どんぐり日記
6MX13
2017-11-21 (火) | 編集
2017年11月17日(小5, どんぐり歴5年10ヶ月)
(6MX13, 正解)

ふもとから山頂まで、毎分50mの速さで登るのと同じ道を山頂からふもとまで、
毎分90mの速さでくだるのとでは、かかる時間が40分違います。
ふもとから山頂までは何kmあるでしょうか。

6MX13s.jpg

初めてのタイプの問題です。
最初20分くらい鉛筆が止まっていて、長い間考えていました。
その後、左ページ下の絵図(1)を描いて、下りと上りとの差は2000mであることを求めました。
右ページの絵図で、下りと上りでは毎分40mの差があることがわかりました。
(1)の絵図に戻って、2000mの中に40mが何個あるか考えると50。
つまり、下り全体では90m×50で4500m、
という思考で答えを求めました。

実は私は50と90の最小公倍数450を出してからそれを10倍して求めたので、
娘の解き方を見てなるほどなあと思いました。

かなり頭を使ったみたいで疲れたのか、終わってからの色塗りはしませんでした。
6MX06
2017-11-15 (水) | 編集
2017年11月13日(小5, どんぐり歴5年10ヶ月)
(6MX06, 正解)

デンデン小学校では秋の歓迎遠足で 4.125 kmを歩く予定です。
朝の9時丁度に学校を出て11時に茸林の中で休憩をとります。
でんでん虫のろ太君がジュースを飲みながら「まだ5分の3しか歩いてないのかぁ」と言いました。
最後まで同じ速さで歩くと考えると、後何時間何分歩くのでしょう。

6MX06s.jpg

絵図を見れば一目瞭然。
すぐにできました。

のろ太君が進む道だけではなく、分かれ道の向こうに工事中の道路があったり、
家や田んぼなど、様々な映像を思い浮かべていることがわかります。

6MX06zz.jpg

このイラスト、休憩中ののろ太君がジュースを飲みながら
「まだ5分の3しか歩いてないのかぁ」とつぶやいている雰囲気がよく出ているなと思いました^^
今回もとっても楽しそうに問題をやっていました。
5MX11
2017-11-14 (火) | 編集
2017年11月10日(小5, どんぐり歴5年10ヶ月)
(5MX11, 正解)

図形王国の運動会で、三角形と長方形が面積競争をしました。
3分間で三角形は48平方cm(高さは12cm)、長方形は100平方cm(横が5cm)まで大きくなりました。
では、長方形の縦を2倍した長さは三角形の底辺の何倍でしょう。

5MX11s.jpg

先に長方形の方から求めたのですが、その時に、
三角形の方も四角形に変形すれば、単にその面積を縦の長さで割れば底辺がでる、
とひらめいたそうです。
それで48×2=96, 96÷12=8として底辺を出しました。

最初、?×12÷2=
と書いているのですが、これではなんだかよくわからなかったそうで、
?×△(高さ12cmの絵図)÷△▽(三角形2つあるから2で割るという意味)=▲(48平方cm)
と絵図と計算式が混じったような式に書き直しています。
これもなかなか面白いなと思いました。

珍しくイラストを描いていませんでしたがOKです。
きちんと絵図で考えられているので、「3分間」という余計な数字には見向きもしていない感じでした。
6MX99
2017-11-06 (月) | 編集
2017年11月4日(小5, どんぐり歴5年10ヶ月)
(6MX99, 正解)

友達を呼んでお食事会を開こうとしているハム太郎は、
自分の分も入れて向日葵の種をお皿に取り分けているところです。
5個ずつにすると4個余るし6個ずつにすると2個足りないようです。
ハム太郎は、一体何人のお友達を呼んだのでしょう。

6MX99s.jpg

さらりとできて、ほとんどお絵かきの時間でした。
完全に絵図だけで解いています。
低学年ならこれで完璧なのですが、
今はもう少し4点セットを意識できるようにしたいと思います。

ハムスターってへの字型の口をしているので
、最近ハムスターのイラストを描くときはこのように描いています。
娘はそこがお気に入りだそうです。

ハム太郎は5人のお友達: ぞう一ろう、うさ次ろう、くま三ろう、
りす四ろう、さる五ろうのためにお食事会の準備中。
向日葵の種が乗っているお皿は、上からアルファベットのH,A,M,U,H,Aの形になっている
(家のハムスターの名前がHAMUHAMUだから)そうです。
1つ座席が余っちゃったー、と言ってました(笑)
6MX49
2017-11-02 (木) | 編集
2017年11月1日(小5, どんぐり歴5年10ヶ月)
(6MX49, 正解)

アリンコ小学校のミジンコ教室でカードゲームをすることになりました。
そこで、クラス全員をグループ分けすることになりました。
ところが、7人ずつのグループに分けると3人余り、
同じ数のグループで8人ずつにすると3人足りなくなるそうです。
それでは、ミジンコ教室の生徒は皆で何人なんでしょう。

6MX49s.jpg

過不足算は初めての挑戦です。
問題選びの時に、娘がこう言いました。
「ミジンコ(問題)にする。これもう答えわかっちゃったかも!」

そんなわけないだろう、と内心思っていたのですが・・・、
やってみたら秒殺で答えが出ました。えぇっΣ (゚Д゚;≡;゚д゚)

答え合わせ後、問題選びの時にどこまで頭の中で見えていたのか聞いたら、
余った3人を一人ずつ追加して8人になったグループ3つ+1人が欠けた7人のグループ3つ、
というところまで見えていたとのことでした。

右側の3グループの各青丸はそれぞれ1人欠けていることを表しています。
ちなみに私は8人ずつが5グループ+残りの1グループだけが3人欠けて5人、のイメージしか
思い浮かばなかったので、この娘の絵図を見て
なるほど3人が足りないとはこういうイメージもあるなあと思いました。

作品は、水中の教室でミジンコのお誕生日会が行われており
そこでカードゲームをしているところを描いたとのことです。
ミジンコがふわふわ浮かんで揺れて整列しにくいので、綺麗に7人や8人のかたまりに分けられるよう
水色のシートを置いてそこにミジンコが整列できるようにしたのだそうです。
水中なのでカードもふわふわ舞っているそうです。
「ミジンコの絵がアザラシの幽霊みたいになっちゃったんだよー」と言ってました(^^;;;

なぜこの問題がいきなりできたのかさっぱりわかりません・・・
どんぐりの仕掛けは一体どうなっているのでしょうか??
6MX02
2017-10-26 (木) | 編集
2017年10月25日(小5, どんぐり歴5年9ヶ月)
(6MX02, 正解)

モグモグは地底散歩をしていた時に、原子力発電の燃料になるウランを見つけたので、
電力会社に売ることにしました。
8億円で売ろうとしたのですが、高くても売れるかなと思って
最初の値段の2割増しの値段を定価として付けました。
ところが売れないので、定価の3割引で売りました。
では、売った値段を求めてみましょう。

6MX02s.jpg

さらっと正解してしまったのですが、考えたことを全て絵図化できてません
本人はこれでも絵図化したつもりのようですが、これはいけませんね・・・。
計算式を見るときちんとできているので、頭の中で展開が見えてしまったのかなと思います。
どんぐり卒業までは丁寧に絵図化するよう、次回の注意点とします。

問題を選ぶ時に、「ウランってキュリー夫人の?何色なんだろう?」と言ってました。
モグモグは地下を掘っている途中で見つけた金貨などの宝物を地下の倉庫にしまい、ドアに鍵をかけているのだそうです。

モグモグが9億6千万を提示したときは、電力会社が首を振ってバツを、
6億7千2百万を提示した時は、マルのポーズをしているのが笑えます(笑)

6MX02z.jpg
6MX51
2017-10-24 (火) | 編集
2017年10月23日(小5, どんぐり歴5年9ヶ月)
(6MX51, 正解)

ウナギダ小学校では、みんなで夏休みに北極へ修学旅行に行きます。
この小学校の生徒は50%が女の子です。
今度の修学旅行には女の子の90%、男の子の80%が参加します。
今回の修学旅行に参加しない男の子が10人だとすると、
参加する生徒は男の子何人、女の子何人でしょう。

6MX51s.jpg

文章をそのまま、イメージした通り素直に絵にしたら答えが見えた、という感じです。
すぐにできて、今日もとても楽しそうにやってました。
まだ割合も百分率も習っていませんが、このタイプの問題が好きみたいです。

問題選びの時に、「えっ、夏休みに北極って・・・(汗)」と言っていたので、
終わってからなぜそんなことを言ったのか聞いてみたんです。すると、
暑い夏に寒い寒い北極に行くなんて、分厚い服を持っていかなきゃいけないじゃないかー!
と思ったからだそうです(笑)

それで、北極に分厚い服を持っていかなくて済むような設定、つまり
ウナギダ小学校の生徒は、寒い星のウナギダ星に住んでいるウナギダ星人ということにしています。
普段から寒さに慣れているので、北極に行っても薄着で済むのだそうです(笑)

左上のホッキョクグマは下の大きな流氷の一部(右上の欠けている部分)が割れて
流されてしまい困っているのだと言ってました。
他にも大きな氷の一部が欠けて水が噴き出していたりと場面設定が細かいです(^^;;;
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