを教えてしまっているように思えてきて、後になって失敗したかなあ、と感じています。
絵は合っていたのだし、ここはさらりとわからん帳に入れるべきだったかもしれません。

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1MX36
2013-10-15 (火) | 編集
正解(1Mx36,どんぐり歴1年9ヶ月)

てんとう虫小学校の問題です。これまで3列まではやったことがあるので、今回初めて4列のを選んでみました。
娘が絵を描いているのを見てると、余計なことをつい言ってしまいそうになるので、今日は途中経過を全く見ませんでした。
終わってからどうやって描いたたのか説明してもらうと、

・まず最初に4つの組をそれぞれ5にんずつ描いた。

・『あかぐみはあおぐみより4にんすくない』で
あかぐみを4人×したところ、明らかに違うことがわかった。×をしてしまったので、もう一度あかぐみに2人横に書き、残り2人ぶんをあおぐみに移動させ、あおぐみが4にん多いことを確認した。

・『みどりぐみはあかぐみより1人多く』で
みどりぐみの1人をしろぐみに移動させた。

・『しろぐみはあおぐみより5にんすくない』で
しろが4にん多いことがわかった。その4にんに×をつけ、あか、あお、みどり、しろにそれぞれ一人ずつふりわけた。

・最後に人数を確認したらちょうど20にんになった。

だそうです。
あか、あお、みどりの人数の違いがきちんと描けたので、残りしろぐみの4にんについては各組に1人ずつふりわけたら、全体の比が変わらない、ということをきちんと理解していました!
でも、よく考えたら1MX03でも、残り80人を各クラスに同じ数ずつ振り分けてたし、1MX27でも、最後の30にんを各クラス同数ずつ振り分けていたんですよね…。今さら気がつきました

いままでのどんぐり問題できちんと分かっていたのですね。

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絵コンテ読解
2013-10-15 (火) | 編集
月に2~3回くらいですが、本人に余裕のあるときに、文字を視覚イメージにする練習、絵コンテ読解をしています。
今は『心の声日記』を材料にしてお話の順に少しずつ描いてもらっています。
先週は以下の部分を読みました。

『それだけでも不気味だったけど、周りを見てみると僕はどこかのお寺の本堂に絵本を持って立っていた。』
娘の頭の中を覗いてみると…↓
絵コンテ

お天気は晴れ。絵本は男の子が脇の下に抱えているそうです。
仏様の前にはバナナとりんごが供えてあり、仏様の手前(絵の下のほう)には3つの丸いものが描かれていました。

この丸いものについて、「これは何?」と聞いたところ「お寺にでこぼこした岩があるでしょ」とのこと。
心の声日記には、この文のしばらく後に『さっきのお寺の境内にもデコボコした岩が多かったけど』という文章が出てくるんです。以前何度も読み聞かせしていたので、それを描いたのかもしれません。今回この文章は読んでいなかったのですが…。

普段からお絵かきが大好きな娘は、この絵コンテ読解が大好きです。
お絵かき帳に少しずつ描いているので、今までできた絵を順に見てみるのも私の楽しみの一つとなっています。
1MX63(2)
2013-10-12 (土) | 編集
わからん帳行き(1Mx63,どんぐり歴1年9ヶ月)

前回1Mx63 が途中で終わったので続きをやりました。写真1~2枚目が前回描いた絵です。

写真1枚目。
左ページ:一行ずつ私が読んでいますが、忘れないようにと思ったみたいで、右上のほうに「10ぷん20せんち」「15ふんで25せんち」と書いてしまいました。以前もこんなことがあったので、
つい「15 分25 センチは字ではなくて絵で書いてね。数字だけのメモならいいけど」と言ってしまいました…それで、上からバツをしています。これは言ってはよくなかったかもしれません。

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写真2枚目。
絵を書き直し、コロコロ(左側)のほうに、10センチから100センチまでの○を10区切りで書き、10分で20センチ進む矢印を書きました。
そしてゴロゴロ(右側)は5センチずつ区切って書くことにしたのですが、最初が10になってしまっています。25 センチ進むも正しく描けていませんでしたが、ここで約1時間が経過したので、一旦終了し、次回に持ち越しました。

1MX63-2.jpg

写真3枚目。
コロコロ(左)は正しく描けていましたが、ゴロゴロ(右)の「15ふんで25センチ進む」が正しく描けていませんでした。
原因は途中55 と60センチ が抜けていること 、25センチずつ進んでいないことでした。答えは偶然合ってしまいましたが、絵が正しく描けていないのでわからん帳行きです。
細かいことを言えばコロコロの名前とか、何分進んでるかの数字とかも書き込んで欲しかったですが、何も言いませんでした。

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どんぐり倶楽部との出会い
2013-10-11 (金) | 編集
娘が産まれる前、私は通信でニューリーフアカデミー(どんぐり倶楽部公式準拠教室)の齋藤兼司先生の指導の元、英語を学んでいました。
その齋藤先生がどんぐり教室を立ち上げられたことがきっかけで、どんぐり倶楽部を知ることになります。

糸山先生の著書やHP,過去ログを読み進めるうちに、自分が子供の頃に体験したことで思い当たるふしが多々あり、自分の子育て論はこれだ!!と確信しました。
子供の教育で自分の考えがぶれることがなくなったのは言うまでもありません。

また出産後には、齋藤先生からのアドバイスで、我が家では娘にはテレビをほとんど見せてきませんでした。娘がいるときは親もテレビを見ませんでした。今となっては本当にそれがよかったと思っています。

このことが原因かどうかはわかりませんが、娘は自分からテレビを見たいとはほとんど言わず、それどころか普段テレビがあることすら忘れているようです。
また、TV開放デー(日曜のみ、親が厳選して録画しておいたもの)ですら、2時間も見たら自分から消してしまって外へ遊びに行ってしまいます。
もちろん我が家にはTVゲームはありませんし、今後も買うつもりもありません。
主人もどんぐり理論には大賛成で、協力してくれています。

きっと齋藤先生に出会わなかったら、間違った教育をしていたのでは…?そう考えると背筋が寒くなります。
どんぐりを最高のタイミングでスタートできたこと、TVのこと、全てに齋藤先生には感謝しています。

この感謝の気持ちを忘れず、ゆっくり、じっくり、丁寧に娘を育てていきたいと思います。
勉強する理由、TVゲームの危険性
2013-10-11 (金) | 編集
以下、どんぐり倶楽部HPより転載

勉強する理由 
●勉強をする理由は
「勉強は人間(成人)になるための頭の体操だから」です。
そして
「教育とは人生を楽しむことが出来る力を育てること」です。
 他の理由は全てオマケです。
を育てること」の理由である。

 教育界では「生きる力」という言葉が流行しています。
しかし「生きる力」と言われても、どうもピンとこない。
そこで「生き抜く力」と言ってみると少しは分かりやすいでしょう。

 つまり、世界のどこにいても生き抜くことができる力のことを「生きる力」と言うんです。
日本は今まで海と言葉に守られて来ました。ですが、これからは海も言葉も守ってはくれません。
仕事と同じように、時代が進むとともに距離の壁も言葉の壁もなくなる(ボーダーレスになる)からです。
そんな時に一体何が自分を守ってくれるのでしょう。

 それは自分しかいません。今も昔も自分を守るのは自分しかいないんです。いつまでも親がいるわけではありません。いつも隣に親友がいてくれるわけではありません。いつでもどこでも一緒にいるのは自分だけなんです。では、どうしたら自分で自分を守れるのでしょう。何が力になるのでしょう。

 それは「自分を信じる力」があるかどうかにかかっています。自分を信じることを自信と言います。
では、自分に自信があるとはどういうことでしょう。
自信があるとは、色んな価値観の中でも自分の価値観を見失わずに生きていけるということです。
誰に何と言われても自分の判断を信じて生きていけるということです。
自分が作り出した価値観・判断基準を持てる力のことを「生きる力」と呼ぶのです。
 そして、この力をつけるには、どうしても「考える力」が必要になります。
 だから人は勉強するんです。色んな考え方が出来るように勉強するんです。

 間違ってはいけない。頭はへんてこりんな計算をするためにあるのではありません。
頭は自分の判断基準を作るためにあるのです。そして、これがあると人生は一気に楽しくなります。
だから「生きる力」=「人生を楽しむことが出来る力」となるのです。

これが「教育とは人生を楽しむことが出来る力を育てること」と言える理由です。


テレビゲームの危険性

 幼児・児童期にテレビゲームを<する>場合は異常感覚を積極的に育てていることになります。ボタンひとつで(鉛筆を動かすのと同じ様な感覚で)あり得ないことをすることが基本回路として植え付けられるんです。ここが、同じテレビゲームでも大人と子供の違いです。また、<観ているだけ>ならばテレビゲームでさえも影響は格段に少なくなりますが、したくなるのがゲームですから厄介です。」

●幼児・児童期にはテレビゲームが危険な理由の補足

 深い体験(感じ味わった体験)が十分にあれば、テレビゲームも、多少は、小説のように追体験という再現イメージを楽しむことが可能だろう。しかし、肝心の深い体験がない幼児・児童期の場合は、貧弱な体験の強化になるか、仮想体験が基本回路になるという致命傷を与えることになる。十分な本当の体験がない場合の、仮想体験とは不自然な異常体験である。

それが自分自身で作り出した絵空事ならば害はない(元々持っていた原形イメージのアレンジだから)のだが、与えられたモノ(視覚イメージ)の場合には、その作られた不自然なモノを自分の「お手本」や「判断基準」ともなり得る、基本回路として取り込んでしまう可能性がある。

これほど危険なことを「みんなやってるから」「すこしくらい」「ご時世だから」「仲間はずれにされるから」「時間つぶしにいいから」「学習ゲームだから」なんて理由で、見過ごすことは...<教育犯罪>だよ。

作っている方が娯楽と思っているし、内容が学習関係なら勉強と思っている。作っている方はいいだろうが、影響を受ける方はたまらない。でも、気づかない。...でもね、全責任は保護者にあるんだよ。

 大人でもこのゲームにスピードが加わると、自分の視覚イメージの再現を味わう部分は抜け落ちるので本当の娯楽(人間としての娯楽)からは遠ざかっていく。意識できない部分での快感を追うことになる危険が生まれる。ましてや、幼児・児童期には厳禁である。幼児・児童期の速読?...論外である。」
1MX63(1)
2013-10-09 (水) | 編集
途中まで(1Mx63,どんぐり歴1年9ヶ月)

途中う~んう~んとなり始めましたが、おやつを食べて一旦落ち着きました。娘はおやつで結構立ち直るタイプ(?)です(笑)
その後絵をじ~っと見つめていた娘。すると、何かひらめいたみたいで「あ!」と言い、そこから忍耐強く1時間もの間頑張って絵を描いていました。

思考の忍耐力が随分ついてきたように思います。
今日は1時間考えたので、途中で終わり、続きは後日することにします。
視算の力
2013-10-08 (火) | 編集
娘がくりあがりのある足し算を学校で習ってきました。
どんな風に習ったか聞くと、やはりブロックを使って10の補数を探すやり方でした。

そこで、今日出た計算問題20問の宿題から一問だけを選び、家で丁寧にデンタ君2号を使ってやりました。(残り19問はマシーンが稼働)
デンタ君2号は本当に自由度が高く、早いです。
娘もそれに気がついている様子。
この紙に描いているデンタ君を頭の中でイメージできるように、丁寧にやっていこうと思います。

以下は大変分かりやすい視算とデンタ君2号の解説です。(どんぐり倶楽部からの引用)
これを知っているのと知らないのとでは、思考回路の成長は全然違いますね。
初めて知った時の衝撃といったら!
私も小学生でこれを知りたかった。。。


視算の力

デンタ君2号と計算式の比較
1MX77
2013-10-05 (土) | 編集
わからん帳行き(1Mx77,どんぐり歴1年9ヶ月)

旗の絵がゴールした様子をあらわしています。
3匹で54個集めたことまではきちんと絵も描けていたので、本人は分かっていると思います。
でも、答えを56個と書いてしまいました。

というのも、右下に10個の○を描いて54個の一の位である4を四角で囲い、残りが6個なので1の位は6、
10の位が50だから100まであと50で、合計56だと思ったみたいなんです。
”100個の宝を集めるまであと何個を集めるか?”、ここがきちんと絵で描けなかったのが原因でした。

娘の性格では、ここを続けて考えるよりも、わからん帳にさっくりと入れるのがいいので、そのようにしました。

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1MX66
2013-10-03 (木) | 編集
わからん帳行き正解(1Mx66,どんぐり歴1年9ヶ月)

2ヶ所の公園5個ずつ、3箇所の公園2個ずつ、は描けてましたが、”3人一緒に””4人一緒に”が描けていませんでした。

間違えた後に、添削してみました。
添削といっても、問題文の”3人一緒に””4人一緒に”に、アンダーラインを引いただけです。これをみて、娘は「あっ!こっちは3人一緒に、こっちは4人一緒にだった…。」
これはやり直さず、わからん帳に入れて寝かせることにしました。

1MX66については、過去ログで以下のように述べられています。
こういうのを常識判断問題というそうです。

追記:この問題は複数の解答があるため、後ほど正解にしました。

5×3×2×7-2×4×3×7=42←ですが、「ずつ」の捉え方で正解(にしてもいい答え)は複数出てきます。...ここが面白いところです。常識判断問題といいます。もちろん、理由は、一人で5個ずつ....2ヶ所で5個ずつ...などと考えられるからです。...が、「2ヶ所で5個ずつ」を求めているならば何人かは書かない場合もあります。ですから、この問題の場合は、フンコロガシなら「一人で5個ずつ、それぞれ2ヶ所で、7日間」がより正解に近い答えということになります。

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運動会
2013-10-01 (火) | 編集
26日(土)は娘にとって小学校で初めての運動会でした。

全学年で約800人ほどいるため出番も少なく、ほとんどの親は自分の子供の出番になると、ふらりと家から学校に出かけて見学し、お昼ごはんも家に帰って食べる(子供たちは教室で食べます)、という感じです。
幼稚園のときのように朝早くから場所とりのために並ぶ、ということがなく、本当に楽でした。

娘は高学年の子供たちと一緒でちゃんとやってるのかなあ…なんて思っていたのですが、全学年ブロック別の応援のときもみんなと団結してやっていて、安心しました。
一生懸命頑張っている様子が嬉しかったです。

自分の小学生時代の運動会とはずいぶん違っていて、また今の時代の運動会が新鮮に映り、とても楽しめました。
6年生の演技は特に感動モノ。娘が6年になったときにその演技を見せてもらうのが楽しみです。
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