どんぐり日記
リスさんBOX
2016-10-22 (土) | 編集
娘が空き箱で作った、どんぐり問題の抽選箱。
「リスさんBOX」

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手を入れる部分の紙が破れないように、紙の裏にやわらかいビニールが貼ってあります。

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この間引いた時は、本人にとっては難しい問題が当たってしまったからか?
先日は
「チャンスは2回!!!」
と言いながら楽しく引いていました。
最大2問まで引くことができて、そのどちらかで決めるとのことです(笑)

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どんぐり問題だからか、どんぐりを持っているリスの絵が描かれています。

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こちらが問題を入れる穴。
こちら側は後ろなので、リスも後ろ姿を描いています。
この完璧ではないつくりが娘らしいところです(笑)


製作費:0円
ソフトパステル
2014-09-11 (木) | 編集
友人がパステル画をやっていて、引っ越しの時にプレゼントしてくれた絵があります。
パステルというよりはまるで油絵のようなタッチの絵でとても素敵。

先日、娘にこのパステルを買ってみました。
今、どんぐり問題では36色の色鉛筆を使っていますが、最近色を塗らないで終わることもあり、画材が変わるとまた色を塗る楽しみも増えるかな、と思ったんです。

Faber-Castell GFソフトパステル 24色セット
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どんぐり問題の時に用意しておいたら、娘は喜んで使っていました(笑)

友人が、茶こしでパステルを粉にして、指で紙に擦り付けるといいよーって教えてくれたので、
やってみたのが先日の作品です。

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削った粉の量が少なくて色が薄かったですが、ふんわりとやさしいタッチの絵に仕上がりました。
ただ、どんぐり問題にはやっぱり色鉛筆かな~、と思いました。
パステルは指をつかったり削ったりするので、純粋に絵画を楽しむために使う方がいいという感じです。
気分転換に使ってみるのはいいかもしれません。
どんぐりノート
2014-07-03 (木) | 編集
先日で、クロッキー帳の最後のページが終わりました。

どんぐり倶楽部を始めて2年半。
娘のどんぐりノートは7冊になりました。

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最初はわけもわからずやっていたので、B5の自由帳。
これではさすがに小さいと思い、2冊目はスケッチブック。
スケッチブックでは枚数が少なすぎて、3冊目からはA4のキャンパスノート(無地)に変更。
6冊目はキャンパスノート5mm方眼罫にしてみましたが、
これを1/3ほど使ったところでようやくクロッキー帳に変更し、現在に至ります
エクセルでどんぐり文章題を管理
2014-06-18 (水) | 編集
娘のどんぐり問題の記録はずっとエクセルで管理しています。
その一部↓

エクセルデータ
(↑画像クリックで拡大)

ちなみにこれは、「朝な夕な」のminamoさんが作られているものを、勝手に真似させてもらったものです(ありがとうございます)。

同じように、シート1は日付順、シート2はソートをかけて問題順に並べたものにしています。
この表を作ると、今が何問目なのか、子供がどんなミスが多いのか、どの問題がわからん帳に入っているのか、どれがいつ再挑戦した問題か・・・などなど一目瞭然です!

2Mに入って、ケアレスミスが多いこともこの表を作ったおかげでよくわかります。
どんぐりノートが少しずつ貯まっていくのと同時に、この表に1つずつ入力していくのも、私の楽しみの一つになっています
クロッキー帳用下敷き
2014-04-10 (木) | 編集
どんぐり問題で使っているクロッキー帳は紙が薄め。
それで下敷きを探していたのですが、ぴったりのサイズがなかなかありません。

結局自分で作ることにしました。

100 円ショップで硬質カードケース(B4,H262xW 369mm )を購入。
これに家にあったキャンパスノート(5mm方眼罫)を切り取り、カードケースに差し込みました。



クロッキー帳と並べてみると、こんな感じ↓




方眼シートを差し込んだのは、下に敷いた時にクロッキー帳の紙にうっすら透けて見えるので、今後筆算を書くときに少し便利になるかな、と思ったから。
若干映りが薄いので、パソコンでもう少し濃い線の方眼シートを作って挟んでもいいかも。

今日娘に使ってもらったら、なかなか好評でした。
どんぐり問題は見開き2ページでするので、もう一つ作ろうと思います。

制作費:108 円(税込)
漢字塗り絵
2013-10-25 (金) | 編集
算数文章題や漢字塗り絵を楽しくできるよう、新しく色鉛筆を購入し直しました。
ファーバーカステルの36色セット。
値段も手頃で、芯の硬さや発色もなかなかよいです。これまでなかった”べにいろ”や”ぎんいろ”など、娘は喜んで色を塗っていました。

色鉛筆

漢字は、文字は書かずに塗り絵&イメージフィックスで覚え、翌朝一文字だけ大きな紙にゆっくり書かせるようにしています。
IFは、小3以上の安定した視覚イメージ再現・保持ができる時期から始めるのが最適だそうです。なので、最小限でやっています。

漢字塗り絵
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