どんぐり日記
5MX85
2018-03-30 (金) | 編集
2018年3月21日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(5MX85, 正解)

1日で時針が4回転する時計があります。
この時計は、1:00~3:00の間で時針と分針がピッタリと重なる時が2回あります。
では、1回目が重なってから2回目が重なるのは何時間何分後でしょうか。
計算で出してみましょう。
もちろん1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒です。

5MX85s.jpg

意図的に残しておいた、5Mにある時計問題残りの1つです。
始めてしばらくして「頭が働かない~。筆算まで間違える~。」
と言い出したので、一旦休憩してもらいました。
多分どんぐりをするモードに頭が切り替わらなかったのかなと思います。

10分ほどで再開。
しばらくして急に「頭が動いてきた」そうでスラスラと答えがでました。

5Mの時計問題はこれで全部解けましたが、まだ角度には繋がっていません。
いつか4MX21が解ける日が来るのか、今は全く想像もつきませんが
子供を信じて待っていようと思います。
6MX37
2018-03-23 (金) | 編集
2018年3月17日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(6MX37, 正解)

アリンコ町の消防署には、5秒間で1リットルの消火活動ができる 隊員が60名います。
昨日の火事は消火活動が始まってから20時間で鎮火しました。
この火事では前半の10時間は隊員全員が消火に当たり、
後半の10時間は隊員のうちの20人は人命救助に当たったので消火活動はできませんでした。
では、前半に使用した水の量は全体で使った水の量の何%にあたるでしょうか。

6MX37s.jpg

初めてのタイプの問題です。
最後に式を書き終えた時だと思うのですが、
「ねぇママー、式が答えに繋がらないんだけど…。」
と言うので、自分の考えた通りでいいからそれで書いてみよう、と答えました。

答え合わせ後、「簡単だった。」と一言。

私が思考の後追いをしていたら
それを見て娘が説明しようとしたみたいなのですが、急に
「・・・・・・・あれ?どうやったんだったっけ?・・・頭が真っ白になっちゃった。」
と言って、しばらくの沈黙の後に
「どうやったか忘れちゃったんだけど、半分ずつ消したんでしょ。100人中60人だから60%なんだよ」
と言いました。

(↑このように直前まで自分で解いていたのに、
どうやって解いたのかわからなくなって(?)説明できなくなること、たまにあるんですよ…
こういう場合、しつこく聞くと嫌がられるのでそれ以上は聞いていません

この意味をあの後ずっと考えていたのですが
多分「半分ずつ」というのは20時間を半分ずつ、ということで、
④と⑥の筆算をしているうちに前半も後半も7200L/人ずつ消火できるということに気がついたのでしょう。
つまり、人数が違うだけなので「100人中60人だから60%」としたのだと思います。
そこを頭ではイメージできているけど
それをどう算数語にしたらいいのかわからなかった、
だから最後の計算結果が答えと違うものになった、ということなのかなと思います。

************
ところで…

もうすぐ6年生になる娘ですが、変わらずお絵かきも楽しんでいます。
実は今日の作品の人命救助に当たるアリンコのイラストに私は見覚えがありまして…。
 ↓↓↓
6MX37zs.jpg

こちらは娘が年長の時の作品(0MX84、2012年)。
  ↓↓↓
0MX84w-1b.jpg

年長の時からアリンコの絵が全然変わってない!(^^;;;;;;)
6MX42
2018-03-22 (木) | 編集
2018年3月16日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(6MX42, 正解)

ラビット・ケロ子さんはウサギ飛びとカエル飛びで学校に行きます。
ウサギ飛びだけで行くと1時間20分、カエル飛びだけで行くと1時間丁度で学校に着きます。
家を出てから45分間をカエル飛びで行くとすると、
残りは何分間ウサギ飛びをすれば学校に着くでしょう。
家から学校までの距離は6824.3517mです。

6MX42s.jpg

なぜかこの日はノリに乗って描いていた作品です。
答え合わせ後に色塗りも楽しみました。
この作品は算数の文章問題とは思えない、絵本のような仕上がりになりました。
それでいて、理論思考もきちんとできました。

ケロ子さんは宇宙のとある惑星に住んでいます。
この惑星はいまだ人類に発見されていないのだそうです。
モグラ星人が掘った穴が、家から地下深くにある学校まで繋がっています。

ケロ子さんは、はしごを使って地下までウサギ飛びorカエル飛びをしながら降りて行きます。
宇宙空間なので、はしごを使えばふわっと飛べるのだそうです。

3本足タコ星人は別の地下空間で誕生日パーティをしているそうです。
惑星という発想や、描かれている町の様子が素敵だなと思いました。
6MX31
2018-03-20 (火) | 編集
2018年3月15日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(6MX31, 正解)

192リットル入りの巨大グラスに2種類のジュースを入れてミックスジュースを
作ろうとしています。
ホースAからは毎分1200ミリリットル、
ホースBからは毎分2400ミリリットルの異なるジュースを入れます。
では、午前11時丁度にホースA2本とホースB3本とを同時に使ってジュースを入れ始めると、
何時何分何秒に192リットルのミックスジュースが出来上がるでしょうか。

6MX31s.jpg

ホースAからは苺ジュース、ホースBからはキウイジュースがでてくるのだそうです。
苺ジュースはすぐにイメージしていて、
「う~ん、苺ジュースには何ジュースを混ぜたらおいしいかなあ・・・」
と言いながらホースBのジュースを楽しく考えていました。

巨大グラスはプールになっています。
パンダさんははしごを上まで登ってそこから飛び込み、
泳ぎながらジュースを飲むのだそうです(笑)
パンダさんの表情を見ると、おいしそうだなと想像している様子がわかります。
うさぎさんは右手の脇にビート板を挟んで順番待ちをしているのだそうです(笑)

1つのマス目は1分に入るジュースの量を表しています。
時間筆算、単位換算も丁寧にできました。

グラスに輪切りのレモンが添えてあるのがいいですね^^
6MX26
2018-03-19 (月) | 編集
2018年3月8日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(6MX26, 正解)

時速30kmで走る駿足河童のアッパ君と分速400mで走る駿足鼠のチュ-太郎が
2人の家の丁度真中に置いてあるクラゲ饅頭5個を食べるために真直ぐに突進してきました。
この饅頭を食べるには1個30秒かかるとすると、
2人は何個ずつの饅頭を食べることができますか。
2人の家は6km離れています。

6MX26s.jpg

1個30秒を1分30秒と最初読み間違えていたみたいですが
途中で気が付き正しく答えを出しました。
あまりやる気が出ない日だったみたいで、それが絵にも表れているように感じます
6MX44
2018-03-16 (金) | 編集
2018年3月6日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(6MX44, 正解)

でんでん虫のろ太君の家から学校までの距離は1m20cmです。
昨日は、家から学校までの2分の1を時速3.6mの速さで歩き、
残りの距離を超スピードで走ったので14分で学校に着きました。
今日は最初から最後まで超スピードで走ろうと思っています。
7時55分丁度に家を出ると学校には何時何分に着くことができるでしょうか。

6MX44s.jpg

最初の半分は10分かかる。
残りは4分。倍なので4X2=8分かかる。
としました。
時間筆算も丁寧にできました。

「のろ太くんはでんでん虫だから、7時55分というのは夕方だと思うよ」
と言ってました。
絵にはお月様が描かれていますね。

問題に午前午後の表記がないということは24時間制で書かれているから
午前なのかなと思いますが、娘のこういう感覚は大切にしたいと思います。
6MX48
2018-03-15 (木) | 編集
2018年3月3日(小5, どんぐり歴6年2ヶ月)
(6MX48, 正解)

アリンコ小学校のミジンコ教室でカードゲームをすることになりました。
そこで、クラス全員をグループ分けすることになりました。
ところが60人ずつのグループに分けると24人余り、
同じ数のグループで63人ずつにすると6人足りなくなるそうです。
それでは、ミジンコ教室の生徒は皆で何人なんでしょう。

6MX48s.jpg

すっかり更新が滞っていました

このタイプの問題は得意みたいですね。
ミジンコ教室は、ほら穴の中にあって内部はろうそくの明かりで照らされており
右下の入口からその光が漏れ出ているところを描いたそうです。

そういえば、過不足算をネットで調べてみたらその解法に線分図や面積図というのがでてきました。
私はこういうのを全然知らなかったのですが、それが抽象的すぎてめちゃめちゃわかりにくい…。
そもそもなぜ線や面積にするんだろう??
なぜ面積を求めているの?
これ、小学生が見てわかるのだろうか?
…などなど、色んな疑問がわいてきました。
娘の書いた絵図のほうが現実的で、随分わかりやすいと思うのですが…。
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