どんぐり日記
1MX27
2013-09-29 (日) | 編集
正解(1Mx27,どんぐり歴1年8ヶ月)

最初の2行を読んだところ、10の塊で描き、100にんを3つに分けようとしました。90まで書いたところで、最後の10を2ずつ描きました。このとき、みどり組をき組と書き間違えていましたが、次の行の問題文を読んだときに気がつきました。

”あかはあおより30にん多い、あおはみどりより10にん少ない”で10の塊で絵を動かせばよいと思ったようで、次のページに描き直しました。
今度はさっき描いた絵でだいたいのあたりをつけたようで、最初あおを10にん描き、赤を40にん、みどりは20にんにしてみて全部を数えたところ70にんしかいないことに気がつきました。そのため赤、青、緑それぞれ10にんずつ付け加え100にんにしました。


1MX65
2013-09-25 (水) | 編集
わからん帳行き(1Mx65,どんぐり歴1年8ヶ月)

どんぐり倶楽部の過去ログでは大変有名な筋肉豆腐の問題。いよいよ初挑戦です!!
何度もやり直していましたが…。結局わからん帳へ。

お皿の上に筋肉豆腐を描いたのですが、半分がたんぱく質、残り半分が筋肉になってしまっています。
”たんぱく質の半分が筋肉”というのが最初描けてませんでした。

何度も書き直しているうちに、途中でその意味に気がついたようで、写真2枚目左側に正しく絵を書き直しています。
でも、問題の100gが筋肉豆腐の中の100gだということに気がつきませんでした。
体の筋肉を100gつける、とだけ思ったようです。

でも、筋肉豆腐が豆腐らしくかけていたことと、”半分の半分”が最後には正しく描けたところは褒めてあげたいと思います。

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1MX73
2013-09-18 (水) | 編集
わからん帳行き(1Mx73,どんぐり歴1年8ヶ月)

何cm何mmがでてくる問題。
1MX70とよく似た文章だけど、考える内容は全然違います。
センチもミリも習ってないけど、この問題を選んでみました。

左ページが最初やったもの。
5分で2枚は描けてます。でも1枚で3mmが描けていませんでした。

右ページで再チャレンジ。
こちらも5分で2枚はOK。右端に1枚で3mmが描けていたのに、左に積み重ねたカードには2枚で3mmと描いてしまいました。原因は2枚で5分を一まとめにした横に3mmを描いてしまったから。

今日の反省点。
センチやミリはまだ習っていないので、娘には理解ができず、簡単に語句の意味を説明するつもりだったのですが…。途中からセンチとミリを教え込もうとしてしまってました。
こういう場合はサラリと説明だけして、絵に描くことができなければ無理に教えてはダメなのに…。子供の才能をつぶしてしまうんですよね。未習の問題については「見せておくだけ」でもよいんです。
今後、気をつけようと思います。

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視考力
2013-09-18 (水) | 編集
娘は学校で17+2や18-4などの、繰り上がり、繰り下がりのない足し算引き算を習っています。
学校では20個のブロックを並べて数えているらしいのですが、どう考えたってデンタ君の方がわかりやすい、と娘がいいます。

今、指での体感計算がほぼできるようになったので、デンタ君2号をつかって1日1~2題のみ、丁寧にやらせています。5本の指の感覚がだいぶつかめてきているようです。

昨日、娘がこんなことを言いました。
娘「6+6は12だよ」
私「なんでわかるの」
娘「だって5のかたまり2つで10、のこり1が2つで全部で12でしょ」

まだ習っていない繰り上がりのたしざん。こんなことまでわかるようになるのね。。。
それより、きちんとデンタ君で考えていることがわかって一安心です。

ちなみに我が家のデンタ君2号は、紙に描いたデンタ君2号の絵を透明なクリアファイルで挟んだものです。どんぐりをされている方のブログを参考に作りました。
ホワイトボード用マーカーを使えば、デンタ君の指に色を塗ったり消したりもできる優れもの(?)です。
1MX26
2013-09-14 (土) | 編集
わからん帳行き(1Mx26,どんぐり歴1年8ヶ月)

最初に描いたものは(写真一枚目)、絵が正しくかけていました(右側が前だそうです)
が、ちょっとした勘違いでわからん帳行きになりました。

一回目。まえから4ばんめと、うしろから3ばんめの間の数もきちんと合っていました。
が、その間の数を、1ぽんめと3ぼんめで比較、2ほんめと3ぼんめで比較、1ぽんめと2ほんめで比較、という風にしてしまいました。
なので、それぞれ「どうてん」「に(2)ちがう」「に(2)ちがう」となってしまってます。

どうやら、最後の文章「では、まえから4ばんめと うしろから3ばんめのあいだにいる すべてのかめを たしたかずと 3ぼんのでんせんに とまっている すべてのかめとのさは なんびきでしょう」
をちょっと勘違いしてしまったようです。

「もう一度やる」とのことで、描いたのが2枚目の絵。
2枚目の絵は、答えがあっているのですが、ちょっと間違った絵になってしまってます。
以下のような手順でやったためです。

 1ぽんめを8ひき、2ほんめを6ぴき、3ぼんめを4ひき描く。
 さっき、間の数の合計が2匹だとわかったので、1ぽんめのでんせんがめのうち2匹にマルをつける。
 のこりのカメの数を数える。

というわけで、わからん帳行きとなりました。
一年前は、「もう一度やる」と自分から言わなかったんです。私が正解にこだわって無理やり続きをやらせたことが原因だったんですよね。それが、こうやって忍耐強く続いて考えられるようになって…。本当に嬉しい限りです。

あと、「差」の意味がわからないとのことで、「同じでないところ」と教えたらすぐに理解できました。

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1MX69
2013-09-11 (水) | 編集
正解(1Mx69,どんぐり歴1年8ヶ月)

娘の苦手なのと得意なものの組み合わせのような問題です。

最初は42にんを同じ数ずつ3つのグループに分け、そこから数を増やしたり減らしたり…とやっていましたが、途中でわからなくなったので、隣にもう一度描き始めました。

今度は適当に赤組を10人描き、青組が6人少なくなるように4人描きました。
そして”青は黄より3人多い”で黄組を一人描きました。
ここで合計15人だということに気がつき、残りを「16、17、18、…」と言いながら赤→青→黄→赤→青→黄→…の順にマルを描いていき、42にんになったところでストップ。

残りは娘の得意な”前から~番目と後ろから~番目の間”の問題なので、答えが見えました。


沖縄 2013夏
2013-09-11 (水) | 編集
夏休みの終わり、1週間の沖縄旅行に行ってきました。
青い空、青い海。日本じゃないような風景、言葉、音楽。
何度来ても沖縄はいい。そして癒される…。

我が家は毎回本部に滞在します。そして必ず来る、備瀬の海。
沖縄らしい風景が広がる備瀬のフクギ並木を抜けると、ビーチが見えてきます。

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備瀬崎ビーチは、珊瑚や魚をい~っぱい見ることができます。
娘はシュノーケルができるようになり、色とりどりの魚を見るのにもう夢中です。
干潮になると、海の水が引いて岩場がどんどん姿を現してくること、海の水がしょっぱいこと、砂浜にはたくさんのやどかりが暮らしていることなど、自然の中で色々なことを学んでいました。
じっと見てたら、やどかりの宿替えも見ることができ、喜んでいました。

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ビオスの丘では自然を利用した遊具がいっぱいでした。
ハイジにでてきそうな、こんなブランコまで!!揺らすとものすっごく高くまでブランコが上がります。そして気持ちがいい!!

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水牛って頭いい動物なんですね。紐を引く人には絶対服従で、その人が立ち止まるときちんと止まり、動くと動き出します。
紐を引く体験もさせてもらいました。本当にちゃんと言うことを聞くので娘も驚いていました。
沖縄には7頭しか水牛がいないそうなのですが、ここで3頭と、備瀬で1頭を見ることができました。

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本部で見た、夕焼けです。
あっという間に太陽が沈んでいく様子に、娘も感動していました。
夕焼けの後、お日様が沈んで小焼けとなったところまで見せてあげることができました。
(糸山先生による小焼けについての解説はこちら
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沖縄では他のビーチにもいくつか行きました。
親にとっては魚が見られる備瀬が一番でしたが、珊瑚が危ないので気をつけて泳がなくてはならないんですよね。娘は、もちろん備瀬も楽しかったようですが、ちゃんとクラゲよけネットもされているビーチで思いっきり自由気ままに体を動かして泳ぐ方がどちらかというと楽しかったようです。

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沖縄で食べた、ソーキそばとじゅーしぃ(沖縄風炊き込みご飯)。
ほんとおいしくって何度食べたことか…。
沖縄の料理っておいしい上に例えばゴーヤチャンプルーでも、栄養いっぱいの料理ですよね。
沖縄の人が長寿の理由は、この美しい自然と、食べ物にあるのかも??

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穏やかな気持ちにさせてくれる沖縄。
ここにいる間に普段の小さな悩み事が全部吹き飛んでしまいます。
なぜか体も調子がよくなったように感じる。
沖縄には何か不思議なパワーがあるのかもしれない。
1MX88
2013-09-07 (土) | 編集
わからん帳行き(1Mx88,どんぐり歴1年8ヶ月)

1個につき80円のところまでは書けたのですが、その後がわからなくなってしまったようです。
一度う~んとなってしまったので、途中で終わって30分ほど遊んでいたのですが、「続きやる」って言ってまた考えていましたが、なぜか80円が5匹の計400円の中で4倍を考えていて、わからん帳行きとなりました。

倍についてはわかっているようですが、このような違うアプローチの問題だとまだできないようです。
しばらくわからん帳に入れて頭を熟成させてもらいます。


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1MX93
2013-09-04 (水) | 編集
正解(1Mx93,どんぐり歴1年8ヶ月)

今度も「倍」の問題を選びました。
グラムについては、ホットケーキ作りなどをするときに、「200グラム計って」と粉を計ってもらったり、体重計に乗るときに「体重20キログラムだね」とか言ったりしていたので、わかっているようで、簡単に解いてしまいました。
本当に日常生活での声がけって大切だなと思います。

絵の中に「K」と書いていますが、聞いてみると、我が家の体重計にはキログラムの「K]と書いてあるため、それを書いたのだそうです。Kが「グラム」だと思ってたみたいです。
絵に描くとこんな勘違いまでわかるんですね。

あとで、「600グラムってどのくらいかな」と部屋の中にあるものの重さをいろいろ試してみました。
我が家ではイケアで買ったガラスの保存瓶が600グラムに近い重さでした!

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1MX99
2013-09-02 (月) | 編集
正解(1Mx99,どんぐり歴1年8ヶ月)

倍の問題を選んでみました。
どんぐり倶楽部オンラインの中に以下のような記載があります。

要点3:毎日の生活のなかでの準備学習
ですから、できるだけ毎日の生活の中で、お子さんの興味にあわせて「算数的な興味を引き出すような言葉かけ」を沢山してあげてください。

具体的には、「スーパーでかうと1冊120円のノートが、100円ショップでは3冊100円だって。1冊あたりいくらやすいのかな」とか、「今1時間で60キロ走っているけど、あと10分したら何キロ走るかな」など、日ごろから親子で考えてみるのです。小学校高学年でつまずくポイントである割合も、スーパーのちらしをいつも見ていると、自然に身近なものに感じられます。

さらにもっと実戦的なのは、「お買い物」と「お手伝い」です。
1000円札一枚を持たせて、スーパーでお買い物をさせてみましょう。
「110円のお豆腐を、2丁買ってきてね。それと、牛乳のパックを1本と、50円のどら焼きを5個・・・」とか、「古い新聞紙をくくるから、このひもから長さ60cmのひもを、5本作ってね。その残りで50cmのひもが何本できるかも教えて」とか。
お子さんたちは、自然と「たし算やひき算、かけ算・わり算」を工夫しながら使うようになっていきます。そこには、お子さんたちが最も嫌がる、勉強の押し付けや、無理な詰め込みなどはないのです。


さらに、”倍”については、このように書かれています。

倍ってどういう意味?と子供に聞かれたら、一つ分だと一倍、二つ分だと二倍だね、と教える。その時に理解できず、絵に描くことができなければ、無理に教えない。分からん帳に入れておく


私はこのことを念頭に、倍の意味については、料理のお手伝いをしてもらっているときに、「さっき入れた2倍の水を入れてね。2倍っていうのは同じものが2つ分っていう意味だよ」くらいの声がけを心がけていました。
そんな中、そろそろ「倍」の問題もできるのかな?と思って、今回選んだのが1MX99の問題です。

きちんと「倍」の意味が理解できているようでした。
もちろんノーヒント。「きょうの、めちゃめちゃかんた~ん」だそうです。

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1年夏*わからん帳を終えて
2013-09-02 (月) | 編集
夏休みがようやく終わりました。
この夏は暑かった。。。。
川遊び、お祭り、工作教室、プール、沖縄旅行、友達とのお出かけなど、暑い中、自然の中でもたくさん遊ばせるようにしました。

そして、全然ブログにアップできませんでしたが、わからん帳ではかなりの進化を見ることができました。

この1年間で進化したことは、

・数行前の文章を覚えていられるようになった。
1年前は、次の行の文章を読むと、1行前の文章を忘れていることが多かったのです。
それが数行前の文章を覚えていて、絵を変形できるようになりました。

・絵がさらに細かい部分までイメージして描けるようになった。
これは 文章題の他に読み聞かせの効果もかなりあると思います。

・泣くことがほとんどなくなった。
難しい問題でも泣かずに取り組めるようになりました。また、以前はわからないと泣いてなかなかやろうとしなかったのに、今は、一旦おやつを食べて落ち着いて続きを考えるという忍耐力がついてきた。

・ヒントは出さないでね!と言う。
もちろん全くヒントは出してませんが、難しくても自分で最後まで考えようと思っているようです。

・笑いながらやる文章題が多くなる。
どんぐり問題って楽しい文章が多いですよね。夏休み、心に余裕があったからなのでしょうか?


ちなみに、夏休みにやったわからん帳は75%の正解率。
間違えたものでも、絵が正しくかけているものがほとんどでした。
まだまだわからん帳はありますが、残りはまた1年後に先伸ばしです。糸山先生によると、この先伸ばしがいいそうです。
正直、1年でこれだけの進化が見られるとは思いませんでした。来年はどれだけ進化するだろうか。
楽しみです。

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